2011年05月27日
じゅんじゅんのコレクション






立ち寄った道の駅で、160円を握りしめて買いに行きます。
たまに扱いがなくて、ガッカリしていることも…。
集め始めて2年余り、どれぐらい集まったか見せてもらいました。
この 道の駅きっぷホルダー がケッコウ高価で、スタートキット(30枚収納)が1500円、追加ホルダー(10枚収納)が200円。
もうちょっとお値打ちにしてほしいですね。
道の駅は間もなく1000箇所に達するそうです。まだまだ果てしなくコレクションは続きます。
2011年05月25日
美濃路をドライブ(2011.5.5 )








それは…道の駅記念きっぷが1枚も手に入らなかったこと。
彼女は数年前から、道の駅に立ち寄ると 道の駅記念きっぷ を買ってコレクションしていますが、今回の旅行では移動の殆んどが高速道路だったので、道の駅自体に立ち寄ることができませんでした。
で、せっかくの連休だったのに、それではかわいそう(という口実)ていうことで道の駅巡りのドライブに出掛けました。
9時半頃、名二環鳴海I.Cから高速道路に入り、一気に中央道中津川I.Cへ。昨日までの激しい黄砂もおさまり、今日は山々がよく見えます。
御岳や中央アルプスの残雪がとてもきれいです。
過去に立ち寄って、きっぷを手に入れたことのある道の駅は今回はスルー。R257をどんどん北上します。
最初に立ち寄ったのは、国道から少し逸れた 道の駅 茶の里東白川。
G.W中なのでイベントをやっています。外のテントでとれたての山菜を販売していたり、川魚の炭火焼きを振る舞っていたりします。
中でも地元のご婦人方が、こしあぶら、うど、たらの芽、しそ、ふきのとう、たけのこの天ぷらを揚げていて、これら全てが入って
1皿何と100円!
それに、地野菜のあんかけ和風ラーメンを併せてお昼ごはんとしました。天ぷらは揚げたてでサクサク、ラーメンは今まで出会ったことのない食感でなかなかでした。
このあとは、下呂へ抜けてR41を飛騨川に沿って南下。風光明媚な中山七里谷を走ります。
道の駅 美濃白川、飛騨金山ぬく森の里温泉、ロックガーデンひちそう で、道の駅きっぷを買い求めます。
これで本日は4枚のきっぷを入手しました。
ちなみに じゅんじゅん は、
「道の駅のきっぷを1枚ください。あ、日付も入れてください。」
という感じで買い集めています。
こうして、東海環状道の美濃加茂I.Cからいくつかの渋滞をクリアしながら鳴海I.Cを目指し、18時過ぎに帰宅しました。
夜は こどもの日 ということで、お風呂に菖蒲の葉を浮かべて娘たちと入浴しました。
本日の走行距離は307Km、平均燃費は11.6Km/Lでした。
2011年05月19日
どうなる?! 勤務カレンダー

基本的に「土・日休み+盆・正月・GWの長期連休」が、勤務カレンダーなのですが…。
自動車業界の「節電」対策で、7月以降は「木・金」が休日になる様子。お盆休みもズレるという噂も…。
影響を受ける職種の皆さんは家族で過ごす時間が減ったり、計画の変更を強いられたりしますね。
もしかしたら、ワタシのような間接部門にも、影響が及ぶかもしれません。
となると、海の日やお盆、秋の連休のキャンプの予約もキャンセルしなきゃならなくなるかも…。
こんな時に、平和ボケしたようなことを言ってはいけませんか、ちょっと寂しいレジャーシーズンになることも覚悟しておかねばなりませんね。
子供と休みが一緒じゃなくなるとしたら、それは初めてのことなのでちょっと心配です。
2011年05月17日
北杜へドライブ(2011.5.3 )









彼はワタシと同じ年。ドライブと言っても行き先に拘りを持たない男なので、ワタシの独断で山梨方面に行くことにしました。
今日のクルマはD:5ではなく、通勤営業号のアルトです。これなら燃費も期待できるし、二人旅ならこれで十分です。
朝7時半に出発。連休後半の高速道路は朝から大渋滞になっているので、しばらくはR19を北上することにします。
途中、朝マックの好きなニコちゃんのためにマックで朝食。さらに北上し、中津川I.Cから中央道に上がります。
上手く渋滞回避ができ、中央道は順調。園原付近では赤や白やピンクのハナモモの木が美しく、飯田付近ではリンゴの花も咲いています。
ノンストップで伊北まで来たところで渋滞にハマりました。それでもトコトコと流れていたので助かります。結局、岡谷J.C.Tからの渋滞で、松本方面への車がズラリとつながっていました。その中には被災地に向かう自衛隊の車列もありました。
小淵沢I.Cを出て最初に向かったのはサントリー白州工場。ワタシはもう数回来ていますが、ニコちゃんは初めて。実は以前、ニコちゃんとよく行った会社近くのバーで、「白州12年」をよく飲んでいて、その製造工程を見てみたいという話になっていました。
ちょうど30分ぐらいの待ち時間で工場見学ツアーが予約できてラッキー!今回は製樽工場には入れませんでしたが、仕込みと貯蔵庫の見学ができました。
見学の後はお決まりの試飲会。ワタシはハンドルキーパーなので なっちゃん や 天然水 ばかりでしたが、ニコちゃんは 白州10年のハイボール や 白州12年のロック でご満悦。楽しんでもらえたようです。
次に向かったのは 道の駅はくしゅう。相変わらず天然水をボトルに詰めて持ち帰る人々がたくさん訪れています。
我々はここで、ワタシのイチオシの お米ジェラート をいただきます。過去のブログにも書きましたが、ジェラートの中から現れる凍ったごはんつぶの食感が堪りません。ニコちゃんにはちょって不評でしたね…。
隣接する 食鮮館エブリ で、タラの芽とふきのとうをお土産に買います。
ここまで来たら、ということで白州・武川周辺のキャンプ場巡りをします。お盆に予約を入れている フレンドパーク をはじめ、三景園 篠沢大滝 ビックランド を見て回りますが、そこそこの人の入りで賑わっていました。
キャンプには無縁なニコちゃんには、テントやタープが自立して立っていること自体が不思議なようで、またせっかくのキャンプなのに直火が焚けるところが少ないことも意外なようで、色々質問攻めに遭いました。
次に向かうは武川牧原の 秋月 という和洋菓子店。ここもこちらに来たらいつも寄るところです。武川48号米の入った よんぱちプリン が美味しいのですが、今日は売り切れの様子で残念。もうひとつの目玉である 精進ヶ滝のよもぎの草餅 を買って帰ります。
黄砂は薄らいできたものの、今日は甲斐駒ヶ岳も雲の中で見えません。何だか雨が降ってきそうな天気です。
温泉に入りたいなんて言っていたニコちゃんもウィスキーの試飲の余韻で寝てしまい、時間も迫ってきたので帰路に就きます。
諏訪南I.Cから中央道に入り、途中の小黒川P.Aで夕飯。安くて美味いと定評がある ソースかつ丼 を食べます。注文してから豚カツを揚げるので、アツアツのサクサクです。
車に戻り名古屋を目指します。ニコちゃんは 喜多郎 のCD を聞きながらまた寝てしまったので、ワタシはひとりで伊那谷の夜景を見ながらノンストップでアルトを流します。
途中、土岐で少し渋滞に遭遇しましたが概ね快調に走り、20時半頃に名古屋に到着。久しぶりの ニコちゃん との長距離ドライブは幕を下ろしました。
再会を約束して別れた後、ワタシはちょっとお腹が空いていたので、濃厚豚骨ラーメンの 鶴亀堂 で一杯すすり、帰宅しました。
アルトの総走行距離は520Km、平均燃費は何と21.2Km/Lでした。
その後、ニコちゃんはG.W明けから宮城の被災した関連会社の復旧の応援に行っています。無事に元気で活躍していることを祈っています。
2011年05月12日
じゅんじゅん誕生日


奥さん手作りのケーキと、おばあちゃん手作りの庭に咲く花のブーケを飾ってお祝いしました。
そろそろちゃんと歯も生え替わって、お風呂もひとりで入れるようになってほしいものです。
2011年05月10日
富山へ旅行後編(2011.5.1 )










今朝は7時半頃に目覚めると、雨が上がり薄日が射していました。空気が澄んだので、立山連邦もよく見えます。
ホテルのレストランで朝食を摂り、9時過ぎにチェックアウトしホテルをあとにします。
15分ほど走ると、砺波チューリップフェア会場に到着。八重桜の並木道を歩くといよいよ会場入り口です。
会場内は色々な種類、多彩な色のチューリップが植えられていて、とても華やかです。
チューリップフェアは3年ぶり4回目の来場ですが、毎回植え方に変化があっていつ来ても飽きることがありません。
今年は冬が寒くて長かったせいか、種類や色によってはまだ開花していないものもあり、花絵が未完成な状態でちょっと残念です。
じゅんじゅんはチューリップの花籠作り(500円)に挑戦です。 これは球根を収穫するために取り去った咲き開いた花を使います。自宅まで持ち帰っても、長持ちはしそうにないですが…。
他にはお土産品のブースもあり、チューリップジャム入りのパンやロールケーキも食べました。チューリップソフトクリームもあったのですが、色と香料だけでの仕上げだったので、パスしました。
時の経つのも忘れ、ふと気づけばもう14時半。空模様も怪しくなってきたので会場をあとにすることにしました。
会場周辺にはチューリップ畑が広がっていて、とてもキレイ。そんな道をクルマで走り、砺波市内のお寿司屋さんで遅い昼食をいただきます。
明日は じゅんじゅん の学校があるので帰路につくことにします。東海北陸道を南下して帰りたかったのですが、白川郷や白鳥で渋滞しているとの報に、砺波I.Cから北陸道経由で帰ることにします。
途中、徳光H.W.Oの特産物市場で、ほたるいかの沖漬けやいかの塩辛、うにくらげ、くるみ饅頭などのお土産を買い込みます。
あとはずっとクルーズコントロールを95Km/hにセットし、燃費を稼ぐ走りを心がけます。所々雨が激しく降り、視界を遮ることもありました。
休憩で立ち寄った南条S.Aでは、自衛隊車両の大群と遭遇。隊員さんに伺うと、佐賀から東北の震災被災地に派遣された帰りとのこと。本当に頭が下がります。自衛隊車両がコンボイを組んで出発する時には、どこからともなく人が集まってきて、「ご苦労様!」「ありがとう!」と声をかけて自衛隊の皆さんを見送りました。感極まって泣いているご婦人もいました。
その後は全同乗者が眠りコケていたので、名二環 鳴海I.Cまでノンストップで走行。自宅近くのファミレスで夕食を摂り、22時過ぎに無事帰宅しました。
総走行距離は702Km、平均燃費は10.6Km/Lでした。
お天気には恵まれませんでしたが、久しぶりの親子3代旅行で楽しく過ごすことができました。
次に旅行に行くとしたら、海の日の連休あたりですね。
ん?キャンプは行かないのか?
2011年05月09日
富山へ旅行前編(2011.4.30 )









午前7時15分に出発。先月開通した名二環鳴海I.Cから高速道路に上がります。
東名から名神に入り、養老S.Aで休憩。名物飛騨牛カレーパンを食べて出発。
その間に関ヶ原T.Nで事故が起きてしまい、渋滞にハマってしまいます。約40分のロス…。
一気に雪解けが進んだ伊吹山を眺めつつ、米原J.C.Tから北陸道へ。この辺りから天気が急変。厚い雲に覆われます。
敦賀を過ぎ、標高の高い杉津P.Aで2回目の休憩。恋人の聖地に指定された展望台から若狭湾を一望。昨今の報道のせいか、海岸沿いの集落を見るといろいろな想いが巡りますね。
片山津あたりから本格的な雨降りとなってしまい、「暑い晴天」としていた天気予報を恨みます。
お弁当を食べるために入った徳光H.W.Oは海水浴場と隣接していて真ん前が砂浜。海からの強風と横殴りの雨、激しい落雷で車から出れない状況。
仕方なく車内でお弁当を広げ、6人で楽しく昼食。3箇所のガラスサンルーフから明かりを取り入れると圧迫感もありません。
と、突然目の前の浜辺に閃光が走り爆音が!激しい落雷にデリカも揺れてビックリです。
こんな天気なので、今日予定していた砺波チューリップフェアゆきは明日に順延。渋滞や悪天候で時間も押していましたが、ワタシの独断で氷見を目指すことにしました。
砺波I.Cを出てR156〜R160を北上。途中で今朝からユッケ食中毒のニュースになっている某焼肉店を発見したりします。
氷見に着くと雨は上がり、薄日が射していました。道の駅にもなっている、 氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館 に立ち寄ります。
海鮮館の中は海産物の市場になっていて、買った魚介をその場で捌いて食べさせてくれます。ワタシは氷見産岩ガキ(1個800円)を食べましたが、大粒で濃厚な味。大満足でした。
その後は氷見出身の藤子不二雄A氏にちなんだ、忍者ハットリくんとその仲間たち のモニュメントを探しながら、暫し市内を散策しました。
氷見を発ち、能越道を走り、今夜の宿泊地である南砺市福野に到着したのは18時過ぎ。福野シティーホテルア・ミューに泊まります。
4階の客室からは、曇り空にもかかわらず、まだ雪を被った山々が見えます。
夕食はホテルのレストランでいただきます。和食の御膳でしたが、地元の素材を生かしたメニューで、天ぷらもサクサクでした。
食事の後は、福野の夜高祭という、20基余りの大行灯が市内に練り出す祭の前夜祭があるということで、徒歩で見物に行きました。
前夜祭なので高さ15mぐらいの大行灯が1基出ているだけでしたが、その周りで踊り子や見物人がよさこいを踊り、最後は太鼓が鳴り響く中で大行灯をみんなで引っ張り、市内を移動しました。
お祭りの雰囲気に満足してホテルに戻ると、前代未聞のハプニングが起きていました。何と、ボイラーの故障で客室のお湯が出ない!つまりお風呂もシャワーも使えない!!
ホテル側の手配で宿泊客全員がタクシーに乗り、市内2箇所の入浴施設(普通の銭湯)に分かれて入浴に行く、ということに…。ウチのような乳児連れには大変なことでした(りこりん事実上の初大衆浴場)。
こうして富山の旅行第1日目は過ぎてゆきました。
…第2日目につづく…