2011年11月24日
モビリティーパーク番外編





モーグルの山に刺さったD:5をスターワゴンでレスキューしている風景に夢中になり、ふと視線を外周路にやってみると…。
ありゃりゃ、誰だよウチのD:5を勝手に持ち出して走らせてるのは!
よく見ると大きなルーフラックが載っていたり、アンダーガードバーが無かったり…。なんだ、ウチのD:5じゃないじゃん!ビックリしたよ!
ウチのと同じ、生粋のデリカ乗り仕様と言われるディープシーグリーンで16インチアルミホイールのD:5は滅多にいないので、間違えちゃいました。
早く大きなルーフラックとリヤラダーが欲しい!
帰り道に立ち寄った、「まっくん」さんに教えてもらったフルーツ大福屋さん。
バナナ大福、トマト大福、キウイ大福などありましたが、ここは定番イチゴ大福をお土産に購入。珍しい白餡でさっぱり美味しくいただきました。
富士川S.Aから望む富士山がとても綺麗な1日でした。
2011年11月23日
だから、デリカ。










行くまでの1週間、参加するかどうか大いに迷いましたが、結果としてとても楽しめましたよ。
自宅を4時39分に出発し、東名を東進。途中牧之原辺りで夜が明け、由比で日の出にあいました。
富士川S.Aで一息入れ、沼津からモビリティーパークに到着したのは8時半過ぎ。
あ、モビリティーパークと言っても、キャンプ場ではなく4駆車用のオフロードコースのほうです。
9時を過ぎると各地からデリカが集結し始め、少しずつ賑やかになってきます。
この企画、レッツゴー4WD誌と年末に発売予定のデリカスペシャルブック誌の出版社が主催で、参加した人はそれらの雑誌に掲載されることになります。
特に開会式などもなく、全く縛りのない自由なイベント。デモカー持参で出店したショップを冷やかして歩いたり、他オーナーのデリカを舐め回すように見て歩いたり、オーナー同士で名刺を交換したり…。思い思いに過ごします。
で、今回の最大のお楽しみは自分のデリカでオフロードコースを走れること。前日の大雨で一部クローズになっているセクションもありますが、無料なのはありがたい!
今まで同じデリカでも、スターワゴンやスペースギアがコースに入っているのは見たことがあるし、自身も技能講習を受けて走ったことがあるのですが、何と今回コースを最初に爆走し始めたのはD:5!
しかも堰を切ったようにD:5が次から次に入っていきます。外周路を爆走したり、泥しぶきをあげながら泥濘を突っ切ったり、シーソーを始めたり!
D:5もやっぱりデリカを名乗るだけありますね。
今まで泥を被ったD:5を見たことがなかったのですが、今日はルーフまでしっかり泥が跳ねているD:5が多数!そんな姿がさまになるのは、ミニバンの中ではデリカだけですね。
助手席に子どもを乗せて恐る恐るコースに入ってきたD:5のお父さんも、だんだん豪快な走りになってきます。もちろん子どもは大喜び!
ギャラリースタンドでは、そんな姿を見つめる奥さま方が、「ちょっと〜やめてよ〜」「壊れて帰れなくなったらどうするの〜」と嘆いています。
他にも、モーグルコースに歴代デリカが踏み入れて、自在に動く足回りを披露しています。角張った元祖クロカン1BOXの初代スターワゴン、デリカでオフロード競技に常連で参戦する「チーム森観光」の2代目スターワゴンやスペースギア。そして構造上、歴代デリカの中ではモーグルには無縁と思われるD:5までもが挑んでいます。
フロントスキッドプレートが山に刺さって脱出不能になったD:5をスターワゴンでレスキューしたり、激しく走ってスライドドアを脱落させたスペースギアを皆んなで直したり、犬ション状態になってプロペラシャフトが抜けてFF同然になったスターワゴンを修理したり、見ていて笑えるハプニングにギャラリーも大喜びです。
そう、コアなデリカ乗りのスゴいところは、壊れたデリカをその場で手早く、皆んなで協力直してしまうんですね。
他には三菱iの4インチアップがいたり、床下で雨宿りができそうな車高のスペースギアがいたり…。
オフロードを堪能した後は洗車をして、ショップで買ったパーツその場で装着し始めたりと、デリカ乗りにはテンション上がりっぱなしの1日でした。
明日の仕事に備え、少し早めの13時には帰路に就き、東名をのんびり走って17時半頃に帰宅しました。
総走行距離は515Km、平均燃費11.6Km/Lでした。
デリカD:5が登場した直後のCMコピーで、「だから、デリカ。」というのがありましたが、今回はちょっとD:5を見なおすキッカケになりました。歴代デリカ乗りのワタシにとって、D:5とても華奢な印象を持っていたので…。
まぁ、乗用車ベースの電子制御4駆なので、当然モーグルでの空転率や駆動力不足、対地障害角などの形状が振りなのは否めませんが…。でも現在のミニバンの中で、ここまで激しく遊べるのはやっぱりD:5以外にありませんね。
2011年11月12日
東京か伊豆か。


台場から幕張までの距離と時間が省かれるので、随分とラクになります。ただ、駐車場のキャパは心配です。
東京モーターショーには91年から、乗用車と商用車別開催の時期も含めて毎回マイカーで行っていましたが、リーマンショックで出展規模縮小となった09年は行くのを取り止めました。
近年はクルマそのものの楽しさよりも、エコや福祉に振った出展内容でしたが、今回は若年層のクルマ離れを食い止めたいという仕掛けの出展もあるようです。
例年より1ヶ月遅い12月の開催なので、待ち遠しく思っていたら…。
とある出版社の企画で、来週の日曜日にデリカオーナーを対象にしたイベントを開催するという緊急告知を受けました。
そりゃ〜行かねば!と場所を確認すると、伊豆のモビリティーパークじゃないですか。
どうやら施設をデリカユーザのためにチャーターして、参加費無料でオフロードコースも走れ、パーツショップのブースも並び、来場者はデリカの専門誌にも掲載される模様。
このイベントもとっても行きたいのですが、僅か数週間のうちに伊豆と東京の両方に遠征、というのは決して多くはないおこづかいでキツいくないかい?!
相当数のデリカが集結して壮観なイベントをとるか、なかなか見られないコンセプトカーの並ぶモーターショーをとるか…。
大いに悩んでいる今日この頃です。
両方行きたい!
2011年11月07日
伊那谷へりんご狩り (2011.11.5 )










11月に入り、やっと地域の行事も一段落したので 紅葉 を見がてら りんご狩り に行くことにしました。
天気は下り坂予報でしたが、両親と叔母も一緒にD:5に乗り込みいざ出発です。
行楽シーズンなので中央道はケッコウな通行量。恵那峡S.Aも大変な人の入り。コーヒールンバの自販機も長蛇の列でした。
恵那山トンネルを抜けた辺りから木々の色づきが濃くなり、山の色がカラフルになります。晴れていればもっとキレイなのに…。
飯田I.Cを出ると道端の街路樹として植えてある りんごの木 に、赤く色づいたりんごがたわわに実っています。コレ、誰のものになるんだろう?そして、盗ってゆく人がいなさそうなところが素晴らしいです。
最初に向かったのは高級干し柿で知られる 市田柿 の故郷である高森町。 我が家で干し柿を作るために、市田の渋柿を手に入れたくて来たのですが、どこにも売ってない〜。
そのまま辿り着いたのが豊丘村のJA直売所。渋柿を求めて来たはずなのに、目に止まったのは大量の 梨。800円でレジ袋に詰め放題ということで早速チャレンジ。34個も詰め込みました。
台風で落ちてしまった梨を使った 梨ジュース も買ってしまい、殆んどお買い物ツアーです。
松川町の りんごの森 に到着したのは正午過ぎ。ここ数年、りんご狩りといえばここに来ています。お弁当の持ち込みOK、りんごもぎ取り食べ放題、きのこ汁とりんごジュースが付いて大人600円です。
お弁当を食べながら りんご の品定めをしていましたが、今日は入場者が多く、しかもシーズン終盤ということで、手の届くところにはキレイで美味しそうなりんごがあまり無く…。
それでも脚立や高枝鋏のような りんごもぎ取り器 を用いて、気がつけば5Kgを超える りんご を収穫してしまい、お持ち帰り用として2550円かかってしまいました。
りんごの森 を後にして広域農道を北上。途中、通りかがりで見つけた農産物直売所で、市田の渋柿を発見。1袋約50個入りのこの柿を2袋買いました。
次に立ち寄ったのは 道の駅花の里いいじま。ここで大好物の 馬刺 を買い、そのまま隣接する敷地にある 信州里の菓工房 へ。
中津川の栗きんとんで知られる 川上屋 の系列のお店で、和洋菓子がとても豊富です。オープンカフェもあり、店内のお菓子を食べることもできます。
今の季節に合わせて 伊那栗のモンブランをコーヒーと共に美味しくいただき、お土産に 栗粉餅 を買いました。
次は駒ヶ根公園に向かい、紅葉の中を散策する予定でしたが、生憎の雨が降り出したので取り止め。仕方なく帰路に就きます。
帰路とは言え、まだ16時を回ったばかり。このまま帰るのは悔しいので伊那から権兵衛トンネルを経て木曽へ抜け、R19号に出る遠回りルートをとります。
というのも、権兵衛峠辺りが紅葉のピークと聞いていたためでしたが、雨と霧で殆んど見ることができず、車窓から黄色く色づいた木々が少し見えるだけでした。
木曽へ出るとすっかり日が暮れてしまい、雨と霧で視界の悪いR19号をほぼノンストップで中津川に抜け、中央道を経て19時半過ぎに名古屋へ帰ってきました。
総走行距離は362Km、平均燃費は10.6Km/Lでした。
帰宅翌日、市田の渋柿はおじいちゃんの手によって、早速軒先に吊るされました。美味しくできるといいのですが…。