2012年06月24日
父の日の晩餐





村上選手、実はワタシの勤務先の同じ部署所属でして、組織図にも名前があります。是非、頑張ってほしいものです。
さて、もう一週間も前の話ですが…。
父の日に じゅんじゅん(と奥さん) が夕飯を作ってくれました。ワインの風味豊かなステーキに、鶏ハムに、餃子の皮で作ったパリパリのピザ。おいしくいただきました。
あと、adidasのTシャツもプレゼントしてもらいました。
ところで、気がつけば7月の海の日連休まであと3週間…。G.W明けから仕事が超多忙で殆んど何も考えていないのですが、付知の塔の岩キャンプ場に行こうと思ってます。
まだ梅雨明けしていなさそうな時期なので、天気予報を見て直前に予約しようと考えています。近年、雨降りにキャンプをする気力がなくなってしまったので…(テントの耐水性能が低下して心配説もあり)。
あ、タープだけ張ってクルマにマット敷いて寝るというテもあるなぁ。父娘キャンプならそれもありですね。
ちなみに最後の写真は、2歳になって間もない りこりん です。
2012年06月19日
可睡ゆりの園







というわけで母の希望もあり、2年連続で袋井市にある「可睡ゆりの園」に出かけてきました。
生憎の梅雨空でしたが、色彩々のユリの花が咲き誇る園内はけっこうな人出。重装備で写真撮影する人たちも見受けられました。
意外なのは、あまり花の香りがしないこと。切り花のユリを家に生けたりすると玄関を開けた途端にユリの香りがしますが、ここでは殆んどそれを感じません。
花より団子、というわけではないですが、このゆりの園で食べることのできる「ゆり根の天ぷら」を楽しみにしていましたが、時間が遅かったので売り切れで残念…。
でも、妹と じゅんじゅん は、園内に特設された「スキンケアフィッシュ」のコーナーで足をキレイにしてもらい、喜んでいました。
来年は、富士見高原やダイナランドのゆり園にも行ってみたいものです。
2012年06月03日
モンシロチョウの「セイリン」
校庭のキャベツに産み付けられた卵がひとり1個ずつ配られ、各自の飼育ケースの中で幼虫、脱皮、蛹、羽化、成虫になるのを観察するのです。
じゅんじゅんは、「セイリン」という出典のよくわからない名前をつけて可愛がっています。
週末は自宅に持ち帰り、エサのキャベツを与えたりフンの掃除をします。
最初は消ゴムのカスぐらいだった幼虫が3cmぐらいに成長し、間もなく蛹になるなぁと思っていた矢先でした。
突然の訃報…。
前日まで元気だった「セイリン」が、翌朝登校したら黒くなって、お亡くなりになっていたとか。担任の先生に「お気の毒ですが…」と診断されたようです。
翌日、じゅんじゅんは黒い服装で登校するといいます。同じく幼虫を失ったクラスメイトと共に葬儀を執り行うとかで…。校庭の片隅に穴を掘り好物のキャベツの葉を敷き詰め、男の子たちが動かなくなった「セイリン」をそっと葬り、盛り土をして花を手向けたそうです。どうやら5人が黒い服装で登校したようです。
自宅の じゅんじゅん の部屋には「セイリン」の在りし日の姿が飾られ、好物のキャベツ、成虫になって吸うはずだった蜜の出る花と水が供えられています。
「セイリン」の死因は不明(寄生蜂によるものと推定)ですが、短命ながらも大事にされて、天国で喜んでいることでしょう。