2013年07月30日
賑やかなインパネ「アルト・エコ」

夜になり、イグニッションをONしてビックリ!うわぁ〜こんなにカラフルで遊園地みたいなメーターだったのね!
実は3月のマイナーチェンジで燃費がさらに向上し、33.0Km/Lになったのを機に、メーター類やシート、内装色、専用フロントグリル、外装のアクセントカラー変更があり、質感も乗り味も装備も大幅によくなりました。
普通のアルトとの差別化も進んで、燃費への執着があまりなくてもアルト・エコを選んでしまいたくなる雰囲気です。
これだけ装備も燃費も良くなって、従来のアルト・エコよりたった5千円値上がりです。
エブリイに代わる次のセールスカーはアルト・エコSの純正フルエアロ+フォグ+アルミ付きにしようかな?色はダークブラウンでシックかつレーシーな感じで。
もちろん、ナンバーは字光式の5678です。
まあ、本当は会社の規定であるエブリイの代替え時期(18ヶ月)をとっくに過ぎているのですが、今は諸事情で代替えもできないので、もう少し先の話ですけどね。
エブリイも気に入っていて公私共に重宝しているので手放したくはないのですけど…。
2013年07月25日
郡上八幡へドライブ(2013.7.14)
海の日3連休の2日目、昨日は山梨に日帰りで走りましたが、今日は両親、妹、叔母を連れて、昼前から美濃の川を目指してドライブに出掛けました。
昨夜の激走で汚れたデリカを洗車機にブチこんで、いざ出発。本来は暑い名古屋から逃れて板取川の清流に足を浸けに行く予定でしたが…。

昨日から始まった「郡上八幡の盆踊り」のポスターを見つけ、急遽予定変更。東海北陸道を北上します。
お昼ご飯は長良川S.Aで「鮎の天丼」。初めて食べました。

美濃I.Cで下りて、長良川の清流を眺めながらR156号を行きます。ラフティングやカヌー下りがあげる水しぶきが気持ち良さそうです。
郡上八幡に到着。車を停めて、目抜通りを闊歩。郡上おどりの飾り付けもされています。


川遊びを兼ねて来ているのか、意外にに若者グループも目立ちます。
柳と小川。風情があります。美濃和紙の扇子店や工作の店も並んでいて、見ているだけでも楽しめます。

斎藤美術館に隣接した、町屋茶房さいとうで中庭を眺めながら わらびもちをいただきます。


一服したあとは吉田川を渡ります。冷たくて気持ち良さそうな清流です。そういえば一昨年、ヒロシッチさん一家とこの上流にあるキャンプ場に行ったなぁ。あの時は初めての父娘キャンプだったのに、じゅんじゅんが高熱を出して点滴を打つことになり大変でした。


郡上八幡といえば、「さんぷる工房」。

どんぶりから溢れかけたラーメンや、お寿司など、本物そっくりな精巧な造りに魅了されます。時間があればサンプル製作の体験もしてみたかったなぁ。

こちらは巨大なハンバーグとビビンバのサンプル。

ウインドーショッピングだけでも十分楽しめます。こちらは奥美濃の名産「土鈴」で作った郡上おどりの様子、かな?

そして郡上といえば鮎。この魚屋さんの鮎の塩焼きが美味しいのです。前回は子持ち鮎だったので珍味でしたが、今日はまだそんなシーズンではないので卵ははいっていません。店頭の炭火で焼いている鮎は実はサンプル。本物は店の奥で焼いてくれます。

そしてまた、吉田川を渡り車に戻ります。夕方なのにまだ泳いでいる人がいます。寒くないのか余計な心配をしてしまいます。

再び長良川に沿って南下し、美濃I.Cから東海環状道経由で名古屋に帰着。夕飯は、各人食べたい物が異なったので、こういう時は手っ取り早く「ザ・めしや」へ。
今日の総走行距離は239.9Km。

平均燃費は5人乗車に登降坂、エアコン使用で8.8Km/Lに留まりました。
この連休、2日間連続で900Kmに迫る距離を走りましたが、いつもの通り、ホントに疲れを感じさせないデリカD:5でした。ミニバンを検討中の皆さん、是非D:5も比較検討に含めてみてください。きっと驚きの連続ですよ。
昨夜の激走で汚れたデリカを洗車機にブチこんで、いざ出発。本来は暑い名古屋から逃れて板取川の清流に足を浸けに行く予定でしたが…。

昨日から始まった「郡上八幡の盆踊り」のポスターを見つけ、急遽予定変更。東海北陸道を北上します。
お昼ご飯は長良川S.Aで「鮎の天丼」。初めて食べました。

美濃I.Cで下りて、長良川の清流を眺めながらR156号を行きます。ラフティングやカヌー下りがあげる水しぶきが気持ち良さそうです。
郡上八幡に到着。車を停めて、目抜通りを闊歩。郡上おどりの飾り付けもされています。


川遊びを兼ねて来ているのか、意外にに若者グループも目立ちます。
柳と小川。風情があります。美濃和紙の扇子店や工作の店も並んでいて、見ているだけでも楽しめます。

斎藤美術館に隣接した、町屋茶房さいとうで中庭を眺めながら わらびもちをいただきます。


一服したあとは吉田川を渡ります。冷たくて気持ち良さそうな清流です。そういえば一昨年、ヒロシッチさん一家とこの上流にあるキャンプ場に行ったなぁ。あの時は初めての父娘キャンプだったのに、じゅんじゅんが高熱を出して点滴を打つことになり大変でした。


郡上八幡といえば、「さんぷる工房」。

どんぶりから溢れかけたラーメンや、お寿司など、本物そっくりな精巧な造りに魅了されます。時間があればサンプル製作の体験もしてみたかったなぁ。

こちらは巨大なハンバーグとビビンバのサンプル。

ウインドーショッピングだけでも十分楽しめます。こちらは奥美濃の名産「土鈴」で作った郡上おどりの様子、かな?

そして郡上といえば鮎。この魚屋さんの鮎の塩焼きが美味しいのです。前回は子持ち鮎だったので珍味でしたが、今日はまだそんなシーズンではないので卵ははいっていません。店頭の炭火で焼いている鮎は実はサンプル。本物は店の奥で焼いてくれます。

そしてまた、吉田川を渡り車に戻ります。夕方なのにまだ泳いでいる人がいます。寒くないのか余計な心配をしてしまいます。

再び長良川に沿って南下し、美濃I.Cから東海環状道経由で名古屋に帰着。夕飯は、各人食べたい物が異なったので、こういう時は手っ取り早く「ザ・めしや」へ。
今日の総走行距離は239.9Km。

平均燃費は5人乗車に登降坂、エアコン使用で8.8Km/Lに留まりました。
この連休、2日間連続で900Kmに迫る距離を走りましたが、いつもの通り、ホントに疲れを感じさせないデリカD:5でした。ミニバンを検討中の皆さん、是非D:5も比較検討に含めてみてください。きっと驚きの連続ですよ。

2013年07月23日
続・夏休みの思い出パン






今日、仕事の出先で立ち寄った多治見のスーパーで、さらに4種類の「夏休みの思い出」サンドロールを見つけ、何の迷いもなく買ってしまいました。
一番上の写真は先日紹介した6種類。下は今日見つけた4種類です。
牧場へ行ったよ
イルカを見に行ったよ
お祭りに行ったよ
花火を見に行ったよ
これで10種類があることが判明しました。どれも、子供たちにとって夏休みの王道ですね。
やっぱり続編で、キャンプや昆虫採集、盆踊りのバージョンもあったらいいなぁ…。
逢えなくなって間もなく5ヶ月経つ子供たちとの思い出がラップしてしまい、いささか悲しくも辛くもあります。
来夏はきっと、何らかの形で一緒に思い出作りができると信じて生きていきます。
2013年07月20日
桃!

スーパーに並んでいるものではなく、B級品の、いわゆる出荷基準を満たさない「はねだし桃」が、家で食べるならお値打ちでちょうどいいんです。
これ、愛知県の3大桃産地のひとつ、豊田猿投(さなげ)の桃。
小降りですが、1箱25個入って何と千円でした。
もちろん、甘くて美味しくいただきましたよ。
2013年07月18日
夏休みの思い出パン







特に冷やして食べるチョコクリーム味と、名古屋ならではの小倉ネオマーガリン味が大好きです。
そんなパンたちが最近、夏休みバージョンになりました。
題して「夏休みの思い出パン」。
花火、観覧車、川、海、ひまわり、あさがお、これてフルコンプリートかな。
子供たちももうすぐ夏休み。みなさん、いっぱい思い出を作ってあげてくださいね。ウチの分も!
2013年07月15日
やっぱり聖地「武川・白州」へドライブ(2013.7.13)
今年の海の日の3連休、先週の白馬・黒部に続き、心の洗濯に出掛けました。

今回のお供は愛機1号のD:5。仕事上のお客さんである勝沼のワイナリーに立ち寄り、その後はブログでお世話になっている「はやてさん」が聖地に出撃されるということで、初めてのご対面を果たそうという、仕事を少しだけ兼ねたドライブです。
朝6時5分に自宅を出発。今回は高速道路はなるべく使わずにエコノミーなドライブ。R23バイパスを知立、西尾、蒲郡、豊橋と突っきり、湖西からはR1バイパスを東へ向けて快走。殆んど渋滞にも遭わず清水まで到達。ここからR52を富士川沿いを甲府方面に北上します。
途中、道の駅とみざわで名古屋を出てから初めての休憩。ほぼ12年ぶりのこの道の駅ですが、大きなタケノコのモニュメントは健在です。

鰍沢からはR140でショートカットし、シャトレーゼの本社を見ながら笛吹川に沿って勝沼へ。昨日までは日本一暑い39℃超の気温と聞いていたので覚悟していたのですが、今日は曇り空なので30℃程度。
今月末に新車を納めさせていただく、勝沼の某ワイナリーに到着。工場見学もでき、結婚式もできるレストランも備えています。直売コーナーでは数十種類のワインが試飲できますが、ハンドルキーパーなので…。

ワイナリーの周囲はさすがフルーツ王国、ぶどう畑が広がっています。暑さに負けずに頑張って育ってね!

今が最盛期の桃も、直売所にたくさん並んでいました。やはり暑さで甘さはあるものの色づきがよくないらしく、B級品も安価でたくさん売られています。
仕事っぽいことはこれでおしまい。これからは自由奔放に聖地を楽しむことにします。
まずはR20甲府バイパスを西進して、ほうとうの小作双葉バイパス店でいつもの「豚肉ほうとう」をいただきます。


そして、ついにワタシにとっての聖地である北杜市武川・白州へ。




南アルプスも、甲斐駒ヶ岳も、大武川も尾白川も、田んぼの緑もいつものようにワタシを歓待してくれます。
かねてから一度このアングルで撮影してみたかった、べるが道。晴れていれば甲斐駒がきれいに見えるのですが…。でも天空へ昇るような直線路を上手く撮影できました。

そういえば、道の駅はくしゅうの名物であった「お米ジェラート」、噂どおりこの春オーナーが変わってしまい、二度と食べれぬ逸品となってしまいました。昨年晩秋に、長女じゅんじゅんと食べたのが最後になってしまいました。残念至極。
牧原にあるいつもの和洋菓子店「秋月」で、お馴染みの「むかわよんぱちぷりん」を購入。念のため保冷剤をたくさん入れてもらいます。
そして、やっと「フレンドパークむかわ」に到着。管理人の小池さん、またまたワタシがサプライズ訪問したので、「あれれ、予約入ってましたっけ?!」と大慌て。いえいえ、「はやてさん」に会いに来たんですよ。
サイトは8割方埋まっていました。


場内の大武川はいつもの通り美しい水を湛え流れていましたが、例年より減水している感じ。いつ見ても心洗われます。

そんな中から「はやてさん」のサイトを発見!ちょっと派手目なグレーのヴェルファイアですぐにわかりました。
聞けば、双子の娘さん方が午前中は小学校だったらしく、遅めのチェックインになってしまったそう。設営中にお邪魔する形になってしまいましたが、自己紹介をすると手招きしてさらに両手でワタシの手を包み込むように握手をして下さいました。ブログで3年半ぐらいのお付き合いになりますが、お目にかかるのは初めて。こういう時の、勝手な想像と実際にお会いした印象のギャップって、面白いですよね。ちなみに今まで想像と違わずだったのは「ヒロシッチさん」ぐらいかな。
今回、はやてさんは3家族合同でキャンプされるとのことでした。いやいや、それを知らなかったので持参したお土産が少なくて申し訳ないことをしてしまいました。今度はたくさん名古屋名物を持っていきますね。
で、はやてさんとは名刺交換してお別れ。しかも写真撮るのも忘れてしまい、不甲斐ない思いで一杯…。
そして、せめて温泉に浸かってから帰路に就こうと、「むかわの湯」「尾白の湯」と向かったのですが、どこもキャンパーやライダー、地元の人で超満員。残念ですが諦めて名古屋への帰路に就きました。
R20を諏訪まで走り、さらに名もなき県道を峠越えし、辰野へ。途中、諏訪湖の夜景と打ち上げ花火が見えました。
さらにR153で伊那、駒ヶ根、松川を抜け、飯田から中央道へ。恵那山トンネルは例の天井板撤去工事が終わり、精神衛生的によくなりました。

その後、恵那峡S.Aで帰路初めての休憩。一人旅だとなかなか休憩せずに、自分のペースで一気に走ってしいます。さすがに3時間に1回は止まらないとね。自分のためにもクルマのためにも。
名二環鳴海I.Cを出ると小腹が空いたので、自宅近くの「鶴亀堂」というこだわりの豚骨ラーメン店へ。ここでチャーシュー抜きのバリかた豚骨ラーメンを食べてから23時頃、自宅に到着しました。
今回の走行距離は622Km、平均燃費は10.1Km/Lでした。

で、今回の自分土産のコーナー。
まずは勝沼で買った一宮のはねだし(規格外B級品)桃。16個入って1000円。急いで食べないと傷みが早そう。

勝沼の客先のワイナリーで買った味比べサイズのワイン。それに道の駅はくしゅうで買った甲斐駒ヶ岳の写真絵はがき、それに一昨年「まっくんさん」に教えてもらって以来、病み付きになったパイの店エムワンのりんごパイ。

そして恒例、武川米を使った、武川よんぱちぷりん。

さあ、あと1ヶ月後はちょうどお盆。ヒロシッチさんとフレンドパークむかわで2泊のキャンプを予定しています。独りで行くか、子供たちも行けるようになるのか、いずれにしてもまた武川と白州で心の洗濯をするつもりです。
今回、大平洋側から甲府盆地に入り、さらに諏訪から伊那路を下道で走るという超ロングランでしたが、ワタシもまだまだやれるじゃないか、と少し自信回復しました。まあ、D:5の疲れないシートと走行性能に助けられたのが大きいのかもしれませんが…。

今回のお供は愛機1号のD:5。仕事上のお客さんである勝沼のワイナリーに立ち寄り、その後はブログでお世話になっている「はやてさん」が聖地に出撃されるということで、初めてのご対面を果たそうという、仕事を少しだけ兼ねたドライブです。
朝6時5分に自宅を出発。今回は高速道路はなるべく使わずにエコノミーなドライブ。R23バイパスを知立、西尾、蒲郡、豊橋と突っきり、湖西からはR1バイパスを東へ向けて快走。殆んど渋滞にも遭わず清水まで到達。ここからR52を富士川沿いを甲府方面に北上します。
途中、道の駅とみざわで名古屋を出てから初めての休憩。ほぼ12年ぶりのこの道の駅ですが、大きなタケノコのモニュメントは健在です。

鰍沢からはR140でショートカットし、シャトレーゼの本社を見ながら笛吹川に沿って勝沼へ。昨日までは日本一暑い39℃超の気温と聞いていたので覚悟していたのですが、今日は曇り空なので30℃程度。
今月末に新車を納めさせていただく、勝沼の某ワイナリーに到着。工場見学もでき、結婚式もできるレストランも備えています。直売コーナーでは数十種類のワインが試飲できますが、ハンドルキーパーなので…。

ワイナリーの周囲はさすがフルーツ王国、ぶどう畑が広がっています。暑さに負けずに頑張って育ってね!

今が最盛期の桃も、直売所にたくさん並んでいました。やはり暑さで甘さはあるものの色づきがよくないらしく、B級品も安価でたくさん売られています。
仕事っぽいことはこれでおしまい。これからは自由奔放に聖地を楽しむことにします。
まずはR20甲府バイパスを西進して、ほうとうの小作双葉バイパス店でいつもの「豚肉ほうとう」をいただきます。


そして、ついにワタシにとっての聖地である北杜市武川・白州へ。




南アルプスも、甲斐駒ヶ岳も、大武川も尾白川も、田んぼの緑もいつものようにワタシを歓待してくれます。
かねてから一度このアングルで撮影してみたかった、べるが道。晴れていれば甲斐駒がきれいに見えるのですが…。でも天空へ昇るような直線路を上手く撮影できました。

そういえば、道の駅はくしゅうの名物であった「お米ジェラート」、噂どおりこの春オーナーが変わってしまい、二度と食べれぬ逸品となってしまいました。昨年晩秋に、長女じゅんじゅんと食べたのが最後になってしまいました。残念至極。
牧原にあるいつもの和洋菓子店「秋月」で、お馴染みの「むかわよんぱちぷりん」を購入。念のため保冷剤をたくさん入れてもらいます。
そして、やっと「フレンドパークむかわ」に到着。管理人の小池さん、またまたワタシがサプライズ訪問したので、「あれれ、予約入ってましたっけ?!」と大慌て。いえいえ、「はやてさん」に会いに来たんですよ。
サイトは8割方埋まっていました。


場内の大武川はいつもの通り美しい水を湛え流れていましたが、例年より減水している感じ。いつ見ても心洗われます。

そんな中から「はやてさん」のサイトを発見!ちょっと派手目なグレーのヴェルファイアですぐにわかりました。
聞けば、双子の娘さん方が午前中は小学校だったらしく、遅めのチェックインになってしまったそう。設営中にお邪魔する形になってしまいましたが、自己紹介をすると手招きしてさらに両手でワタシの手を包み込むように握手をして下さいました。ブログで3年半ぐらいのお付き合いになりますが、お目にかかるのは初めて。こういう時の、勝手な想像と実際にお会いした印象のギャップって、面白いですよね。ちなみに今まで想像と違わずだったのは「ヒロシッチさん」ぐらいかな。
今回、はやてさんは3家族合同でキャンプされるとのことでした。いやいや、それを知らなかったので持参したお土産が少なくて申し訳ないことをしてしまいました。今度はたくさん名古屋名物を持っていきますね。
で、はやてさんとは名刺交換してお別れ。しかも写真撮るのも忘れてしまい、不甲斐ない思いで一杯…。
そして、せめて温泉に浸かってから帰路に就こうと、「むかわの湯」「尾白の湯」と向かったのですが、どこもキャンパーやライダー、地元の人で超満員。残念ですが諦めて名古屋への帰路に就きました。
R20を諏訪まで走り、さらに名もなき県道を峠越えし、辰野へ。途中、諏訪湖の夜景と打ち上げ花火が見えました。
さらにR153で伊那、駒ヶ根、松川を抜け、飯田から中央道へ。恵那山トンネルは例の天井板撤去工事が終わり、精神衛生的によくなりました。

その後、恵那峡S.Aで帰路初めての休憩。一人旅だとなかなか休憩せずに、自分のペースで一気に走ってしいます。さすがに3時間に1回は止まらないとね。自分のためにもクルマのためにも。
名二環鳴海I.Cを出ると小腹が空いたので、自宅近くの「鶴亀堂」というこだわりの豚骨ラーメン店へ。ここでチャーシュー抜きのバリかた豚骨ラーメンを食べてから23時頃、自宅に到着しました。
今回の走行距離は622Km、平均燃費は10.1Km/Lでした。

で、今回の自分土産のコーナー。
まずは勝沼で買った一宮のはねだし(規格外B級品)桃。16個入って1000円。急いで食べないと傷みが早そう。

勝沼の客先のワイナリーで買った味比べサイズのワイン。それに道の駅はくしゅうで買った甲斐駒ヶ岳の写真絵はがき、それに一昨年「まっくんさん」に教えてもらって以来、病み付きになったパイの店エムワンのりんごパイ。

そして恒例、武川米を使った、武川よんぱちぷりん。

さあ、あと1ヶ月後はちょうどお盆。ヒロシッチさんとフレンドパークむかわで2泊のキャンプを予定しています。独りで行くか、子供たちも行けるようになるのか、いずれにしてもまた武川と白州で心の洗濯をするつもりです。
今回、大平洋側から甲府盆地に入り、さらに諏訪から伊那路を下道で走るという超ロングランでしたが、ワタシもまだまだやれるじゃないか、と少し自信回復しました。まあ、D:5の疲れないシートと走行性能に助けられたのが大きいのかもしれませんが…。
2013年07月11日
白馬・黒部ダムへドライブ(2013.7.6)
梅雨明け間近の休日、愛機2号のエブリイワゴンで日帰りドライブに出掛けました。前日夕方、コーティング洗車をしたのでピカピカです。

朝6時過ぎに自宅を出発。どよ~んとした湿気のある曇り空から晴れ間が覗き始めています。
鳴海I.Cから勝川I.Cまでは名二環を使い、その先はR.19号線をずっと北上。中津川、木曽、塩尻、松本、安曇野を走り、木崎湖、中綱湖、青木湖を過ぎると予定通りお昼。
白馬へ観光やスキーに行くと必ず立ち寄る「ガーリック」というパスタとピザの店へ。もう15年来贔屓にしています。

いつも食べるのはゴルゴンゾーラのパスタ。いわゆる「青カビチーズ」です。これがクリームの中で苦味が効いていて美味しいの。

それと、必ず頼む「カルッツォーネ」。クレープみたいに巻いてあるピザという感じで、パリパリしていて絶品。たまにお持ち帰り用の包みに入れてもらい、名古屋まで連れて帰ることも。

美味しい昼ごはんで満腹になったら、久しぶりに白馬のスキージヤンプ台へ。あの長野オリンピックの原田選手の崩壊した姿が甦ってきます。

小雨か降っていたのでリフトに乗れず、残念ながらスタートタワーには昇りませんでした。
五竜岳(だと思う)が雲の間からチラチラと見えます。まだ残雪がありますね。

ぐるっと白馬村を巡ります。八方から岩岳、栂池と、雪のなくなったスキー場を見ながら、来シーズンこそは滑りに来たいなぁと思いながら、次の目的地である黒部ダムに向かいます。
大町から扇沢へ抜ける大町アルペンラインは、まだ新緑と呼べる色の林が続きます。もともとはダム建設のための取り付け道路だったのがこの道です。

立山黒部アルペンルートの大町側入口である扇沢駅に到着。来週の3連休を控え、今日は観光客はやや少ない感じ。

ここから関電トロリーバスに乗り換え、関電トンネルを突き進みます。

今年は黒部ダム完成50周年で、こんなラッビングがされています。車両の随所にベースが三菱のバスなのがわかっちゃうんですよ、ハイ。

トンネル内で対向トロリーバスと離合し、タブレットを渡しながら進みます。トンネル内の冷えた空気と湧き水の湿度で窓がどんどん曇ります。そして、このトンネル工事最大の難所であった破砕帯を抜けると黒部ダム駅に到着。一気に220段余りの階段を昇るとそこに広がるのはこの迫力と絶景。



もう、説明はいりませんね。黒部ダムです。黒部川第四発電所があるので、黒四ダムと呼ぶこともあります。
ちなみにここは富山県になります。ダムの高さは186m、堤頂長492m、総貯水量は2億立方m。日本一のアーチ式ダムです。
このダム中央から真下を見ると、先月末から始まった観光放水の大迫力。15t/秒の水が出ています。男子には解ると思いますが股から胸がズンズンします。


塞き止められているダム湖は黒部湖といいます。今日の水深は約170m。湖底から高さ60mのところに取水口があり、そこから入った水の水圧でタービンを回し発電しています。

50余年前のダム工事で生コンを運ぶのに使用したバケットも展示してあります。

そして、ダム工事で尊い命を落とした殉職者177名の慰霊碑。合掌。

黒部ダムの規模と景観に圧倒され、余韻を残しつつ帰路も関電トロリーバスで扇沢駅へ。
おっと忘れてはいけない。最近大町で流行りの「黒部ダムカレー」は、この扇沢駅のレストランが発祥の地なのだそうです。ダムカレーとは、ライスで黒部ダムのえん堤を作り、そこへカレーを流して黒部湖を模しています。ラッキョウで放水を象ったり、カレーにフライを載せて観光船に見立てたり、工夫がいっぱいです。

帰路は安曇野I.C(旧豊科I.C)ね手前にある蕎麦屋で、天ぷらおろし蕎麦と馬刺を食べて夕飯。武田鉄矢氏のサインもあったなぁ…。でもG.Wに行った軽井沢の蕎麦には残念ながら及びませんでした。

18時半頃、安曇野I.Cから長野道に入り、中央道の駒ヶ岳S.Aでトイレ休憩した以外は自宅までノンストップ。途中、天井板を外す工事をしている恵那山トンネル付近でゲリラ豪雨に遭ったものの、エブリイは快調に走り続け、鳴海I.Cから自宅に到着したのは21時半頃。ほぼ3時間で帰ってきました。
本日の走行距離は609Km。平均燃費は何と15.6Km/Lで過去最高でした。翌日、夏の夜の激走の証であるクルマに付着したムシを除去するためにまた洗車をし、暑いので大変でした。

で、今回の自分土産は、白馬栂池の雪解け水で作ったサイダーと、黒部ダムで売っていたほたるいかの沖漬け。何てったって、黒部は富山ですからね。温かいご飯に載せて食べましょう。

もちろん今回も、見てきたものや触れてきたもの、学んできたものは、いずれ娘たちに話してあげようと思っています。実は長女は2歳の時に黒部には旅行したんですけどね。

朝6時過ぎに自宅を出発。どよ~んとした湿気のある曇り空から晴れ間が覗き始めています。
鳴海I.Cから勝川I.Cまでは名二環を使い、その先はR.19号線をずっと北上。中津川、木曽、塩尻、松本、安曇野を走り、木崎湖、中綱湖、青木湖を過ぎると予定通りお昼。
白馬へ観光やスキーに行くと必ず立ち寄る「ガーリック」というパスタとピザの店へ。もう15年来贔屓にしています。

いつも食べるのはゴルゴンゾーラのパスタ。いわゆる「青カビチーズ」です。これがクリームの中で苦味が効いていて美味しいの。

それと、必ず頼む「カルッツォーネ」。クレープみたいに巻いてあるピザという感じで、パリパリしていて絶品。たまにお持ち帰り用の包みに入れてもらい、名古屋まで連れて帰ることも。

美味しい昼ごはんで満腹になったら、久しぶりに白馬のスキージヤンプ台へ。あの長野オリンピックの原田選手の崩壊した姿が甦ってきます。

小雨か降っていたのでリフトに乗れず、残念ながらスタートタワーには昇りませんでした。
五竜岳(だと思う)が雲の間からチラチラと見えます。まだ残雪がありますね。

ぐるっと白馬村を巡ります。八方から岩岳、栂池と、雪のなくなったスキー場を見ながら、来シーズンこそは滑りに来たいなぁと思いながら、次の目的地である黒部ダムに向かいます。
大町から扇沢へ抜ける大町アルペンラインは、まだ新緑と呼べる色の林が続きます。もともとはダム建設のための取り付け道路だったのがこの道です。

立山黒部アルペンルートの大町側入口である扇沢駅に到着。来週の3連休を控え、今日は観光客はやや少ない感じ。

ここから関電トロリーバスに乗り換え、関電トンネルを突き進みます。

今年は黒部ダム完成50周年で、こんなラッビングがされています。車両の随所にベースが三菱のバスなのがわかっちゃうんですよ、ハイ。

トンネル内で対向トロリーバスと離合し、タブレットを渡しながら進みます。トンネル内の冷えた空気と湧き水の湿度で窓がどんどん曇ります。そして、このトンネル工事最大の難所であった破砕帯を抜けると黒部ダム駅に到着。一気に220段余りの階段を昇るとそこに広がるのはこの迫力と絶景。



もう、説明はいりませんね。黒部ダムです。黒部川第四発電所があるので、黒四ダムと呼ぶこともあります。
ちなみにここは富山県になります。ダムの高さは186m、堤頂長492m、総貯水量は2億立方m。日本一のアーチ式ダムです。
このダム中央から真下を見ると、先月末から始まった観光放水の大迫力。15t/秒の水が出ています。男子には解ると思いますが股から胸がズンズンします。


塞き止められているダム湖は黒部湖といいます。今日の水深は約170m。湖底から高さ60mのところに取水口があり、そこから入った水の水圧でタービンを回し発電しています。

50余年前のダム工事で生コンを運ぶのに使用したバケットも展示してあります。

そして、ダム工事で尊い命を落とした殉職者177名の慰霊碑。合掌。

黒部ダムの規模と景観に圧倒され、余韻を残しつつ帰路も関電トロリーバスで扇沢駅へ。
おっと忘れてはいけない。最近大町で流行りの「黒部ダムカレー」は、この扇沢駅のレストランが発祥の地なのだそうです。ダムカレーとは、ライスで黒部ダムのえん堤を作り、そこへカレーを流して黒部湖を模しています。ラッキョウで放水を象ったり、カレーにフライを載せて観光船に見立てたり、工夫がいっぱいです。

帰路は安曇野I.C(旧豊科I.C)ね手前にある蕎麦屋で、天ぷらおろし蕎麦と馬刺を食べて夕飯。武田鉄矢氏のサインもあったなぁ…。でもG.Wに行った軽井沢の蕎麦には残念ながら及びませんでした。

18時半頃、安曇野I.Cから長野道に入り、中央道の駒ヶ岳S.Aでトイレ休憩した以外は自宅までノンストップ。途中、天井板を外す工事をしている恵那山トンネル付近でゲリラ豪雨に遭ったものの、エブリイは快調に走り続け、鳴海I.Cから自宅に到着したのは21時半頃。ほぼ3時間で帰ってきました。
本日の走行距離は609Km。平均燃費は何と15.6Km/Lで過去最高でした。翌日、夏の夜の激走の証であるクルマに付着したムシを除去するためにまた洗車をし、暑いので大変でした。

で、今回の自分土産は、白馬栂池の雪解け水で作ったサイダーと、黒部ダムで売っていたほたるいかの沖漬け。何てったって、黒部は富山ですからね。温かいご飯に載せて食べましょう。

もちろん今回も、見てきたものや触れてきたもの、学んできたものは、いずれ娘たちに話してあげようと思っています。実は長女は2歳の時に黒部には旅行したんですけどね。
2013年07月05日
家庭菜園 その後
3月から借りている家庭菜園。土づくりから始めて苗を植え、つる竿を立てて、ほぼ毎日撒水に行き、追肥をやって、しっかり世話をしている父。

その甲斐あって、いろいろなものが収穫期に入りました。
スイカ(実はワタシ、スイカが食べれないのだ)

キュウリ(スライスして岩塩を降って食べると美味)

ナス(初期モノは皮が堅かったけど今は味噌焼きが最高)

トマト(実はワタシ、トマトも食べれないのだが甘いらしい)

シシトウ(天ぷらや素揚げで岩塩を降ると美味しい)

けっこうな数が収穫できるので、育てて食べて、2度楽しめます。
夏野菜が終わったら何を植えるのかな?ハクサイやサニーレタスなど葉ものもいいですね。
トウモロコシも植えればよかったと、ちょっと後悔している様子。
娘たちと収穫できたら、尚楽しかっただろうなぁ…。

その甲斐あって、いろいろなものが収穫期に入りました。
スイカ(実はワタシ、スイカが食べれないのだ)

キュウリ(スライスして岩塩を降って食べると美味)

ナス(初期モノは皮が堅かったけど今は味噌焼きが最高)

トマト(実はワタシ、トマトも食べれないのだが甘いらしい)

シシトウ(天ぷらや素揚げで岩塩を降ると美味しい)

けっこうな数が収穫できるので、育てて食べて、2度楽しめます。
夏野菜が終わったら何を植えるのかな?ハクサイやサニーレタスなど葉ものもいいですね。
トウモロコシも植えればよかったと、ちょっと後悔している様子。
娘たちと収穫できたら、尚楽しかっただろうなぁ…。
2013年07月03日
続・候補の1 〜2人用テント


サウスフィールドのテントに決めかけていましたが、ふとした拍子にこんなキャプテンスタッグのテントを見つけてしまいました。
色といい、大きさといい、設営性といい、かなり魅力なテントです。
しかも手頃な4980円!実物を見てから決めることに拘っていましたが、思わず「色だけ」でも衝動的な気持ちになっています。
キャプスタの製品って、定価があるようだけど殆んどオープン価格みたいなもんですね。
2013年07月02日
候補の1〜2 人用テント



写真上段
ケシュア T2 4980円
写真中段
ケルマ キロル 5990円
写真下段
サウスフィールド 1200TD 4990円
どれも似たような大きさ・価格で、ワタシの用途には十分なのですが、どれにしようか迷っています。
とにかく独りで簡単に設営と撤収ができ、せいぜい大人1人と小人1人が雨でも濡れずに寝れればいいのです。ただ、夏〜初秋のキャンプメインなので、あまり暑くては困ります。
あまりにも廉価なイメージがつきまとうのは嫌ですけどね。
さあ、どれにしようかな。