2014年05月19日
出張・飛騨高山
久しぶりに仕事で 飛騨高山 に行ってきました。
東海北陸道を走り、

ひるがの高原S.Aは平日なのに観光客だらけ。

高山市内で遅い昼ごはん。「まさご」の中華そば。これはウマイ!

牛串も堪能。

高山市内は中国の観光客が大勢います。


海外からの人たちには、こいのぼりが珍しいらしく、撮影人気。

乗鞍岳を眺めながら帰路に就きました。

毎日こんな仕事でだったらうれしいなぁ…。
東海北陸道を走り、

ひるがの高原S.Aは平日なのに観光客だらけ。

高山市内で遅い昼ごはん。「まさご」の中華そば。これはウマイ!

牛串も堪能。

高山市内は中国の観光客が大勢います。


海外からの人たちには、こいのぼりが珍しいらしく、撮影人気。

乗鞍岳を眺めながら帰路に就きました。

毎日こんな仕事でだったらうれしいなぁ…。
2014年05月17日
東京に行ってきました
素晴らしい五月晴れの下、所用で東京に行ってきました。

行きは ぷらっとこだま を使って新幹線、帰りは ウィラー の高速バス。

人生、リスタートの第一歩です。各方面の皆さんに感謝です。

行きは ぷらっとこだま を使って新幹線、帰りは ウィラー の高速バス。

人生、リスタートの第一歩です。各方面の皆さんに感謝です。
2014年05月16日
G.W 東北Pキャン旅行 その7 (2014.5.4)
2014年5月4日(日祝)
おはようございます。
昨夜は東北道から磐越道に入り、23時頃、磐梯山S.AでPキャンになりました。昨日1日の走行距離は564km。
朝、6時前に目覚めてビックリ!各地に向かう車でいっぱい、S.A内が渋滞しています。身支度もせずに空いていそうなS.Aに向けて出発します。
右手に会津の山々を眺めながら、新潟県の 阿賀野川S.A まで走ります。


へぇ~、狐の嫁入りの行列があるんだ!

身支度をして、朝食を摂ります。

そういえば昨夕、岩手山S.Aで食べた大判焼きが…

「じぇ!」でした。
北陸道に入ると、キャンパーには馴染みのある 三条燕。金属関連の企業が目に入ります。
1時間ほど走り、米山S.Aへ。昨日までは太平洋、今日は日本海が見えます。


上越J.C.からは上信越道に入ります。行楽の車でしょうか、ところどころ渋滞気味になってきます。
景色に誘われ、新井P.Aで休憩。ハイウェイオアシスになっていて、道の駅あらい と行き来ができます。


売店は大盛況。とれたての タラの芽 や コシアブラ フキノトウ を買いました。明日は天ぷらだ!

中越は 鯉 の養殖が盛んです。道の駅で、鯉の即売会をやっていました。こどもの日にちなんでいるのかな?

車に戻ってスタートしたものの、やっぱり残雪の山々が美しくて、次の 妙高高原S.A でまたまた休憩。
若き頃は、妙高や赤倉まで日帰りスキーに来たなぁ…。

遥か正面に志賀高原、右手に戸隠を見ながら長野県に突入。リンゴの花咲く畑や川の堤防の桜並木を眺めながら標高を落としてくると、小布施P.A。
この桜を見るのは3年連続です。

小布施といえば栗。マロンソフトをいただきます。いつ食べても栗の味わい!

更埴J.Cから長野道へ。梓川S.Aで給油し、岡谷J.C.から中央道に入ります。極めて見慣れた景色になります。
小黒川P.Aで昼食。いつもの ソースカツ丼です。これ、毎回言うけど安くて美味しいんです。

こんなオシャレなフォトフレームで記念撮影はいかが?

さて、木曽駒ヶ岳を眺めたら、名古屋に向けてのラストラン。

長かったような、短かったような7日間に亘る東北旅行を振り返りながらアクセルを踏み込みます。長旅にもへこたれず、エブリイワゴンは応えてくれます。
16時20分、無事に名古屋の自宅に到着。本日の走行距離 595km。
いやぁ、走った走った!総走行距離 2706.1km!!

使用燃料 213.52L。平均燃費 12.67km/L。

エブリイワゴンのフロントに付着した虫が、長旅を物語っていました。

これが今回の旅行のお土産の数々です。

中でも入手できて超ウレシかったのが、
あまちゃん 潮騒のメモリーズのキャラメル

あまちゃん クリアファイル

あまちゃん 潮騒のメモリーズ第2章 マグカップ

このマグカップ、第1章はまだ手に入るのですが、第2章はどこを探してもなかったんですよ(最近、ネット販売が再開されたようです)。
さすが あまちゃんロケ地 の 道の駅くじ ですね!あまちゃんグッズ だけでなく、能年玲奈ちゃんのオフィシャルグッズも扱っていました。生写真とか、思わず買いそうになりましたよ。
今回の旅行は、そもそもワタシ自身の「心の復興」の旅でした。この1年余り、身の上に人生最大のダメージを受ける出来事があり、さらには3代(3台)乗り継いできた デリカ との別れ…。
ワタシの人生をリセット&リスタートするための旅行でした。
街中 あまちゃん だらけで楽しかった久慈、震災復興について考えさせられた被災地、厳しい冬が終ったばかりの奥入瀬と八幡平。本当に嫌な思いをひとつもしなかった東北の人々のおもてなし…。とても中身の濃い、いい旅になりました。
6夜の宿となり、何の不足も疲労も感じさせなかったエブリイワゴンにも感謝です。
その距離から、滅多に訪れる機会のない東北地方を旅するきっかけになったのは、連続テレビ小説あまちゃん であり、三陸鉄道の全線復旧であったことは間違いありません。恐るべし、その影響力…。
またいつか、東北をゆっくりじっくり、旅行したいものです。その頃には復興が進んでいることを願いつつ…。
おはようございます。
昨夜は東北道から磐越道に入り、23時頃、磐梯山S.AでPキャンになりました。昨日1日の走行距離は564km。
朝、6時前に目覚めてビックリ!各地に向かう車でいっぱい、S.A内が渋滞しています。身支度もせずに空いていそうなS.Aに向けて出発します。
右手に会津の山々を眺めながら、新潟県の 阿賀野川S.A まで走ります。


へぇ~、狐の嫁入りの行列があるんだ!

身支度をして、朝食を摂ります。

そういえば昨夕、岩手山S.Aで食べた大判焼きが…

「じぇ!」でした。
北陸道に入ると、キャンパーには馴染みのある 三条燕。金属関連の企業が目に入ります。
1時間ほど走り、米山S.Aへ。昨日までは太平洋、今日は日本海が見えます。


上越J.C.からは上信越道に入ります。行楽の車でしょうか、ところどころ渋滞気味になってきます。
景色に誘われ、新井P.Aで休憩。ハイウェイオアシスになっていて、道の駅あらい と行き来ができます。


売店は大盛況。とれたての タラの芽 や コシアブラ フキノトウ を買いました。明日は天ぷらだ!

中越は 鯉 の養殖が盛んです。道の駅で、鯉の即売会をやっていました。こどもの日にちなんでいるのかな?

車に戻ってスタートしたものの、やっぱり残雪の山々が美しくて、次の 妙高高原S.A でまたまた休憩。
若き頃は、妙高や赤倉まで日帰りスキーに来たなぁ…。

遥か正面に志賀高原、右手に戸隠を見ながら長野県に突入。リンゴの花咲く畑や川の堤防の桜並木を眺めながら標高を落としてくると、小布施P.A。
この桜を見るのは3年連続です。

小布施といえば栗。マロンソフトをいただきます。いつ食べても栗の味わい!

更埴J.Cから長野道へ。梓川S.Aで給油し、岡谷J.C.から中央道に入ります。極めて見慣れた景色になります。
小黒川P.Aで昼食。いつもの ソースカツ丼です。これ、毎回言うけど安くて美味しいんです。

こんなオシャレなフォトフレームで記念撮影はいかが?

さて、木曽駒ヶ岳を眺めたら、名古屋に向けてのラストラン。

長かったような、短かったような7日間に亘る東北旅行を振り返りながらアクセルを踏み込みます。長旅にもへこたれず、エブリイワゴンは応えてくれます。
16時20分、無事に名古屋の自宅に到着。本日の走行距離 595km。
いやぁ、走った走った!総走行距離 2706.1km!!

使用燃料 213.52L。平均燃費 12.67km/L。

エブリイワゴンのフロントに付着した虫が、長旅を物語っていました。

これが今回の旅行のお土産の数々です。

中でも入手できて超ウレシかったのが、
あまちゃん 潮騒のメモリーズのキャラメル

あまちゃん クリアファイル

あまちゃん 潮騒のメモリーズ第2章 マグカップ

このマグカップ、第1章はまだ手に入るのですが、第2章はどこを探してもなかったんですよ(最近、ネット販売が再開されたようです)。
さすが あまちゃんロケ地 の 道の駅くじ ですね!あまちゃんグッズ だけでなく、能年玲奈ちゃんのオフィシャルグッズも扱っていました。生写真とか、思わず買いそうになりましたよ。
今回の旅行は、そもそもワタシ自身の「心の復興」の旅でした。この1年余り、身の上に人生最大のダメージを受ける出来事があり、さらには3代(3台)乗り継いできた デリカ との別れ…。
ワタシの人生をリセット&リスタートするための旅行でした。
街中 あまちゃん だらけで楽しかった久慈、震災復興について考えさせられた被災地、厳しい冬が終ったばかりの奥入瀬と八幡平。本当に嫌な思いをひとつもしなかった東北の人々のおもてなし…。とても中身の濃い、いい旅になりました。
6夜の宿となり、何の不足も疲労も感じさせなかったエブリイワゴンにも感謝です。
その距離から、滅多に訪れる機会のない東北地方を旅するきっかけになったのは、連続テレビ小説あまちゃん であり、三陸鉄道の全線復旧であったことは間違いありません。恐るべし、その影響力…。
またいつか、東北をゆっくりじっくり、旅行したいものです。その頃には復興が進んでいることを願いつつ…。
2014年05月16日
G.W 東北Pキャン旅行 その6 (2014.5.3)
2014年5月3日(土祝)
おはようございます。道の駅とわだ で迎えた、東北旅行最後の朝です。

6時半頃目覚めました。ちょっと肌寒いです。
今日から大型連休後半。定番になった朝食3点を食べて、7時過ぎに出発です。
R.102号を西に進み、星野リゾートを過ぎ、最初にやってきたのは 奥入瀬渓流。

車を停めて、渓流沿いを散策しました。



これが奥入瀬なんだ~。新緑と澄んだ雪解け水で、心が洗われます。

ゼンマイ?それともタダのシダ植物?


滝飛沫が気持ちいいです。


いつかまた、1日かけてゆっくりトレッキングしたいなぁ。今度は夏に来たいですね。
この奥入瀬渓流沿いの国道をを、どんどん上がって行きます。

十和田湖に到着です。湖を一周したかったのですが、まだ冬季通行止が解除されていないので、南側を半周しかできませんでした。

八甲田山が見えています。


発荷峠からの眺めです。ここは秋田県になります。


R.103号を南下して鹿角に出ます。途中の ユニバース でお昼のお弁当を購入。花輪からR.341号に入り、冬の通行止が解除されたばかりの 八幡平 を目指します。
八幡平アスピーテラインに出て、標高を少し増していくと…

いきなり両側に雪の壁!

まるで立山黒部アルペンルートのようです。でもあちらはバスだけ、こちらはマイカーでこの雪の壁を楽しめます。
八幡平レストハウスに到着。奥に見えるのは岩手山です。

寒くはないのですが、風が強いので車内で昼食。先程買ったお弁当と、馬刺。

ちょっと散歩しま~す。




まさか、こんなに雪が残っているとは思いませんでした。ここも、また夏に来たいなぁ…。
では、岩手県側に下りましょう。

はい、下りました。松尾八幡平ビジターセンターです。

その駐車場で、岩手山をバックに記念写真。残念ながら雨が降ってきて霞んでいます。

そして岩手山の北東側の山麓にある 焼走りの湯 で入浴してひと休み。

そして…。
ついに東北を離れる時がやってきました。17時、松尾八幡平I.Cから東北道に上がり、名古屋に向けての長い帰路に就きます。

「あまちゃん歌のアルバム」の中から、GMTの「地元に帰ろう」をリピートで聞きながら、雨の東北道を眠くなるまで南下を続けます。
♪地元に帰ろう 地元で会おう あなたの故郷 私の地元 地元 地元~ 地元に帰ろう~
はぁ~、何か切ない…。胸がキュンとします。
今夜はこのままフェードアウトです。
おはようございます。道の駅とわだ で迎えた、東北旅行最後の朝です。

6時半頃目覚めました。ちょっと肌寒いです。
今日から大型連休後半。定番になった朝食3点を食べて、7時過ぎに出発です。
R.102号を西に進み、星野リゾートを過ぎ、最初にやってきたのは 奥入瀬渓流。

車を停めて、渓流沿いを散策しました。



これが奥入瀬なんだ~。新緑と澄んだ雪解け水で、心が洗われます。

ゼンマイ?それともタダのシダ植物?


滝飛沫が気持ちいいです。


いつかまた、1日かけてゆっくりトレッキングしたいなぁ。今度は夏に来たいですね。
この奥入瀬渓流沿いの国道をを、どんどん上がって行きます。

十和田湖に到着です。湖を一周したかったのですが、まだ冬季通行止が解除されていないので、南側を半周しかできませんでした。

八甲田山が見えています。


発荷峠からの眺めです。ここは秋田県になります。


R.103号を南下して鹿角に出ます。途中の ユニバース でお昼のお弁当を購入。花輪からR.341号に入り、冬の通行止が解除されたばかりの 八幡平 を目指します。
八幡平アスピーテラインに出て、標高を少し増していくと…

いきなり両側に雪の壁!

まるで立山黒部アルペンルートのようです。でもあちらはバスだけ、こちらはマイカーでこの雪の壁を楽しめます。
八幡平レストハウスに到着。奥に見えるのは岩手山です。

寒くはないのですが、風が強いので車内で昼食。先程買ったお弁当と、馬刺。

ちょっと散歩しま~す。




まさか、こんなに雪が残っているとは思いませんでした。ここも、また夏に来たいなぁ…。
では、岩手県側に下りましょう。

はい、下りました。松尾八幡平ビジターセンターです。

その駐車場で、岩手山をバックに記念写真。残念ながら雨が降ってきて霞んでいます。

そして岩手山の北東側の山麓にある 焼走りの湯 で入浴してひと休み。

そして…。
ついに東北を離れる時がやってきました。17時、松尾八幡平I.Cから東北道に上がり、名古屋に向けての長い帰路に就きます。

「あまちゃん歌のアルバム」の中から、GMTの「地元に帰ろう」をリピートで聞きながら、雨の東北道を眠くなるまで南下を続けます。
♪地元に帰ろう 地元で会おう あなたの故郷 私の地元 地元 地元~ 地元に帰ろう~
はぁ~、何か切ない…。胸がキュンとします。
今夜はこのままフェードアウトです。
2014年05月15日
G.W 東北Pキャン旅行 その5 (2014.5.2)
2014年5月2日(金)
おはようございます。今朝は6時までぐっすり寝ていました。

とても天気のいい朝です。近くの巽山公園まで散歩。久慈市内の向こうに海が見えます。


本日最大のイベントは、三陸鉄道北リアス線に乗って久慈と宮古を往復すること。今日もパンと紅茶とヨーグルトで朝食を済ませ、7時に徒歩で久慈駅に向かいます。
途中、商店街のシャッターに あま絵 が描かれています。



7~8分で三陸鉄道 久慈駅に到着。
☆北三陸鉄道 北三陸駅。

その隣がJR久慈駅。

その向かい側にあるのが駅前デパートビルです。
☆北三陸市観光協会が入居していたビル。近々取り壊すことが報道されましたが、先の久慈市長選挙後に保留になったようです。

と、その脇を盛岡ゆきの岩手県北バスが!これ、あまちゃんに登場した実車(岩手200か1719)です。
☆アキちゃんが、震災後に帰郷する際に盛岡から乗ってきた「岩手北バス」。

さて、駅構内に入ると最初に目に入るのがリアス亭。あの、毎日限定20食の「うに弁当」を販売しています。

☆ここのおかあさん(クニエさん)、昨年末の紅白歌合戦で北三陸からの中継シーンで出ていましたね。
うに弁当、事前に予約をしておいたので並ぶことなく買うことができました。並んで舞っている皆さん、ゴメンナサイ。列車の中で食べよう!
切符売場はこんな感じ。

飾られているあま絵。

☆北三陸鉄道 北三陸駅 の大吉駅長と吉田副駅長が、三陸鉄道 久慈駅 の名誉駅長、副駅長になっています(文字にするとややこしい…)。

広末涼子さんが寄贈した本「スイミー」もありました(ワタシは若き頃、ヒロスエの大ファンでした)。

では、ホームに行きましょう。あ、三陸鉄道は車内検札なので改札口はありません。ホームまで自由に出入りできます。車両撮影だけが目的の場合や、見送りの場合には助かりますね。


ハッ、ホームでワタシを待っていた折り返しの宮古ゆきの車両は…


36-207 !!
つまり、

ほぼ専属で、あまちゃんロケに使われた車両です!!(他にも36-208と36-2110が時々登場。)
これ、最近強化台車に交換して、エンジンの出力を増したと聞いています。
車内はこんな感じ。この後、通勤通学客で陸中野田駅までは満員でした。



8時5分に久慈を出発。往路は運転台の横で、前方の風景をビデオ撮影しました。ディーゼルエンジンのやや甲高い音が、耳に心地よく入ります。

9時40分に宮古着。偶然ホームにいらした三陸鉄道の望月社長も、ビデオに撮れちゃいました。

折り返しの久慈ゆきは11時3分発。それまで宮古駅周辺を散策。


お土産コーナーにアキちゃんが!めんこい…。

そうそう、ここでお土産を物色していたら、テレビ岩手の人に呼び止められ、何の番組かわからないけど「お土産を見ている観光客」の役で急遽エキストラ出演してしまいました。
母の日のプレゼント用に、「うに染めのハンカチ」を買いました。

さて、久慈に向けて折り返します。復路も往路と同じ「36-207」です。
☆座った座席は、忠兵衛さん(故 蟹江敬三さん)が豪快に うに丼 を食べていた席。

☆死んだはずの忠兵衛さんが、豪快にうに丼を食べているのを見て、「じぇ!」しか言えなくなったアキちゃんが座っていた席。

島越駅の風景。写真にはありませんが、駅近くの山の斜面でただ1軒だけ津波の難を逃れた早野さんのお宅で、奥様がさんてつに向かって旗を振っているのが見えました。

大沢橋梁からの風景。運転士さんは、この景色を写真撮影できるように、減速してアナウンスを入れてくれます。
☆この浜で、夏ばっぱ が 上京する春子さん や アキちゃん を大漁旗を振って見送っていました。

堀内駅を過ぎると、高さ33m、長さ302mの安家川橋梁。ここでもアナウンスが入り、減速してくれます。

陸中野田駅付近。津波で松林がなくなっています。防風林としての松は、津波と一緒に流されて建物の破壊を助長してしまったそうです。


12時42分、久慈に帰ってきました。

昼食を食べに、久慈では有名な「らーめんの千草」へ。横浜のラーメン博物館にも出店していたお店です。

☆店内には あまちゃんキャスト のサインが並んでいます(許可をいただいて撮影)。

千草らーめん。まぁ、普通のしょうゆラーメンでした。

続いてはここ。今では久慈に来て欠かせないお店。「まめぶの家」です。

☆こちらもたくさんの あまちゃんキャスト のサインが飾ってあります(許可をいただいて撮影しました。)。



ハッ、これは?!

お~、能年玲奈ちゃんだ!!きのこは何だろう?
こっちにも!!

かもしかは何だろう?
いただいた まめぶ汁 は絶品でした。「甘いんだかしょっぱいんだか微妙な味」なんて言われていますが、これは本当においしいです。

☆安部ちゃんに、まめぶの虜って言われそうです。
次に訪れたのは、2月に移転オープンした あまちゃんハウス。

☆撮影に使った小道具や衣装、観光協会の菅原さんが製作していたジオラマなどが展示してあります。





そして、ついに久慈では最後の訪問先となる もぐらんぴあまちなか水族館。

もともとの もぐらんぴあ は津波で全壊してしまい、今はここで仮営業(といっても入館無料)しています。
さかなクンが、コレクションの魚を自分で運んできて寄付したそうです。



こういう気の利いた企画、大好きです。稚鯉ですよ。

メダカの学校。普通教室以外に音楽室や保健室も。




こちらでも、あまちゃんの企画展を行っています。
☆海女カフェのセット。


☆アメ女の衣装。

☆北三陸駅と喫茶リアスのセット。


ん?北三陸鉄道と実在の三陸鉄道の駅名が混在してる!

番組製作秘話。




☆潮騒のメモリーズ第2章の看板はCGだったんだ!

展示物、あまちゃんハウスよりも内容が濃くて、見ごたえありました。
お土産に、ミリオンベル で まめぶっせ を購入。


ここでもお土産購入。シャトータカマツの すごくめんこい海女レーヌ。
☆アキちゃん ユイちゃんを見に来たオタクさんたちが殺到し、ビックリしてシャッターを下ろしてしまったお店です。


道の駅くじ に戻ってきました。さらにお土産を買います。何故か 能年玲奈ちゃんの公式グッズや生写真もあります。
☆ここは北三陸秋祭りのシーンで登場します。祭で使われた山車などが展示されています。




そういえば、このバスにも遭遇。あまちゃんのロケで登場した岩手県北バスの実車(岩手200か286)です。
☆アキちゃんとユイちゃんが、東京への家出を謀った時に乗車した「袖が浜循環バス」。乗ってから方向幕が変わるなんてヒドイ!

さて、丸々2日間滞在した久慈市を離れる時が来ました。16時半、道の駅くじ を後にして北に向かいます。
R.45号を北上。洋野町で立ち寄って外観だきけ写真に収めたのは「種市高校」。
☆南部ダイバーを育成する、北三陸高校潜水土木科です(撮影に使ったのは潜水プールのみ)。

これで今回の旅行による あまちゃん関連のロケ地巡り は終了です。
さらに北上を続け、夕暮れ迫る 種差海岸 で夕食。そう、今朝購入した うに弁当 をずっと食べそびれていたのです。生うに ではなく 蒸しうに なので、当日中に食べれば大丈夫だそうです。
こんな景色を見ながら…



うに弁当を食べます。ちょっと肌寒いわ…。


その後、人生初の青森県に突入し、八戸市へ。
蕪島を眺めながら市街地に入り、道の駅ガイドに載っていた 湯~トピア小中野 で入浴。
今どきあんまりなさそうな、普通の銭湯でした。
ちょうど向かいにあった ユニバース で食料の買い出しをし、さらにエネオスで給油。
R.454号~R.4号を経て、22時過ぎに今夜のPキャン先である 道の駅とわだ に到着しました。
本日の走行距離 110km。さすがに歩き疲れて足がダルいです。おやすみなさい。
おはようございます。今朝は6時までぐっすり寝ていました。

とても天気のいい朝です。近くの巽山公園まで散歩。久慈市内の向こうに海が見えます。


本日最大のイベントは、三陸鉄道北リアス線に乗って久慈と宮古を往復すること。今日もパンと紅茶とヨーグルトで朝食を済ませ、7時に徒歩で久慈駅に向かいます。
途中、商店街のシャッターに あま絵 が描かれています。



7~8分で三陸鉄道 久慈駅に到着。
☆北三陸鉄道 北三陸駅。

その隣がJR久慈駅。

その向かい側にあるのが駅前デパートビルです。
☆北三陸市観光協会が入居していたビル。近々取り壊すことが報道されましたが、先の久慈市長選挙後に保留になったようです。

と、その脇を盛岡ゆきの岩手県北バスが!これ、あまちゃんに登場した実車(岩手200か1719)です。
☆アキちゃんが、震災後に帰郷する際に盛岡から乗ってきた「岩手北バス」。

さて、駅構内に入ると最初に目に入るのがリアス亭。あの、毎日限定20食の「うに弁当」を販売しています。

☆ここのおかあさん(クニエさん)、昨年末の紅白歌合戦で北三陸からの中継シーンで出ていましたね。
うに弁当、事前に予約をしておいたので並ぶことなく買うことができました。並んで舞っている皆さん、ゴメンナサイ。列車の中で食べよう!
切符売場はこんな感じ。

飾られているあま絵。

☆北三陸鉄道 北三陸駅 の大吉駅長と吉田副駅長が、三陸鉄道 久慈駅 の名誉駅長、副駅長になっています(文字にするとややこしい…)。

広末涼子さんが寄贈した本「スイミー」もありました(ワタシは若き頃、ヒロスエの大ファンでした)。

では、ホームに行きましょう。あ、三陸鉄道は車内検札なので改札口はありません。ホームまで自由に出入りできます。車両撮影だけが目的の場合や、見送りの場合には助かりますね。


ハッ、ホームでワタシを待っていた折り返しの宮古ゆきの車両は…


36-207 !!
つまり、

ほぼ専属で、あまちゃんロケに使われた車両です!!(他にも36-208と36-2110が時々登場。)
これ、最近強化台車に交換して、エンジンの出力を増したと聞いています。
車内はこんな感じ。この後、通勤通学客で陸中野田駅までは満員でした。



8時5分に久慈を出発。往路は運転台の横で、前方の風景をビデオ撮影しました。ディーゼルエンジンのやや甲高い音が、耳に心地よく入ります。

9時40分に宮古着。偶然ホームにいらした三陸鉄道の望月社長も、ビデオに撮れちゃいました。

折り返しの久慈ゆきは11時3分発。それまで宮古駅周辺を散策。


お土産コーナーにアキちゃんが!めんこい…。

そうそう、ここでお土産を物色していたら、テレビ岩手の人に呼び止められ、何の番組かわからないけど「お土産を見ている観光客」の役で急遽エキストラ出演してしまいました。
母の日のプレゼント用に、「うに染めのハンカチ」を買いました。

さて、久慈に向けて折り返します。復路も往路と同じ「36-207」です。
☆座った座席は、忠兵衛さん(故 蟹江敬三さん)が豪快に うに丼 を食べていた席。

☆死んだはずの忠兵衛さんが、豪快にうに丼を食べているのを見て、「じぇ!」しか言えなくなったアキちゃんが座っていた席。

島越駅の風景。写真にはありませんが、駅近くの山の斜面でただ1軒だけ津波の難を逃れた早野さんのお宅で、奥様がさんてつに向かって旗を振っているのが見えました。

大沢橋梁からの風景。運転士さんは、この景色を写真撮影できるように、減速してアナウンスを入れてくれます。
☆この浜で、夏ばっぱ が 上京する春子さん や アキちゃん を大漁旗を振って見送っていました。

堀内駅を過ぎると、高さ33m、長さ302mの安家川橋梁。ここでもアナウンスが入り、減速してくれます。

陸中野田駅付近。津波で松林がなくなっています。防風林としての松は、津波と一緒に流されて建物の破壊を助長してしまったそうです。


12時42分、久慈に帰ってきました。

昼食を食べに、久慈では有名な「らーめんの千草」へ。横浜のラーメン博物館にも出店していたお店です。

☆店内には あまちゃんキャスト のサインが並んでいます(許可をいただいて撮影)。

千草らーめん。まぁ、普通のしょうゆラーメンでした。

続いてはここ。今では久慈に来て欠かせないお店。「まめぶの家」です。

☆こちらもたくさんの あまちゃんキャスト のサインが飾ってあります(許可をいただいて撮影しました。)。



ハッ、これは?!

お~、能年玲奈ちゃんだ!!きのこは何だろう?
こっちにも!!

かもしかは何だろう?
いただいた まめぶ汁 は絶品でした。「甘いんだかしょっぱいんだか微妙な味」なんて言われていますが、これは本当においしいです。

☆安部ちゃんに、まめぶの虜って言われそうです。
次に訪れたのは、2月に移転オープンした あまちゃんハウス。

☆撮影に使った小道具や衣装、観光協会の菅原さんが製作していたジオラマなどが展示してあります。





そして、ついに久慈では最後の訪問先となる もぐらんぴあまちなか水族館。

もともとの もぐらんぴあ は津波で全壊してしまい、今はここで仮営業(といっても入館無料)しています。
さかなクンが、コレクションの魚を自分で運んできて寄付したそうです。



こういう気の利いた企画、大好きです。稚鯉ですよ。

メダカの学校。普通教室以外に音楽室や保健室も。




こちらでも、あまちゃんの企画展を行っています。
☆海女カフェのセット。


☆アメ女の衣装。

☆北三陸駅と喫茶リアスのセット。


ん?北三陸鉄道と実在の三陸鉄道の駅名が混在してる!

番組製作秘話。




☆潮騒のメモリーズ第2章の看板はCGだったんだ!

展示物、あまちゃんハウスよりも内容が濃くて、見ごたえありました。
お土産に、ミリオンベル で まめぶっせ を購入。


ここでもお土産購入。シャトータカマツの すごくめんこい海女レーヌ。
☆アキちゃん ユイちゃんを見に来たオタクさんたちが殺到し、ビックリしてシャッターを下ろしてしまったお店です。


道の駅くじ に戻ってきました。さらにお土産を買います。何故か 能年玲奈ちゃんの公式グッズや生写真もあります。
☆ここは北三陸秋祭りのシーンで登場します。祭で使われた山車などが展示されています。




そういえば、このバスにも遭遇。あまちゃんのロケで登場した岩手県北バスの実車(岩手200か286)です。
☆アキちゃんとユイちゃんが、東京への家出を謀った時に乗車した「袖が浜循環バス」。乗ってから方向幕が変わるなんてヒドイ!

さて、丸々2日間滞在した久慈市を離れる時が来ました。16時半、道の駅くじ を後にして北に向かいます。
R.45号を北上。洋野町で立ち寄って外観だきけ写真に収めたのは「種市高校」。
☆南部ダイバーを育成する、北三陸高校潜水土木科です(撮影に使ったのは潜水プールのみ)。

これで今回の旅行による あまちゃん関連のロケ地巡り は終了です。
さらに北上を続け、夕暮れ迫る 種差海岸 で夕食。そう、今朝購入した うに弁当 をずっと食べそびれていたのです。生うに ではなく 蒸しうに なので、当日中に食べれば大丈夫だそうです。
こんな景色を見ながら…



うに弁当を食べます。ちょっと肌寒いわ…。


その後、人生初の青森県に突入し、八戸市へ。
蕪島を眺めながら市街地に入り、道の駅ガイドに載っていた 湯~トピア小中野 で入浴。
今どきあんまりなさそうな、普通の銭湯でした。
ちょうど向かいにあった ユニバース で食料の買い出しをし、さらにエネオスで給油。
R.454号~R.4号を経て、22時過ぎに今夜のPキャン先である 道の駅とわだ に到着しました。
本日の走行距離 110km。さすがに歩き疲れて足がダルいです。おやすみなさい。
2014年05月13日
G.W 東北Pキャン旅行 その4 (2014.5.1)
2014年5月1日(木)
おはようございます。今朝も5時に目覚めました。

昨夜からの雨も上がり、どんより曇っています。今日と明日は、主に 連続テレビ小説 あまちゃん のロケ地巡りです。半年前にも来ましたが、今回はより詳細に探訪します。
(☆印は、あまちゃんで出てきたシーン等を解説しています。)
例の朝食3品を食べて、6時45分に出発。まずは久慈市北部にある侍浜方面へ。
何ということでしょう!到着するなり晴れてきました。この 侍浜キャンプ場 を抜けると…。

シーズンオフなので水は張ってありませんが、岩を削って海水を導く 侍浜海水プール です。
☆アキちゃんが海女になるために、まず故郷を止める練習をしていました。そのうち、ヒビキが現れてすったもんだしてる間に流されて…。

天気が回復したので、小袖海岸へ!今日は平日なので、マイカー規制をしていません。
こんな海岸線を見ながら、狭い県道を進みます。


途中の つりがね洞。

☆あまちゃんのオープニングはこの辺りで撮っています。

小袖海岸(小袖海女センター)に到着。まだ時間が早いので、ウニ漁実演場の側までクルマで入れました。
☆物語の中心となる袖が浜 。




☆ストーブさんがバイトをしていた密漁監視小屋が山のてっぺんにあります。なのに明日まで工事中で行けませんでした。

☆袖が浜の漁港。アキちゃんはこの漁船から夏ばっぱに海へ突き落とされました。「何すんだ、このババア!」

☆ウニ漁実演場。



☆袖が浜漁協・海女カフェ。

☆オタクさんたちが大挙してやってきた坂道。

☆オープニングの灯台。アキちゃん、何回ここから海に飛び込んだことか…。


そろそろこの案内も傷んできています。

これは本当の小袖海岸の姿。


たっぷり袖が浜のを堪能したら、お腹が空きました。
まめぶ汁はまだできていなかったので、豆腐田楽を。


焼きホタテもあります。一昨日の三陸鉄道で食べたほうが大きかったけど。


こちらのキッチンカーでは 海女磯ラーメン。ウニ入り!


こちらでは あまちゃんグッズ も販売しています。


そうこうしているうちに、急にモヤがかかり寒くなってきました。


これが中学校の地理で習った、やませ です。東北地方沿岸に吹きつける、冷たい北東気流です。これが夏場に長く続くと冷害がおきます。この辺りでホウレン草の栽培が盛んなのは、やませ対策なのだそうです。
思ったより長居してしまったので、名残惜しいのですが次の目的地に移動します。
小袖海岸から山越えをして野田村へ。

この 道の駅のだ の のだ塩ソフト が食べたかったのです。これは美味しい!


R.45号を南下して、三陸鉄道北リアス線 堀内駅 に到着。
☆あまちゃんで 袖が浜駅 として登場しました。ハッ、36-207だ!




☆「アイドルになりた~い!」。聞こえない作戦失敗です。

☆まめぶ大使の安部ちゃんを見送ったり、アキちゃんとユイちゃんが語り合ったり、帰郷してきたアキちゃんを皆で迎えたり…。

☆美寿々さん、浜さ行ぐんですかぁ?
☆震災後のきたてつ試運転で、沿線の人たちが手を振っていました。

さらに国道を南下して、昨日立ち寄った 道の駅たのはた に到着。

ソフトクリームに次ぐソフトクリーム。牛乳たっぷりの たのはたソフト。あれ?!何かフツー…。

ここから海岸線に向かって車を走らせます。あらら、雨が降ってきたよ~。
三陸鉄道北リアス線 島越駅 です。全線でここが一番津波被害が大きく、オシャレな駅舎も橋も全て流され破壊され、付近の集落もごっそりと消えてしまった場所です。

先日の三陸鉄道全線復旧のニュースで、あちこちの局が取り上げていましたね。


駅舎は6月完成です。あの惨状から、よくここまで復旧したものです。




この駅舎の階段と宮沢賢治の歌碑が、津波に耐えて残ったそうです。新しい島越駅に移設されます。


☆ユイちゃんは、地震によりこのトンネル内で急停止した列車から出てきて、津波に流された景色を目にしました。「ユイちゃん、見ては駄目だ。」「ごめん、もう遅い…。」
☆後日、アキちゃんも大吉さんと来て被害の凄まじさを噛み締めていました。。


ひとつ久慈寄りの 田野畑駅。あまちゃんでは 畑野駅 として登場しました。
ここも津波で浸水しましたが、駅舎は無事でした。


サインもあります。

島式のプラットホーム。
☆アキちゃん と ずぶん先輩 の別れのシーンが切なくて泣けました。「先輩、またな!」


☆きたてつレールウォークで枕木に書いた応援メッセージは消えてしまったようです。
☆最終回、アキちゃんとユイちゃんが走って行ったトンネル(実際のロケは白井海岸駅付近)です。「来年は、ここから先も行けるんだ。」

☆おまけ。偶然見つけました。アキちゃんが震災後に帰郷する際に、バスの車窓から見えていた水門と防波堤。

その後、北山崎を訪れたのですが、せっかくの絶景は霧の中。でも、雲海が綺麗でした。




本当はこのように見えるようです。

さて、雨で日の暮れが早いので久慈に戻りましょう。
☆おっと、野田駅付近の三陸鉄道の線路脇。あまちゃんのオープニングで列車を空撮していたり、何度となくアキちゃんが自転車で列車と並走したり、トラクタと競争走したところです。

明日の朝食を ユニバース で買い出しします。雨が激しいです。
☆ここは忠兵衛さんが鮮魚コーナーで働いていた サンデーマート。

夕食は久慈駅の近くにある「喫茶モカ」。あまちゃんファンの聖地です。
☆喫茶リアスのモデルとなったお店です。

☆劇中で「あばずれの食い物」と言われるナポリタンとエッグサンド、コーヒーをいただきます。美味しい上に安いです。これで1180円。


許可をいただいて店内の様子を撮影しました。あまちゃんキャストやスタッフのサインがいっぱい。渡辺えりさん なんか、壁に書いちゃってる!






あま絵と安部ちゃんから届いた梅干し?

マスターと奥さん、居合わせた あまちゃんファン のお客さんたちと語り合い、裏話を聞いたりと楽しく過ごしていたら、3時間近くもお店いました。
能年玲奈ちゃんも昼間に1回だけ来たのですが、色紙がなくてサインをもらいそびれたそうです。夜はお酒を扱うお店になるので当時の年齢を考慮して来店しなかったのかな、というお話です。
丁寧にお礼をして、喫茶モカを後にします。
夜の久慈駅と駅前デパート。


この後、車で 古墳ノ湯 へ入浴に行き、今夜も 道の駅くじ でPキャン。22時過ぎに眠りに就きました。
本日の走行距離 169km
おはようございます。今朝も5時に目覚めました。

昨夜からの雨も上がり、どんより曇っています。今日と明日は、主に 連続テレビ小説 あまちゃん のロケ地巡りです。半年前にも来ましたが、今回はより詳細に探訪します。
(☆印は、あまちゃんで出てきたシーン等を解説しています。)
例の朝食3品を食べて、6時45分に出発。まずは久慈市北部にある侍浜方面へ。
何ということでしょう!到着するなり晴れてきました。この 侍浜キャンプ場 を抜けると…。

シーズンオフなので水は張ってありませんが、岩を削って海水を導く 侍浜海水プール です。
☆アキちゃんが海女になるために、まず故郷を止める練習をしていました。そのうち、ヒビキが現れてすったもんだしてる間に流されて…。

天気が回復したので、小袖海岸へ!今日は平日なので、マイカー規制をしていません。
こんな海岸線を見ながら、狭い県道を進みます。


途中の つりがね洞。

☆あまちゃんのオープニングはこの辺りで撮っています。

小袖海岸(小袖海女センター)に到着。まだ時間が早いので、ウニ漁実演場の側までクルマで入れました。
☆物語の中心となる袖が浜 。




☆ストーブさんがバイトをしていた密漁監視小屋が山のてっぺんにあります。なのに明日まで工事中で行けませんでした。

☆袖が浜の漁港。アキちゃんはこの漁船から夏ばっぱに海へ突き落とされました。「何すんだ、このババア!」

☆ウニ漁実演場。



☆袖が浜漁協・海女カフェ。

☆オタクさんたちが大挙してやってきた坂道。

☆オープニングの灯台。アキちゃん、何回ここから海に飛び込んだことか…。


そろそろこの案内も傷んできています。

これは本当の小袖海岸の姿。


たっぷり袖が浜のを堪能したら、お腹が空きました。
まめぶ汁はまだできていなかったので、豆腐田楽を。


焼きホタテもあります。一昨日の三陸鉄道で食べたほうが大きかったけど。


こちらのキッチンカーでは 海女磯ラーメン。ウニ入り!


こちらでは あまちゃんグッズ も販売しています。


そうこうしているうちに、急にモヤがかかり寒くなってきました。


これが中学校の地理で習った、やませ です。東北地方沿岸に吹きつける、冷たい北東気流です。これが夏場に長く続くと冷害がおきます。この辺りでホウレン草の栽培が盛んなのは、やませ対策なのだそうです。
思ったより長居してしまったので、名残惜しいのですが次の目的地に移動します。
小袖海岸から山越えをして野田村へ。

この 道の駅のだ の のだ塩ソフト が食べたかったのです。これは美味しい!


R.45号を南下して、三陸鉄道北リアス線 堀内駅 に到着。
☆あまちゃんで 袖が浜駅 として登場しました。ハッ、36-207だ!




☆「アイドルになりた~い!」。聞こえない作戦失敗です。

☆まめぶ大使の安部ちゃんを見送ったり、アキちゃんとユイちゃんが語り合ったり、帰郷してきたアキちゃんを皆で迎えたり…。

☆美寿々さん、浜さ行ぐんですかぁ?
☆震災後のきたてつ試運転で、沿線の人たちが手を振っていました。

さらに国道を南下して、昨日立ち寄った 道の駅たのはた に到着。

ソフトクリームに次ぐソフトクリーム。牛乳たっぷりの たのはたソフト。あれ?!何かフツー…。

ここから海岸線に向かって車を走らせます。あらら、雨が降ってきたよ~。
三陸鉄道北リアス線 島越駅 です。全線でここが一番津波被害が大きく、オシャレな駅舎も橋も全て流され破壊され、付近の集落もごっそりと消えてしまった場所です。

先日の三陸鉄道全線復旧のニュースで、あちこちの局が取り上げていましたね。


駅舎は6月完成です。あの惨状から、よくここまで復旧したものです。




この駅舎の階段と宮沢賢治の歌碑が、津波に耐えて残ったそうです。新しい島越駅に移設されます。


☆ユイちゃんは、地震によりこのトンネル内で急停止した列車から出てきて、津波に流された景色を目にしました。「ユイちゃん、見ては駄目だ。」「ごめん、もう遅い…。」
☆後日、アキちゃんも大吉さんと来て被害の凄まじさを噛み締めていました。。


ひとつ久慈寄りの 田野畑駅。あまちゃんでは 畑野駅 として登場しました。
ここも津波で浸水しましたが、駅舎は無事でした。


サインもあります。

島式のプラットホーム。
☆アキちゃん と ずぶん先輩 の別れのシーンが切なくて泣けました。「先輩、またな!」


☆きたてつレールウォークで枕木に書いた応援メッセージは消えてしまったようです。
☆最終回、アキちゃんとユイちゃんが走って行ったトンネル(実際のロケは白井海岸駅付近)です。「来年は、ここから先も行けるんだ。」

☆おまけ。偶然見つけました。アキちゃんが震災後に帰郷する際に、バスの車窓から見えていた水門と防波堤。

その後、北山崎を訪れたのですが、せっかくの絶景は霧の中。でも、雲海が綺麗でした。




本当はこのように見えるようです。

さて、雨で日の暮れが早いので久慈に戻りましょう。
☆おっと、野田駅付近の三陸鉄道の線路脇。あまちゃんのオープニングで列車を空撮していたり、何度となくアキちゃんが自転車で列車と並走したり、トラクタと競争走したところです。

明日の朝食を ユニバース で買い出しします。雨が激しいです。
☆ここは忠兵衛さんが鮮魚コーナーで働いていた サンデーマート。

夕食は久慈駅の近くにある「喫茶モカ」。あまちゃんファンの聖地です。
☆喫茶リアスのモデルとなったお店です。

☆劇中で「あばずれの食い物」と言われるナポリタンとエッグサンド、コーヒーをいただきます。美味しい上に安いです。これで1180円。


許可をいただいて店内の様子を撮影しました。あまちゃんキャストやスタッフのサインがいっぱい。渡辺えりさん なんか、壁に書いちゃってる!






あま絵と安部ちゃんから届いた梅干し?

マスターと奥さん、居合わせた あまちゃんファン のお客さんたちと語り合い、裏話を聞いたりと楽しく過ごしていたら、3時間近くもお店いました。
能年玲奈ちゃんも昼間に1回だけ来たのですが、色紙がなくてサインをもらいそびれたそうです。夜はお酒を扱うお店になるので当時の年齢を考慮して来店しなかったのかな、というお話です。
丁寧にお礼をして、喫茶モカを後にします。
夜の久慈駅と駅前デパート。


この後、車で 古墳ノ湯 へ入浴に行き、今夜も 道の駅くじ でPキャン。22時過ぎに眠りに就きました。
本日の走行距離 169km
2014年05月12日
G.W 東北Pキャン旅行 その3 (2014.4.30)
2014年4月30日(水)
おはようございます。今朝も5時に目覚めましたが、ウダウダしていて6時に始動です。

予報では午後から雨。あらら、ちょうど風光明媚なところを走るはずなのに…。
今日もパンと紅茶、ヨーグルトを食べて7時に出発します。
R.45号を、昨日乗った南リアス線に沿って釜石まで北上。今日はカレンダー上では平日なので、釜石市内で通勤通学の渋滞に遭ってしまいました。
ほどなくすると、大槌町。何という光景か…。



津波で割れて、壊れ果てた堤防。沈下した地盤を土圧で修復するための土の山。
少し高台から眺めてみました。


何もない。瓦礫を片付けただけで、殆んど手つかず…。この光景には泣けました。安全な土地がないので、仮設住宅は山あいの奥のほうに点在しているそうです。
もともと、復興工事に携わる人や資材が足りないところへ東京五輪が決まったので、人件費も資材の価格も高騰して復興工事の妨げになっているとのこと。一体、政府はどう考えているのか…。せめて五輪を仙台など東北地方で開催すれば、復興も進むだろうに。
道の駅やまだ に貼ってあった、少し古いポスター。今は引退された、久慈の「美人すぎる海女さん」が写っています。

しばらくは山間部を走り、再び海が見えてくると宮古市。浄土ヶ浜に到着です。ビジターセンターから遊歩道を歩きます。



晴れていればキレイだっただろうに、生憎小雨が降りだします。
津波被害から復旧した浄土ヶ浜レストハウス。

ここで早めの昼食としていただいたのは、

岩手短角牛の浄土ヶ浜カレー!パセリで松の木が模され、おっとっとで魚も泳いでいます。
次に立ち寄ったのは 道の駅みやこ。ここも津波被害から立ち直りました。


中には、流されてしまった鍬ヶ崎地区の在りし日のジオラマ。それぞれの家には表札もあります。

こちらはNHKの「あまちゃん岩手をゆく」で、能年玲奈ちゃんが鍬ヶ崎地区の子供たちと一緒に作った南部ダイバーの顔はめパネル!

ここ宮古市は本州最東端に当たるそうで、その訪問証明書を発行していました。
給油をした後、旅行中の洗濯物が増えてきたので、コインランドリーを探していると、宮古市役所の前で出くわしたこの景色。

覚えていますか?真っ黒な津波が、船や車を巻き込みながら堤防を越えてきた映像。正にその現場です。
洗濯と食料の買い出しを済ませて、宮古市の田老地区へ。「万里の長城」「世界一強い防波堤」と言われながら無残に壊れてしまった堤防です。



向こう側に見えるのは、震災遺構として残る たろう観光ホテル。


ちょうど測量をしている人に話を伺いましたが、そもそもこの堤防を巨費を投じて造ることに賛否両論があったらしく、当時から津波で壊れた堤防がさらに津波に巻き込まれて市街地を破壊する、という意見があったそうです。結果は、言わずもがな、です。
しかも、同じように見える堤防も管轄省庁が違うので、復旧工事の進捗に差が出ているようです。
その田老地区の仮設住宅にある復興商店街「たろちゃんハウス」に来ました。

この中にある 田中菓子舗 の 渦巻き形かりんとう と たろうの思いワッフル を買うためです。かりんとうは、被災した製造ラインを組み直して復活したという、人気商品。


そしてここにも、「あまちゃん岩手をゆく」で能年玲奈ちゃんが来ています。たろちゃんハウスのキャラクターを製作し、それはポイントカードのイラストにも採用されています。




今後、買い物に来る機会は滅多にありませんが、ポイントカードを発行してもらいました。
さて、雨足も強くなってしまったので、今日は予定を変更してこのまま久慈方面に向かいましょう。
道の駅たのはた で飲んだ たのはた牛乳。この辺りは海に近いのにグンと標高が高いので酪農が盛んなようです。ソフトクリームが売り切れだったので、また明日出直しましょう。

三陸鉄道北リアス線の 島越駅 と 田野畑駅 にも寄りましたが、雨がひどいのでまた明日改めて来ることにします。
少し早いのですが、今日の夕食は田野畑村にある 北川食堂 にします。先日、テレビで中村雅俊氏がこのお店で さんてつ茶漬 を食べていました。


ワタシが食べたのは、日替り海鮮丼。何と980円!

何を隠そう、ワタシは海鮮丼が大好きなのです。美味しくいただきました。
今夜のお風呂は野田村の 国民宿舎えぼし荘 の露天風呂。

スッキリサッパリし、いよいよ あまちゃんワールド である久慈市に入ります。
今夜のPキャン場所は 道の駅くじ。既に駐車場は満車に近いです。こんなポスターがたくふさん貼ってあります。

久慈はちょうど桜が満開。すぐそばの巽山公園の夜桜を見てから、キリンフリーとナッツで乾杯。22時半頃就寝しました。

本日の走行距離 286km。おやすみなさい。
おはようございます。今朝も5時に目覚めましたが、ウダウダしていて6時に始動です。

予報では午後から雨。あらら、ちょうど風光明媚なところを走るはずなのに…。
今日もパンと紅茶、ヨーグルトを食べて7時に出発します。
R.45号を、昨日乗った南リアス線に沿って釜石まで北上。今日はカレンダー上では平日なので、釜石市内で通勤通学の渋滞に遭ってしまいました。
ほどなくすると、大槌町。何という光景か…。



津波で割れて、壊れ果てた堤防。沈下した地盤を土圧で修復するための土の山。
少し高台から眺めてみました。


何もない。瓦礫を片付けただけで、殆んど手つかず…。この光景には泣けました。安全な土地がないので、仮設住宅は山あいの奥のほうに点在しているそうです。
もともと、復興工事に携わる人や資材が足りないところへ東京五輪が決まったので、人件費も資材の価格も高騰して復興工事の妨げになっているとのこと。一体、政府はどう考えているのか…。せめて五輪を仙台など東北地方で開催すれば、復興も進むだろうに。
道の駅やまだ に貼ってあった、少し古いポスター。今は引退された、久慈の「美人すぎる海女さん」が写っています。

しばらくは山間部を走り、再び海が見えてくると宮古市。浄土ヶ浜に到着です。ビジターセンターから遊歩道を歩きます。



晴れていればキレイだっただろうに、生憎小雨が降りだします。
津波被害から復旧した浄土ヶ浜レストハウス。

ここで早めの昼食としていただいたのは、

岩手短角牛の浄土ヶ浜カレー!パセリで松の木が模され、おっとっとで魚も泳いでいます。
次に立ち寄ったのは 道の駅みやこ。ここも津波被害から立ち直りました。


中には、流されてしまった鍬ヶ崎地区の在りし日のジオラマ。それぞれの家には表札もあります。

こちらはNHKの「あまちゃん岩手をゆく」で、能年玲奈ちゃんが鍬ヶ崎地区の子供たちと一緒に作った南部ダイバーの顔はめパネル!

ここ宮古市は本州最東端に当たるそうで、その訪問証明書を発行していました。
給油をした後、旅行中の洗濯物が増えてきたので、コインランドリーを探していると、宮古市役所の前で出くわしたこの景色。

覚えていますか?真っ黒な津波が、船や車を巻き込みながら堤防を越えてきた映像。正にその現場です。
洗濯と食料の買い出しを済ませて、宮古市の田老地区へ。「万里の長城」「世界一強い防波堤」と言われながら無残に壊れてしまった堤防です。



向こう側に見えるのは、震災遺構として残る たろう観光ホテル。


ちょうど測量をしている人に話を伺いましたが、そもそもこの堤防を巨費を投じて造ることに賛否両論があったらしく、当時から津波で壊れた堤防がさらに津波に巻き込まれて市街地を破壊する、という意見があったそうです。結果は、言わずもがな、です。
しかも、同じように見える堤防も管轄省庁が違うので、復旧工事の進捗に差が出ているようです。
その田老地区の仮設住宅にある復興商店街「たろちゃんハウス」に来ました。

この中にある 田中菓子舗 の 渦巻き形かりんとう と たろうの思いワッフル を買うためです。かりんとうは、被災した製造ラインを組み直して復活したという、人気商品。


そしてここにも、「あまちゃん岩手をゆく」で能年玲奈ちゃんが来ています。たろちゃんハウスのキャラクターを製作し、それはポイントカードのイラストにも採用されています。




今後、買い物に来る機会は滅多にありませんが、ポイントカードを発行してもらいました。
さて、雨足も強くなってしまったので、今日は予定を変更してこのまま久慈方面に向かいましょう。
道の駅たのはた で飲んだ たのはた牛乳。この辺りは海に近いのにグンと標高が高いので酪農が盛んなようです。ソフトクリームが売り切れだったので、また明日出直しましょう。

三陸鉄道北リアス線の 島越駅 と 田野畑駅 にも寄りましたが、雨がひどいのでまた明日改めて来ることにします。
少し早いのですが、今日の夕食は田野畑村にある 北川食堂 にします。先日、テレビで中村雅俊氏がこのお店で さんてつ茶漬 を食べていました。


ワタシが食べたのは、日替り海鮮丼。何と980円!

何を隠そう、ワタシは海鮮丼が大好きなのです。美味しくいただきました。
今夜のお風呂は野田村の 国民宿舎えぼし荘 の露天風呂。

スッキリサッパリし、いよいよ あまちゃんワールド である久慈市に入ります。
今夜のPキャン場所は 道の駅くじ。既に駐車場は満車に近いです。こんなポスターがたくふさん貼ってあります。

久慈はちょうど桜が満開。すぐそばの巽山公園の夜桜を見てから、キリンフリーとナッツで乾杯。22時半頃就寝しました。

本日の走行距離 286km。おやすみなさい。
2014年05月11日
G.W 東北Pキャン旅行 その2 (2014.4.29)
2014年4月29日(火 祝)
おはようございます。5時に目覚めました。

昨夜は気付かなかったのですが、この道の駅には震災の資料室や被災した道路パトロールカー、道路標識が展示してありました。



今日からは、津波の被害が甚大だった場所をR45号で北上します。心して臨まねば。
パンと紅茶、ヨーグルトの朝食を済ませ、6時に出発します。
R45号は2桁国道ですが交通量は極めて少なく、殆んど片側1車線です。センターラインも追い越しを認めてくれる白色破線が続きます。
しばらくは内陸の旧北上川に沿っていますが、やがて太平洋が見えてきます。と同時に景色がガラリと変わりました。
道の両側には荒涼とした空き地、崩れた水門、橋脚だけ残った橋、仮設住宅、コンテナハウスのコンビニ…。
これが初めて目の当たりにした津波の痕跡。言葉を失いました。
志津川湾に至ると、左手にテレビで見た構築物がありました。南三陸町の、悲劇の防災庁舎です。

避難を呼び掛けていた女性職員さんが、流されてしまったんですよね。震災遺構として保存するか揺れていると聞いています。
R45号と並走するJR気仙沼線は、橋や道床も破壊されどこが軌道だったのかさえ不明な場所がありました。BRT(専用軌道バス)で仮復旧していますが、もう鉄道として復旧することはないのでしょうか。
途中で休憩した 道の駅大谷海岸。仮設の建物です。併設の JR大谷海岸駅 は、かつて海水浴客で賑わっていたそうです。今は線路すらなく…。


気仙沼まで来ると、少し賑やかな雰囲気になりました。復興工事の車両や建機レンタル店、トラックメーカーの販社、チェーン店の薬局やスーパー。少し気持ちが楽になりました。
只越峠を越えると宮城県から岩手県になります。すぐに現れるのが陸前高田。

車を止めて10分ぐらい歩くと、奇跡の一本松です。


この辺り一面が松林だったとは、にわかに信じられません。
その上空には、つい最近稼働を始めた、地盤沈下した土地の嵩上げに使う土砂を直接山から運ぶ巨大で長いベルトコンベア「希望のかけ橋」が渡っています。ダンプカーで運ぶと10年かかる仕事ですが、これを利用すると2年で終わるそうです。



道の駅高田松原。津波により破壊され休業中。建物の内部もあの日のままでした。とても写真に収められるものではありません。これも震災遺構として残るようです。

あまりの惨状にショックを受けましたが、今まで見てきた中では復興への前進が一番感じられました(我が名古屋市も陸前高田市を支援しています)。
さて、大船渡の 碁石海岸 に到着です。遊歩道を歩いて灯台や展望台を巡ります。




この 碁石海岸 のレストハウスで製造販売している いかすみせんべい を試食したところ、大変美味でして、お土産にします。
昼食は大船渡名物の「さんまラーメン」。萬来食堂でいただきました。

そして、本日のメインイベントである 三陸鉄道南リアス線 乗車のために、盛駅に向かいます。

コインパーキングがなくて困っていたら、駅前の広場に車を止めて列車に乗っても良いそうで。しかも無料。
ここ、NHKの「突撃アッとホーム」で、あまちゃんの能年玲奈ちゃんが三陸鉄道の職員と「暦の上ではディセンバー」を踊ったところなんですよ!あまちゃんファン(いや、能年玲奈ちゃんファン)として、これはテンション上がります。

盛駅構内。手袋が全線復旧を応援、そして祝います。



13時40分発の釜石ゆき列車は新車の36-700形。レトロ列車の36-R形も併結しています。運転士は全線復旧の特番でも登場した下村運転士。

甚大な津浪被害を受けながら見事に復旧した南リアス線。その車窓を三陸鉄道のアテンダントのガイドで楽しみながら、車内販売の 恋し浜ホタテ と 鍋焼き(手作りのりんご餡入りホットケーキみたいなもの) をいただきます。

14時40分、釜石到着。さすが鉄の町、復興途上でも賑わいがあります。駅にはジオラマも。


偶然、隣のJR釜石駅に到着した SL銀河 も見れました。牽引されていた客車が実は気動車で自走で引き込み線に入っていったのは興醒めでしたが。

折り返し16時15分発の盛ゆきに乗車。この36-700形は、クウェート政府からの支援で購入した車両です(クウェート政府から原油を提供され、それを売ったお金で購入)。






17時27分、盛に到着。そのまま徒歩で「THE BURGER HEARTS」というバーガーカフェへ。

「恋し浜ホタテバーガー」が有名だと聞いて来たのですが、人気メニューらしく本日完売。定番のハワイアンバーガーとコーヒーで夕食とします。

クルマに戻り、R45号を20分ほど北上。今夜は 夏虫の湯 でひと風呂浴びて、道の駅さんりく でPキャンすることにします。

本日の走行距離 159km。朝のスタートが早かったせいか、22時過ぎには爆睡に入りました。
おはようございます。5時に目覚めました。

昨夜は気付かなかったのですが、この道の駅には震災の資料室や被災した道路パトロールカー、道路標識が展示してありました。



今日からは、津波の被害が甚大だった場所をR45号で北上します。心して臨まねば。
パンと紅茶、ヨーグルトの朝食を済ませ、6時に出発します。
R45号は2桁国道ですが交通量は極めて少なく、殆んど片側1車線です。センターラインも追い越しを認めてくれる白色破線が続きます。
しばらくは内陸の旧北上川に沿っていますが、やがて太平洋が見えてきます。と同時に景色がガラリと変わりました。
道の両側には荒涼とした空き地、崩れた水門、橋脚だけ残った橋、仮設住宅、コンテナハウスのコンビニ…。
これが初めて目の当たりにした津波の痕跡。言葉を失いました。
志津川湾に至ると、左手にテレビで見た構築物がありました。南三陸町の、悲劇の防災庁舎です。

避難を呼び掛けていた女性職員さんが、流されてしまったんですよね。震災遺構として保存するか揺れていると聞いています。
R45号と並走するJR気仙沼線は、橋や道床も破壊されどこが軌道だったのかさえ不明な場所がありました。BRT(専用軌道バス)で仮復旧していますが、もう鉄道として復旧することはないのでしょうか。
途中で休憩した 道の駅大谷海岸。仮設の建物です。併設の JR大谷海岸駅 は、かつて海水浴客で賑わっていたそうです。今は線路すらなく…。


気仙沼まで来ると、少し賑やかな雰囲気になりました。復興工事の車両や建機レンタル店、トラックメーカーの販社、チェーン店の薬局やスーパー。少し気持ちが楽になりました。
只越峠を越えると宮城県から岩手県になります。すぐに現れるのが陸前高田。

車を止めて10分ぐらい歩くと、奇跡の一本松です。


この辺り一面が松林だったとは、にわかに信じられません。
その上空には、つい最近稼働を始めた、地盤沈下した土地の嵩上げに使う土砂を直接山から運ぶ巨大で長いベルトコンベア「希望のかけ橋」が渡っています。ダンプカーで運ぶと10年かかる仕事ですが、これを利用すると2年で終わるそうです。



道の駅高田松原。津波により破壊され休業中。建物の内部もあの日のままでした。とても写真に収められるものではありません。これも震災遺構として残るようです。

あまりの惨状にショックを受けましたが、今まで見てきた中では復興への前進が一番感じられました(我が名古屋市も陸前高田市を支援しています)。
さて、大船渡の 碁石海岸 に到着です。遊歩道を歩いて灯台や展望台を巡ります。




この 碁石海岸 のレストハウスで製造販売している いかすみせんべい を試食したところ、大変美味でして、お土産にします。
昼食は大船渡名物の「さんまラーメン」。萬来食堂でいただきました。

そして、本日のメインイベントである 三陸鉄道南リアス線 乗車のために、盛駅に向かいます。

コインパーキングがなくて困っていたら、駅前の広場に車を止めて列車に乗っても良いそうで。しかも無料。
ここ、NHKの「突撃アッとホーム」で、あまちゃんの能年玲奈ちゃんが三陸鉄道の職員と「暦の上ではディセンバー」を踊ったところなんですよ!あまちゃんファン(いや、能年玲奈ちゃんファン)として、これはテンション上がります。

盛駅構内。手袋が全線復旧を応援、そして祝います。



13時40分発の釜石ゆき列車は新車の36-700形。レトロ列車の36-R形も併結しています。運転士は全線復旧の特番でも登場した下村運転士。


甚大な津浪被害を受けながら見事に復旧した南リアス線。その車窓を三陸鉄道のアテンダントのガイドで楽しみながら、車内販売の 恋し浜ホタテ と 鍋焼き(手作りのりんご餡入りホットケーキみたいなもの) をいただきます。

14時40分、釜石到着。さすが鉄の町、復興途上でも賑わいがあります。駅にはジオラマも。


偶然、隣のJR釜石駅に到着した SL銀河 も見れました。牽引されていた客車が実は気動車で自走で引き込み線に入っていったのは興醒めでしたが。

折り返し16時15分発の盛ゆきに乗車。この36-700形は、クウェート政府からの支援で購入した車両です(クウェート政府から原油を提供され、それを売ったお金で購入)。






17時27分、盛に到着。そのまま徒歩で「THE BURGER HEARTS」というバーガーカフェへ。

「恋し浜ホタテバーガー」が有名だと聞いて来たのですが、人気メニューらしく本日完売。定番のハワイアンバーガーとコーヒーで夕食とします。

クルマに戻り、R45号を20分ほど北上。今夜は 夏虫の湯 でひと風呂浴びて、道の駅さんりく でPキャンすることにします。

本日の走行距離 159km。朝のスタートが早かったせいか、22時過ぎには爆睡に入りました。
2014年05月11日
G.W 東北Pキャン旅行 その1 (2014.4.28)
ゴールインウィークの10連休を利用して、道の駅でPキャン(車中泊)をしながら、1週間をかけて、三陸海岸沿いをひとり旅に出ました。
昨年見事にハマってしまった連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台をもう一度訪れたいのと、未曾有の大災害から3年が経過した被災地の状況を、実際に確かめたい、というのが大きな目的です。
相棒はエブリイワゴンPZターボスペシャル。こんな感じで「にわかPキャン仕様」に変身です。

2014年4月28日(月)
日付が変わった0時ちょうどに自宅を出発。往路は名二環~東名~中央道~長野道~上信越道~関越道~北関東道~東北道のルート。

眠くなるまで走り続け、長野道の姨捨S.Aで3時間ほど仮眠。
目覚めた6時過ぎの善光寺平の風景。

横川S.Aで朝食と給油。富岡製糸の世界遺産登録の話題で賑わっています。

上河内S.Aの 豚きっき で朝から宇都宮餃子を。

菅生P.Aで少し早い昼食。噂に聞いていた 杜の牛タン定食。お決まりの麦とろ飯とテールスープも付いて1880円。


仙台北部道路~三陸道を経由して、13時過ぎに松島に到着。

東北地方の観光地では震災から最初に仮復旧したと聞いています。

観光船で松島一周クルーズ。カモメがたくさんいます。繁殖し過ぎて糞害が深刻なので、餌付けはしてはいけないそうです。




下船後、付近を散策。シーズンが間もなく終わる 焼きカキ や、これからシーズンに入る 穴子丼 の店がたくさんありますが、残念ながら満腹のため通過…。
一路、石巻方面に向かいます。途中のエネオスで給油をして、虫がぶつかり汚れてしまったエブリイを洗車。
石巻といえば、石ノ森萬画館。ナビで行っても見落としてしまうような、川の河口にあるんですね。

閉館時間が迫っていたので入館を諦め、入口にいたロボコンを写真に収めます。
よし、石巻焼きそばで1日目を締め括ろうと、石巻駅近くの 藤や食堂 に向かいますが、何と不定休の日に当たってしまい休み…。

仕方なく石巻駅を撮影して、今夜のPキャン予定地である 道の駅上品の郷(じょうぼんのさと) まで走ります。


ここは温泉もコンビニも併設されている人気の道の駅なので、すでにPキャンパーが並んでいます。
触ると壊れる お郷ちゃん がお出迎え。

夕食はここの海鮮ラーメンにしました。こ、これはウマイ!しかも800円!

食後は温泉に入り、クルマのバックドアを開けた下でキリンフリーとキウイとマカダミアナッツで乾杯。暑くも寒くもなく、夜風が心地よい夜でした。
22時には睡魔に襲われ、シュラフにはいりました。
本日の走行距離 813km。
昨年見事にハマってしまった連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台をもう一度訪れたいのと、未曾有の大災害から3年が経過した被災地の状況を、実際に確かめたい、というのが大きな目的です。
相棒はエブリイワゴンPZターボスペシャル。こんな感じで「にわかPキャン仕様」に変身です。

2014年4月28日(月)
日付が変わった0時ちょうどに自宅を出発。往路は名二環~東名~中央道~長野道~上信越道~関越道~北関東道~東北道のルート。

眠くなるまで走り続け、長野道の姨捨S.Aで3時間ほど仮眠。
目覚めた6時過ぎの善光寺平の風景。

横川S.Aで朝食と給油。富岡製糸の世界遺産登録の話題で賑わっています。

上河内S.Aの 豚きっき で朝から宇都宮餃子を。

菅生P.Aで少し早い昼食。噂に聞いていた 杜の牛タン定食。お決まりの麦とろ飯とテールスープも付いて1880円。


仙台北部道路~三陸道を経由して、13時過ぎに松島に到着。

東北地方の観光地では震災から最初に仮復旧したと聞いています。

観光船で松島一周クルーズ。カモメがたくさんいます。繁殖し過ぎて糞害が深刻なので、餌付けはしてはいけないそうです。




下船後、付近を散策。シーズンが間もなく終わる 焼きカキ や、これからシーズンに入る 穴子丼 の店がたくさんありますが、残念ながら満腹のため通過…。
一路、石巻方面に向かいます。途中のエネオスで給油をして、虫がぶつかり汚れてしまったエブリイを洗車。
石巻といえば、石ノ森萬画館。ナビで行っても見落としてしまうような、川の河口にあるんですね。

閉館時間が迫っていたので入館を諦め、入口にいたロボコンを写真に収めます。
よし、石巻焼きそばで1日目を締め括ろうと、石巻駅近くの 藤や食堂 に向かいますが、何と不定休の日に当たってしまい休み…。

仕方なく石巻駅を撮影して、今夜のPキャン予定地である 道の駅上品の郷(じょうぼんのさと) まで走ります。


ここは温泉もコンビニも併設されている人気の道の駅なので、すでにPキャンパーが並んでいます。
触ると壊れる お郷ちゃん がお出迎え。

夕食はここの海鮮ラーメンにしました。こ、これはウマイ!しかも800円!

食後は温泉に入り、クルマのバックドアを開けた下でキリンフリーとキウイとマカダミアナッツで乾杯。暑くも寒くもなく、夜風が心地よい夜でした。
22時には睡魔に襲われ、シュラフにはいりました。
本日の走行距離 813km。
2014年05月08日
2014 G.W 車中泊の東北旅行 あまちゃん編 その3
どんどん貼っていきます。
北三陸駅(久慈駅)に飾られているあま絵。

お座敷列車「潮騒のメモリーズ号」(36-2110)。

らーめん千草 に飾られているサイン(撮影許可済)。

まめぶの家 に飾られているサイン(撮影許可済)。



夏ばっぱのウニ丼 のモデルになった リアス亭のうに弁当。

街中に貼られている あまちゃん に関する新聞記事。


道の駅くじ にて。主に スタジオパーク のセットと、北三陸秋祭り 関連のもの。




北三陸高校潜水土木課のモデルである種市高校。

お土産に買った 潮騒のメモリーズ のキャラメルと クリアファイル。


以上、まずは写真だけを駆け足で羅列しました。本編は少しずつアップしていきます。
北三陸駅(久慈駅)に飾られているあま絵。

お座敷列車「潮騒のメモリーズ号」(36-2110)。

らーめん千草 に飾られているサイン(撮影許可済)。

まめぶの家 に飾られているサイン(撮影許可済)。



夏ばっぱのウニ丼 のモデルになった リアス亭のうに弁当。

街中に貼られている あまちゃん に関する新聞記事。


道の駅くじ にて。主に スタジオパーク のセットと、北三陸秋祭り 関連のもの。




北三陸高校潜水土木課のモデルである種市高校。

お土産に買った 潮騒のメモリーズ のキャラメルと クリアファイル。


以上、まずは写真だけを駆け足で羅列しました。本編は少しずつアップしていきます。
2014年05月07日
2014 G.W 車中泊の東北旅行 あまちゃん編 その2
その1からの続きです。漠然と写真を貼っていきます。
袖ヶ浜(小袖海岸)。









アキちゃんが夏ばっぱから突き落とされた時の船。

袖ヶ浜(堀内)駅。




忠兵衛さんが勤務していたスーパーマーケット。

あまちゃんハウス。




商店街のシャッターに描かれた「あま絵」。



もぐらんぴあ まちなか水族館。








これ、落書きがしてあったんだ!

まだまだあるので、その3につづきます。
袖ヶ浜(小袖海岸)。









アキちゃんが夏ばっぱから突き落とされた時の船。

袖ヶ浜(堀内)駅。




忠兵衛さんが勤務していたスーパーマーケット。

あまちゃんハウス。




商店街のシャッターに描かれた「あま絵」。



もぐらんぴあ まちなか水族館。








これ、落書きがしてあったんだ!

まだまだあるので、その3につづきます。
2014年05月05日
2014 G.W 車中泊の東北旅行 あまちゃん編 その1
2014年4月28日~5月4日まで、車中泊で東北を旅行してきましたが、何人かの「あまちゃんファン」の方々から、あまちゃん や 能年玲奈ちゃん に関係する写真を早く見たい、というリクエストがありましたので、旅行記本編より先に写真だけを駆け足でアップします(およそ、訪問した順です)。
まずは往路の上信越道 横川S.Aで、カルピスウォーターの自販機を発見。

「あまちゃん岩手をゆく」「突撃アットホーム」で放送された、三陸鉄道職員と一緒に「暦の上ではディセンバー」を踊った南リアス線盛駅。


その時にスタンバイで利用した、大船渡プラザホテル。「突撃…」の映像を元に場所を特定。

「あまちゃん岩手をゆく」で訪問した大槌町。今回、ワタシが見てきた中では最も復興が進んでいない地域のひとつ。

「あまちゃん岩手をゆく」のラストで、自分にとっての岩手とは?の質問に答えていた浄土が浜。この時の拠点は浄土が浜パークホテル。

「あまちゃん岩手をゆく」で、宮古市鍬ヶ崎の子供たちと一緒に作った顔はめパネル。南部ダイバー、かな?

「あまちゃん岩手をゆく」でポイントカードのイラストを描いた、復興商店街の たろちゃんハウス。




あまちゃん の中で畑野駅として出てきた、三陸鉄道北リアス線田野畑駅。






あまちゃん の中で、大吉さんとユイちゃん(後にアキちゃんも)が被災した光景を目の当たりにした、三陸鉄道北リアス線島越駅。


アキちゃんが震災後、北三陸に帰郷する時に乗ったバス(岩手県北バス 岩手200か1719 京王バスの中古車と推測)。

上記のバス車内からアキちゃんが眺めた、被災して損壊した水門または堤防(田野畑駅から北山崎に向かう途中で偶然発見)。

アキちゃんとユイちゃんが家出し、上野に向かおうてとして乗り間違えたバス(岩手県北バス 岩手200か286)。

北三陸観光協会が入っていた久慈駅前デパート。


喫茶リアスのモデルとなった喫茶モカ。
そこで食べた例のナポリタンと、壁面に飾られた出演者らのサインの一部(許可を得て撮影)。





あまりに写真が多いので、その2につづきます。
まずは往路の上信越道 横川S.Aで、カルピスウォーターの自販機を発見。

「あまちゃん岩手をゆく」「突撃アットホーム」で放送された、三陸鉄道職員と一緒に「暦の上ではディセンバー」を踊った南リアス線盛駅。


その時にスタンバイで利用した、大船渡プラザホテル。「突撃…」の映像を元に場所を特定。

「あまちゃん岩手をゆく」で訪問した大槌町。今回、ワタシが見てきた中では最も復興が進んでいない地域のひとつ。

「あまちゃん岩手をゆく」のラストで、自分にとっての岩手とは?の質問に答えていた浄土が浜。この時の拠点は浄土が浜パークホテル。

「あまちゃん岩手をゆく」で、宮古市鍬ヶ崎の子供たちと一緒に作った顔はめパネル。南部ダイバー、かな?

「あまちゃん岩手をゆく」でポイントカードのイラストを描いた、復興商店街の たろちゃんハウス。




あまちゃん の中で畑野駅として出てきた、三陸鉄道北リアス線田野畑駅。






あまちゃん の中で、大吉さんとユイちゃん(後にアキちゃんも)が被災した光景を目の当たりにした、三陸鉄道北リアス線島越駅。


アキちゃんが震災後、北三陸に帰郷する時に乗ったバス(岩手県北バス 岩手200か1719 京王バスの中古車と推測)。

上記のバス車内からアキちゃんが眺めた、被災して損壊した水門または堤防(田野畑駅から北山崎に向かう途中で偶然発見)。

アキちゃんとユイちゃんが家出し、上野に向かおうてとして乗り間違えたバス(岩手県北バス 岩手200か286)。

北三陸観光協会が入っていた久慈駅前デパート。


喫茶リアスのモデルとなった喫茶モカ。
そこで食べた例のナポリタンと、壁面に飾られた出演者らのサインの一部(許可を得て撮影)。





あまりに写真が多いので、その2につづきます。