2012年01月25日
諏訪湖へワカサギ釣り(2012.1.21)







みんなに釣りの醍醐味を知ってほしくて、職場の同僚を代わるがわる釣りに誘い出しています。大漁の日には自ら同僚の自宅まで獲れたての魚を届けてくれます。
そんなユロウさんと、諏訪湖まで「ワカサギのドーム船釣り」に出掛けてきました。
午前3時に名古屋を出発して、雪の中央道を走り、諏訪湖の畔にある「みなと」という船宿に6時過ぎに到着。だんだんと夜が明けてきます。
大きなビニルハウスのような出で立ちのドーム船は諏訪湖の沖に停泊していて、そこまではボートで送迎してくれます。湖面は厚さ3〜4cmの氷が張っていて、氷と氷の間を進んでいきます。
ドーム船の中(写真がない!)はストーブが焚かれ30人ぐらいが船内から湖に釣糸を垂れて、ワカサギ釣りを楽しめます。お昼は予め頼んでおいたカツカレーや牛丼を届けてくれます。
レンタルの船宿特製手バネ竿(30cm)に、船宿特製5本針の仕掛け、それに半切りにした紅サシを付けて水深約5mの湖に糸を垂れます。
するといきなり始まる入れ食いタイム!桶に水も汲む間もなく、どんどん釣れ始めます。ワカサギは群れで回遊しているのでこの機を逃してはいけません。が、リールのない手バネ竿なので、糸を手で引き上げる時に勢い余ってこんがらがってしまい、一つ目の仕掛けがオジャンに…。そうこうしている間に群れも去ってしまい、アタリがなくなってしまいました。
9時を過ぎるとドーム船内の誰も釣れなくなり、あちこちで談笑が始まります。全く反応がなくなり、持参したお菓子を食べたり飲み物を飲んだり、何だかまったりとした時間が流れます。
かと思えば、外の雪の降り方が激しくなると突然狂ったように釣れだしたり、雪がやむのに合わせてピタッと止まったりを繰り返します。
出前のカツカレーを食べたあと、少しだけピークになりますが長続きせず、14時には終了となり渡し船が迎えに来ます。結局ワタシの釣果は86匹、ユロウさんは竿を2本出していたこともあり約200匹、同行のトミー氏は約60匹でした。
ちなみに同じドーム船の中で850匹を釣り上げた重装備のオジサンもいましたが、魚探や電動リールを2本使っていたので、何だかワカサギ釣り本来の楽しみ方とは外れているような気もしましたね。
帰りは諏訪I.C付近の「小作」に寄ってお決まりの「豚肉ほうとう」を食べます。その後、雪の降りしきる中央道を走り19時半頃名古屋に帰着しました。
帰宅後は、早速ワカサギを唐揚げにして美味しくいただきました。
ドーム船3000円、遊漁券1000円、貸竿500円、仕掛け300円×5セット、餌150円と、少々お金のかかる遊びですが、来年もまたやりたいなぁと思う釣りでした。