2011年05月10日
富山へ旅行後編(2011.5.1 )










今朝は7時半頃に目覚めると、雨が上がり薄日が射していました。空気が澄んだので、立山連邦もよく見えます。
ホテルのレストランで朝食を摂り、9時過ぎにチェックアウトしホテルをあとにします。
15分ほど走ると、砺波チューリップフェア会場に到着。八重桜の並木道を歩くといよいよ会場入り口です。
会場内は色々な種類、多彩な色のチューリップが植えられていて、とても華やかです。
チューリップフェアは3年ぶり4回目の来場ですが、毎回植え方に変化があっていつ来ても飽きることがありません。
今年は冬が寒くて長かったせいか、種類や色によってはまだ開花していないものもあり、花絵が未完成な状態でちょっと残念です。
じゅんじゅんはチューリップの花籠作り(500円)に挑戦です。 これは球根を収穫するために取り去った咲き開いた花を使います。自宅まで持ち帰っても、長持ちはしそうにないですが…。
他にはお土産品のブースもあり、チューリップジャム入りのパンやロールケーキも食べました。チューリップソフトクリームもあったのですが、色と香料だけでの仕上げだったので、パスしました。
時の経つのも忘れ、ふと気づけばもう14時半。空模様も怪しくなってきたので会場をあとにすることにしました。
会場周辺にはチューリップ畑が広がっていて、とてもキレイ。そんな道をクルマで走り、砺波市内のお寿司屋さんで遅い昼食をいただきます。
明日は じゅんじゅん の学校があるので帰路につくことにします。東海北陸道を南下して帰りたかったのですが、白川郷や白鳥で渋滞しているとの報に、砺波I.Cから北陸道経由で帰ることにします。
途中、徳光H.W.Oの特産物市場で、ほたるいかの沖漬けやいかの塩辛、うにくらげ、くるみ饅頭などのお土産を買い込みます。
あとはずっとクルーズコントロールを95Km/hにセットし、燃費を稼ぐ走りを心がけます。所々雨が激しく降り、視界を遮ることもありました。
休憩で立ち寄った南条S.Aでは、自衛隊車両の大群と遭遇。隊員さんに伺うと、佐賀から東北の震災被災地に派遣された帰りとのこと。本当に頭が下がります。自衛隊車両がコンボイを組んで出発する時には、どこからともなく人が集まってきて、「ご苦労様!」「ありがとう!」と声をかけて自衛隊の皆さんを見送りました。感極まって泣いているご婦人もいました。
その後は全同乗者が眠りコケていたので、名二環 鳴海I.Cまでノンストップで走行。自宅近くのファミレスで夕食を摂り、22時過ぎに無事帰宅しました。
総走行距離は702Km、平均燃費は10.6Km/Lでした。
お天気には恵まれませんでしたが、久しぶりの親子3代旅行で楽しく過ごすことができました。
次に旅行に行くとしたら、海の日の連休あたりですね。
ん?キャンプは行かないのか?