2011年05月17日
北杜へドライブ(2011.5.3 )









彼はワタシと同じ年。ドライブと言っても行き先に拘りを持たない男なので、ワタシの独断で山梨方面に行くことにしました。
今日のクルマはD:5ではなく、通勤営業号のアルトです。これなら燃費も期待できるし、二人旅ならこれで十分です。
朝7時半に出発。連休後半の高速道路は朝から大渋滞になっているので、しばらくはR19を北上することにします。
途中、朝マックの好きなニコちゃんのためにマックで朝食。さらに北上し、中津川I.Cから中央道に上がります。
上手く渋滞回避ができ、中央道は順調。園原付近では赤や白やピンクのハナモモの木が美しく、飯田付近ではリンゴの花も咲いています。
ノンストップで伊北まで来たところで渋滞にハマりました。それでもトコトコと流れていたので助かります。結局、岡谷J.C.Tからの渋滞で、松本方面への車がズラリとつながっていました。その中には被災地に向かう自衛隊の車列もありました。
小淵沢I.Cを出て最初に向かったのはサントリー白州工場。ワタシはもう数回来ていますが、ニコちゃんは初めて。実は以前、ニコちゃんとよく行った会社近くのバーで、「白州12年」をよく飲んでいて、その製造工程を見てみたいという話になっていました。
ちょうど30分ぐらいの待ち時間で工場見学ツアーが予約できてラッキー!今回は製樽工場には入れませんでしたが、仕込みと貯蔵庫の見学ができました。
見学の後はお決まりの試飲会。ワタシはハンドルキーパーなので なっちゃん や 天然水 ばかりでしたが、ニコちゃんは 白州10年のハイボール や 白州12年のロック でご満悦。楽しんでもらえたようです。
次に向かったのは 道の駅はくしゅう。相変わらず天然水をボトルに詰めて持ち帰る人々がたくさん訪れています。
我々はここで、ワタシのイチオシの お米ジェラート をいただきます。過去のブログにも書きましたが、ジェラートの中から現れる凍ったごはんつぶの食感が堪りません。ニコちゃんにはちょって不評でしたね…。
隣接する 食鮮館エブリ で、タラの芽とふきのとうをお土産に買います。
ここまで来たら、ということで白州・武川周辺のキャンプ場巡りをします。お盆に予約を入れている フレンドパーク をはじめ、三景園 篠沢大滝 ビックランド を見て回りますが、そこそこの人の入りで賑わっていました。
キャンプには無縁なニコちゃんには、テントやタープが自立して立っていること自体が不思議なようで、またせっかくのキャンプなのに直火が焚けるところが少ないことも意外なようで、色々質問攻めに遭いました。
次に向かうは武川牧原の 秋月 という和洋菓子店。ここもこちらに来たらいつも寄るところです。武川48号米の入った よんぱちプリン が美味しいのですが、今日は売り切れの様子で残念。もうひとつの目玉である 精進ヶ滝のよもぎの草餅 を買って帰ります。
黄砂は薄らいできたものの、今日は甲斐駒ヶ岳も雲の中で見えません。何だか雨が降ってきそうな天気です。
温泉に入りたいなんて言っていたニコちゃんもウィスキーの試飲の余韻で寝てしまい、時間も迫ってきたので帰路に就きます。
諏訪南I.Cから中央道に入り、途中の小黒川P.Aで夕飯。安くて美味いと定評がある ソースかつ丼 を食べます。注文してから豚カツを揚げるので、アツアツのサクサクです。
車に戻り名古屋を目指します。ニコちゃんは 喜多郎 のCD を聞きながらまた寝てしまったので、ワタシはひとりで伊那谷の夜景を見ながらノンストップでアルトを流します。
途中、土岐で少し渋滞に遭遇しましたが概ね快調に走り、20時半頃に名古屋に到着。久しぶりの ニコちゃん との長距離ドライブは幕を下ろしました。
再会を約束して別れた後、ワタシはちょっとお腹が空いていたので、濃厚豚骨ラーメンの 鶴亀堂 で一杯すすり、帰宅しました。
アルトの総走行距離は520Km、平均燃費は何と21.2Km/Lでした。
その後、ニコちゃんはG.W明けから宮城の被災した関連会社の復旧の応援に行っています。無事に元気で活躍していることを祈っています。