2014年06月17日
2014年06月10日
ナチュサボン
コーセーから新発売になった「ソフティモ ナチュサボン」という、泡洗顔と洗顔フォームを買ってきました。

はい。能年ちゃんに導かれて買ってしまいました。
これで洗顔すると、きっと能年ちゃんに顔が似てくる!と信じて♪
これは男子が使ってもいいのだろうか?
さすがにメイク落としタイプは用事がないので買いませんでした。
皆さん、自分が壊れていることに一応気づいていますので静観していて下さいませ。

はい。能年ちゃんに導かれて買ってしまいました。
これで洗顔すると、きっと能年ちゃんに顔が似てくる!と信じて♪
これは男子が使ってもいいのだろうか?
さすがにメイク落としタイプは用事がないので買いませんでした。
皆さん、自分が壊れていることに一応気づいていますので静観していて下さいませ。
2014年06月03日
人生はノーネンだらけ。
職場で使っている、ワタシのパソコンの壁紙。能年玲奈ちゃん。

いやぁ、元気になるわ!この笑顔、たまらない!
能年ちゃんを壁紙にしている人、ご年配を含めて他に3人います。
そして、奥様が郵便局にお勤めの同僚のからいただいたクリアファイルとメモ帳。

いやぁ、もったいなくて使えませんわ!
薬局に行くと、こんなになってるみたいだし。

意を決して、洗顔料を買いに行くか!男子が使ってもいいのかわからないけど…。

いやぁ、元気になるわ!この笑顔、たまらない!
能年ちゃんを壁紙にしている人、ご年配を含めて他に3人います。
そして、奥様が郵便局にお勤めの同僚のからいただいたクリアファイルとメモ帳。

いやぁ、もったいなくて使えませんわ!
薬局に行くと、こんなになってるみたいだし。

意を決して、洗顔料を買いに行くか!男子が使ってもいいのかわからないけど…。
2014年05月08日
2014 G.W 車中泊の東北旅行 あまちゃん編 その3
どんどん貼っていきます。
北三陸駅(久慈駅)に飾られているあま絵。

お座敷列車「潮騒のメモリーズ号」(36-2110)。

らーめん千草 に飾られているサイン(撮影許可済)。

まめぶの家 に飾られているサイン(撮影許可済)。



夏ばっぱのウニ丼 のモデルになった リアス亭のうに弁当。

街中に貼られている あまちゃん に関する新聞記事。


道の駅くじ にて。主に スタジオパーク のセットと、北三陸秋祭り 関連のもの。




北三陸高校潜水土木課のモデルである種市高校。

お土産に買った 潮騒のメモリーズ のキャラメルと クリアファイル。


以上、まずは写真だけを駆け足で羅列しました。本編は少しずつアップしていきます。
北三陸駅(久慈駅)に飾られているあま絵。

お座敷列車「潮騒のメモリーズ号」(36-2110)。

らーめん千草 に飾られているサイン(撮影許可済)。

まめぶの家 に飾られているサイン(撮影許可済)。



夏ばっぱのウニ丼 のモデルになった リアス亭のうに弁当。

街中に貼られている あまちゃん に関する新聞記事。


道の駅くじ にて。主に スタジオパーク のセットと、北三陸秋祭り 関連のもの。




北三陸高校潜水土木課のモデルである種市高校。

お土産に買った 潮騒のメモリーズ のキャラメルと クリアファイル。


以上、まずは写真だけを駆け足で羅列しました。本編は少しずつアップしていきます。
2014年05月07日
2014 G.W 車中泊の東北旅行 あまちゃん編 その2
その1からの続きです。漠然と写真を貼っていきます。
袖ヶ浜(小袖海岸)。









アキちゃんが夏ばっぱから突き落とされた時の船。

袖ヶ浜(堀内)駅。




忠兵衛さんが勤務していたスーパーマーケット。

あまちゃんハウス。




商店街のシャッターに描かれた「あま絵」。



もぐらんぴあ まちなか水族館。








これ、落書きがしてあったんだ!

まだまだあるので、その3につづきます。
袖ヶ浜(小袖海岸)。









アキちゃんが夏ばっぱから突き落とされた時の船。

袖ヶ浜(堀内)駅。




忠兵衛さんが勤務していたスーパーマーケット。

あまちゃんハウス。




商店街のシャッターに描かれた「あま絵」。



もぐらんぴあ まちなか水族館。








これ、落書きがしてあったんだ!

まだまだあるので、その3につづきます。
2014年05月05日
2014 G.W 車中泊の東北旅行 あまちゃん編 その1
2014年4月28日~5月4日まで、車中泊で東北を旅行してきましたが、何人かの「あまちゃんファン」の方々から、あまちゃん や 能年玲奈ちゃん に関係する写真を早く見たい、というリクエストがありましたので、旅行記本編より先に写真だけを駆け足でアップします(およそ、訪問した順です)。
まずは往路の上信越道 横川S.Aで、カルピスウォーターの自販機を発見。

「あまちゃん岩手をゆく」「突撃アットホーム」で放送された、三陸鉄道職員と一緒に「暦の上ではディセンバー」を踊った南リアス線盛駅。


その時にスタンバイで利用した、大船渡プラザホテル。「突撃…」の映像を元に場所を特定。

「あまちゃん岩手をゆく」で訪問した大槌町。今回、ワタシが見てきた中では最も復興が進んでいない地域のひとつ。

「あまちゃん岩手をゆく」のラストで、自分にとっての岩手とは?の質問に答えていた浄土が浜。この時の拠点は浄土が浜パークホテル。

「あまちゃん岩手をゆく」で、宮古市鍬ヶ崎の子供たちと一緒に作った顔はめパネル。南部ダイバー、かな?

「あまちゃん岩手をゆく」でポイントカードのイラストを描いた、復興商店街の たろちゃんハウス。




あまちゃん の中で畑野駅として出てきた、三陸鉄道北リアス線田野畑駅。






あまちゃん の中で、大吉さんとユイちゃん(後にアキちゃんも)が被災した光景を目の当たりにした、三陸鉄道北リアス線島越駅。


アキちゃんが震災後、北三陸に帰郷する時に乗ったバス(岩手県北バス 岩手200か1719 京王バスの中古車と推測)。

上記のバス車内からアキちゃんが眺めた、被災して損壊した水門または堤防(田野畑駅から北山崎に向かう途中で偶然発見)。

アキちゃんとユイちゃんが家出し、上野に向かおうてとして乗り間違えたバス(岩手県北バス 岩手200か286)。

北三陸観光協会が入っていた久慈駅前デパート。


喫茶リアスのモデルとなった喫茶モカ。
そこで食べた例のナポリタンと、壁面に飾られた出演者らのサインの一部(許可を得て撮影)。





あまりに写真が多いので、その2につづきます。
まずは往路の上信越道 横川S.Aで、カルピスウォーターの自販機を発見。

「あまちゃん岩手をゆく」「突撃アットホーム」で放送された、三陸鉄道職員と一緒に「暦の上ではディセンバー」を踊った南リアス線盛駅。


その時にスタンバイで利用した、大船渡プラザホテル。「突撃…」の映像を元に場所を特定。

「あまちゃん岩手をゆく」で訪問した大槌町。今回、ワタシが見てきた中では最も復興が進んでいない地域のひとつ。

「あまちゃん岩手をゆく」のラストで、自分にとっての岩手とは?の質問に答えていた浄土が浜。この時の拠点は浄土が浜パークホテル。

「あまちゃん岩手をゆく」で、宮古市鍬ヶ崎の子供たちと一緒に作った顔はめパネル。南部ダイバー、かな?

「あまちゃん岩手をゆく」でポイントカードのイラストを描いた、復興商店街の たろちゃんハウス。




あまちゃん の中で畑野駅として出てきた、三陸鉄道北リアス線田野畑駅。






あまちゃん の中で、大吉さんとユイちゃん(後にアキちゃんも)が被災した光景を目の当たりにした、三陸鉄道北リアス線島越駅。


アキちゃんが震災後、北三陸に帰郷する時に乗ったバス(岩手県北バス 岩手200か1719 京王バスの中古車と推測)。

上記のバス車内からアキちゃんが眺めた、被災して損壊した水門または堤防(田野畑駅から北山崎に向かう途中で偶然発見)。

アキちゃんとユイちゃんが家出し、上野に向かおうてとして乗り間違えたバス(岩手県北バス 岩手200か286)。

北三陸観光協会が入っていた久慈駅前デパート。


喫茶リアスのモデルとなった喫茶モカ。
そこで食べた例のナポリタンと、壁面に飾られた出演者らのサインの一部(許可を得て撮影)。





あまりに写真が多いので、その2につづきます。
2014年05月02日
2014年04月05日
忠兵衛さん
昨夜、蟹江敬三さんが亡くなったという訃報に驚きました。
69歳、ウチの父と同じ歳…。
中学生ぐらいの時に見たドラマに蟹江敬三さんが出ていて、それ以来気になる俳優さんでした。

あまちゃんでも、アキちゃんの祖父役で強烈な印象でしたね。

今日は、あまちゃんに登場した三陸鉄道が復旧する日だったり、アキちゃん役の能年玲奈ちゃんのが登場するドラマがあったり、蟹江敬三さんの遺作となったドラマが放映される日だったり、何たる偶然…。

春子の歌う「潮騒のメモリー」をバックに大吉さんの運転するエブリイで、遠洋漁業に出発する忠兵衛さん。
今朝未明まで、忠兵衛さんの出てくるあまちゃんのシーンをDVDで繰り返し見てしまいました。
お悔やみ申し上げます。安らかにお眠りください。
69歳、ウチの父と同じ歳…。
中学生ぐらいの時に見たドラマに蟹江敬三さんが出ていて、それ以来気になる俳優さんでした。

あまちゃんでも、アキちゃんの祖父役で強烈な印象でしたね。

今日は、あまちゃんに登場した三陸鉄道が復旧する日だったり、アキちゃん役の能年玲奈ちゃんのが登場するドラマがあったり、蟹江敬三さんの遺作となったドラマが放映される日だったり、何たる偶然…。

春子の歌う「潮騒のメモリー」をバックに大吉さんの運転するエブリイで、遠洋漁業に出発する忠兵衛さん。
今朝未明まで、忠兵衛さんの出てくるあまちゃんのシーンをDVDで繰り返し見てしまいました。
お悔やみ申し上げます。安らかにお眠りください。
2014年03月01日
2014年01月26日
あまちゃんDVD ボックス
某通販サイトで約3割引になっているのを見つけ、ついに手に入れてしまいました。
で、届いて少し後悔。何でBDにしなかったんだろう…。アキちゃんのキラッキラッの瞳、クリアに再生できないじゃん…。
まぁ、それよりオマケの数々がスゴい!
ストーリーブックはもちろんのこと、オフィースハートフルのブックレット、劇中歌のミュージッククリップとその振り付け講座や関連番組のダイジェストが入ったディスク、スナックリアスや喫茶アイドルのコースターなど、あまちゃんファンにはたまらないグッズが盛り沢山です。
あまちゃん関連の買い物は、これで終息します。
あ、ゴールデンウィークの北三陸再訪の予定が本当のおしまいですかな。
と思いきや、岩手県知事の「あまちゃん2」発言がホントならば、その時にはまたハマってしまうんでしょうなぁ…。
2013年12月31日
今年もお世話になりました


今年は人生最大の難関にぶつかり、右往左往している間に暮れになってしまった感が否めません。
一部のブロガーさんや友人知人には、多大なご心配をおかけしました。
解決までもうしばらく時間がかかりそうですが、今が底だと思って進むしかないと思っています。
紅白歌合戦、一夜限りの あまちゃん復活 の余韻に浸りながら新年を迎えることにします。
今年一年、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
皆様もよいお年をお迎え下さい。
2013年12月30日
あまちゃんイヤーが暮れてゆく


その後、ロケ地の岩手・久慈まで出かけてしまったり、アキちゃん役の能年玲奈ちゃんに魅せられたり、挙げ句関連書籍やDVD、CDまで揃えてしまうなど、自分でも驚くほどの入れ込みよう…。
昨夜から、あまちゃん関連の番組が立て続けに放送されまして、今(3時10分)やっと終わりました。
夜が明ければ8時から「あまちゃん総集編」が18時までの10時間放送があります。
そして大晦日の紅白歌合戦で「あまちゃん特別企画」があるとのこと。めっちゃ楽しみです。
録画漏れしないように頑張らないと!
2013年12月20日
そばですか?うどんですか?まめぶですか?
まさか、名古屋であの「まめぶ汁」と「いちご煮」を買うことができるとは!
お店には、あまちゃんのポスター(しかも岩手県内での掲示仕様)が貼ってありました。
これから年末に向け、あまちゃん関連の番組が増えるようなので、視聴しながら「まめぶ汁」をいただくことにしましょう。
う〜ん、安部ちゃんが「ケバブ汁〜!」と叫んでいたのが忘れられない…。
2013年12月16日
こんなガチャガチャが!

あまちゃんグッズの「ガチャガチャ」があるんだって!
これは買うしかない!
愛知県には19店舗に設置されているらしい!
1個300円で6種類!
ところで「ガチャガチャ」って全国的に通用するのでしょうか?
名古屋市緑区や日進、三好あたりは「リトルコロコロ」と呼ぶことがあります。
「ガチャガチャ」はきちんとした自動販売機に属するそうですよ。
2013年12月12日
兵庫県神河町へドライブ(2013.12.7)
納車間もないエブリイワゴンの慣らし運転を兼ねて、兵庫県の奥播磨地域に属する神河町に日帰りドライブに出かけました。

何故にそのような所へ?と問われれば、「あまちゃんに関係する所なので」とだけお答えします。あとは適当にお調べの上、ご想像にお任せします。
午前7時に出発。冬晴れの中をR23~R1~R25で西へと走ります。奈良盆地を望む高峰P.Aで初めての休憩。

そのまま西名阪~近畿道を経て中国道へ。西宮名塩付近で事故渋滞に遭い、しばし撃沈。あらら観光バスをトラックが掘ってしまい、6台もの救急車と救助工作車が…。
加西S.Aに到着したのが11時半。ここで昼ごはんにステーキセットをいただきます。これで950円は納得です。

福崎から播但道に入ります。日本海から流れ込む時雨雲で、青空が隠れてしまいます。寒そうな景色…。

神崎南を出て、神河町にある寺前駅に到着。


あらあら、何と見覚えのある風景です。よ~く記憶を辿ってみたら、7年前の夏に仕事で訪れたことがありました。納車したクルマのエアコンの調子が悪くて検証に来たのです。当時はまだ神崎町と呼ばれていましたね。
駅の隣にあるカーミンの観光案内所。

カーミンとは、ハート型の神河町の形を模した妖精。流行りのゆるキャラの類いです。ウサギではありません。

ホワ~ンとしていて、すごく癒されます。発売間もないカーミンのぬいぐるみが可愛い!
この町には、あちこちに水車があるみたい。

神河町は大きく3つの観光エリアに分かれていますが、今日は大河内エリアを走ります。

川を越え、ダムを眺め、トンネルを抜け、どんどん高度を上げていくと、砥峰(とのみね)高原に至ります。

映画ノルウェイの森と、大河ドラマ平清盛のロケ地として知られています。

90haものススキの大草原です。すでに枯れススキになっていますが、秋ならば銀色に輝いて美しいんでしょうね。春には山焼きがあるそうです。




小雨が降ってきて底冷えがします。吐く息も白くて、ここは日本海側の気候に属するようです。
夕方、開店時間を待って寺前駅前にある余田屋(よでんや)という居酒屋のようなラーメン屋さんに入ります。

神河町では有名と言われる「銀の馬車道ラーメン」をいただきます。今までに食べたことのない柚子味のスープ。これは美味い!特産の柚子に因んでいるそうです。なるとは馬車の車輪をイメージしているそう。

お店を出ると、寺前駅にクリスマスイルミネーションが輝いていました。

「神河町の冬の蛍」といわれているミヤナリエを見物。よくある民家におけるクリスマスイルミネーションです。ただし、ミヤナリエのスゴいところは周りに一切明かりのない、田んぼの中にある家に飾られたイルミネーションなので、その光り輝き方は尋常ではありません。


18時半頃、帰路に就きます。播但道~中国道に入り順調に走りますが、またしても神戸三田付近で事故渋滞に遭遇…。1時間近くロスしてしまいました。
その後は名神~新名神~東名阪~伊勢湾岸~名二環をノンストップで走り、22時半頃無事に帰宅。本日の走行距離は654.9㎞。平均燃費は11.2km/Lでした。

今回の自分土産コーナー。カーミングッズを揃えてみました。

新しいエブリイで初めてのロングランでしたが、まだまだ慣らし途上なのでエンジンの吹けもイマイチ、燃費もまだまだこれから伸びる印象です。エンジンの排気音は太い音に変化しつつあり、これから先の最終段階に向け、段階的に負荷をかけて仕上げていく予定です。
神河町、山も川もキレイなところでした。機会があれば、キャンプをしてみたいと思えるような自然豊かな町でした。

何故にそのような所へ?と問われれば、「あまちゃんに関係する所なので」とだけお答えします。あとは適当にお調べの上、ご想像にお任せします。
午前7時に出発。冬晴れの中をR23~R1~R25で西へと走ります。奈良盆地を望む高峰P.Aで初めての休憩。

そのまま西名阪~近畿道を経て中国道へ。西宮名塩付近で事故渋滞に遭い、しばし撃沈。あらら観光バスをトラックが掘ってしまい、6台もの救急車と救助工作車が…。
加西S.Aに到着したのが11時半。ここで昼ごはんにステーキセットをいただきます。これで950円は納得です。

福崎から播但道に入ります。日本海から流れ込む時雨雲で、青空が隠れてしまいます。寒そうな景色…。

神崎南を出て、神河町にある寺前駅に到着。


あらあら、何と見覚えのある風景です。よ~く記憶を辿ってみたら、7年前の夏に仕事で訪れたことがありました。納車したクルマのエアコンの調子が悪くて検証に来たのです。当時はまだ神崎町と呼ばれていましたね。
駅の隣にあるカーミンの観光案内所。

カーミンとは、ハート型の神河町の形を模した妖精。流行りのゆるキャラの類いです。ウサギではありません。

ホワ~ンとしていて、すごく癒されます。発売間もないカーミンのぬいぐるみが可愛い!
この町には、あちこちに水車があるみたい。

神河町は大きく3つの観光エリアに分かれていますが、今日は大河内エリアを走ります。

川を越え、ダムを眺め、トンネルを抜け、どんどん高度を上げていくと、砥峰(とのみね)高原に至ります。

映画ノルウェイの森と、大河ドラマ平清盛のロケ地として知られています。

90haものススキの大草原です。すでに枯れススキになっていますが、秋ならば銀色に輝いて美しいんでしょうね。春には山焼きがあるそうです。




小雨が降ってきて底冷えがします。吐く息も白くて、ここは日本海側の気候に属するようです。
夕方、開店時間を待って寺前駅前にある余田屋(よでんや)という居酒屋のようなラーメン屋さんに入ります。

神河町では有名と言われる「銀の馬車道ラーメン」をいただきます。今までに食べたことのない柚子味のスープ。これは美味い!特産の柚子に因んでいるそうです。なるとは馬車の車輪をイメージしているそう。

お店を出ると、寺前駅にクリスマスイルミネーションが輝いていました。

「神河町の冬の蛍」といわれているミヤナリエを見物。よくある民家におけるクリスマスイルミネーションです。ただし、ミヤナリエのスゴいところは周りに一切明かりのない、田んぼの中にある家に飾られたイルミネーションなので、その光り輝き方は尋常ではありません。


18時半頃、帰路に就きます。播但道~中国道に入り順調に走りますが、またしても神戸三田付近で事故渋滞に遭遇…。1時間近くロスしてしまいました。
その後は名神~新名神~東名阪~伊勢湾岸~名二環をノンストップで走り、22時半頃無事に帰宅。本日の走行距離は654.9㎞。平均燃費は11.2km/Lでした。

今回の自分土産コーナー。カーミングッズを揃えてみました。

新しいエブリイで初めてのロングランでしたが、まだまだ慣らし途上なのでエンジンの吹けもイマイチ、燃費もまだまだこれから伸びる印象です。エンジンの排気音は太い音に変化しつつあり、これから先の最終段階に向け、段階的に負荷をかけて仕上げていく予定です。
神河町、山も川もキレイなところでした。機会があれば、キャンプをしてみたいと思えるような自然豊かな町でした。
2013年12月05日
うばぁ!(泣)
相変わらず「あまロス」から抜け出せず、関連書物やCDのコレクションが増える一方…。

かつて、こんなにハマったテレビドラマはなかったなぁ…。能年ちゃんも超ストライクゾーンだし。
年末には怒濤の「あまちゃん総集編10時間ぶっ通し」放送もあるようで。あとは紅白で「あまちゃん企画」があるのかないのか…。
で、昨夜入ってきた悲しいお知らせ。

あまちゃんの劇中に出てくる、北三陸観光協会が入っていた古ぼけたビル。
久慈市にある「駅前デパート」というビルなのですが、築50年という老朽化に耐えられず解体されることが本決まりになったそうな。
「あまファン」たちにとっては誠に残念の一言。解体前にはファンが集って建物の「お葬式」をやるとかやらないとか…。
先月、ちょっと無理はしましたが、現地に赴いて実物を見ることができてよかったです。
アキちゃん風に「うばぁ!」と泣いてみました。

かつて、こんなにハマったテレビドラマはなかったなぁ…。能年ちゃんも超ストライクゾーンだし。
年末には怒濤の「あまちゃん総集編10時間ぶっ通し」放送もあるようで。あとは紅白で「あまちゃん企画」があるのかないのか…。
で、昨夜入ってきた悲しいお知らせ。

あまちゃんの劇中に出てくる、北三陸観光協会が入っていた古ぼけたビル。
久慈市にある「駅前デパート」というビルなのですが、築50年という老朽化に耐えられず解体されることが本決まりになったそうな。
「あまファン」たちにとっては誠に残念の一言。解体前にはファンが集って建物の「お葬式」をやるとかやらないとか…。
先月、ちょっと無理はしましたが、現地に赴いて実物を見ることができてよかったです。
アキちゃん風に「うばぁ!」と泣いてみました。
2013年11月12日
北三陸弾丸旅行(2013.11.2~4)
文化の日の三連休、本来は四国への旅行を予定していましたが諸般の事情で延期…。
さて、どうするか考えていましたが、ちょっと「自分試し」をしてみたくなり、「あまちゃん」のロケ地であった岩手県久慈市への弾丸旅行(というよりは無謀な弾丸ドライブ)へ出かけました。
というより、日増しに重症化する「あまロス症候群」の治癒が本当の目的かも…。
「自分試し」というのは、自分の自動車運転年齢がどれぐらいなのか、という意味。20代の頃は1日1000Kmを走っても全然OKでしたが、40代になっても当時と同じ能力を有しているのかを確かめたかったのです。まぁ、職業ドライバーの方々はこんなの当たり前なのでょうけど…。
今回の相棒は愛機2号のエブリイワゴン。D:5より経済的だという理由の他に、車中泊しやすいことや、軽ミニバンとはいえ後輪駆動を有しているので走っていて楽しいこと、旅をしている感が強いこと、そして年内に買い換えとなるために想い出作りのドライブに連れ出したいというわけです。
11月2日(土)
いきなりコケました!仮眠をして深夜に出発するつもりが熟睡してしまい、予定を大幅に遅れて5時25分に出発…。

結果として、しっかり眠ったので途中で眠くなったりすることは皆無でした。名二環鳴海I.Cから東名・中央道・長野道を経て姨捨S.Aで初めての休憩。いつものように善光寺平の眺めは絶景です。


更埴から上信越道へ。松代P.Aで給油。以降、燃料計が半分になったら給油することにします。
妙高の山々は紅葉の真っ只中です。

上越から北陸道へ。米山S.Aから望む日本海は青く広く穏やかです。お昼ごはん用に「ます蟹寿司」を買います。


黒埼P.Aで給油。新潟中央からは磐越道。殆んどが対面通行区間。磐梯山S.Aで3回目の休憩。ここで先程買った「ます蟹寿司」を食べます。



郡山からは東北道。この時点でやっと全行程の半分。さらに北上を続けます。BGMはやはり「みちのくひとり旅」ですな。
初めて走る福島以北の東北道。知らない地名に知らない景色。距離や所用時間の感覚がわからず孤独感を覚え始めました。単調な景色、名古屋より遥かに早い夕暮れ、街灯がなく暗い路面…。S.Aの雰囲気も見慣れた東名や中央道のそれとは違います。正直、気持ちが折れかけました。

それでもエブリイは快調に110Km/hアベレージで追越車線をキープ。期待以上の申し分のない走りを披露します。
菅生で給油した後は、楽天×巨人で盛り上がる仙台、盛岡を経て一気に岩手山S.Aへ。ここで早めの夕ごはんと最後の給油。あまちゃんで有名になった「まめぶ汁」と地鶏の親子丼をいただきます。


まめぶ汁は、確かに甘いんだかしょっぱいんだか、よくわからない食べ物でした。いや、美味しくないのではなく、醤油味のとろみのついた汁に浮かぶ団子の黒砂糖とクルミの甘味が斬新で、これはアリでしょう!という味。もっと全国区になってもいい食べ物です。
安代からは八戸道。殆んど車が走っていません。軽米I.CでアウトしてR395へ。まだ19時だというのに真っ暗で人っこひとり歩いていません。そんな道を走ること1時間弱。R45を経てやっと久慈市に到着。20時過ぎに「道の駅くじ」へ。今夜はここで車中泊とします。既に車中泊するクルマで駐車場はほぼ満車です。

実はここで大きな誤算が…。このあたりには立ち寄り湯がないのです。久慈駅の交番で銭湯を尋ねましたが、教えられた場所に行っても見つけられず…。仕方なく念のため持参した体拭きシートで我慢し着替え。洗顔と歯磨きをして早々に寝ることにします。エブリイのリヤシートを格納してマットとシュラフを広げれば快適な寝床の完成です。

本日の走行距離1111Km。5回の休憩と4回の給油、14時間半に亘る往路を無事に走りきりました。

11月3日(日)
昨日の晴天から肌寒い曇天に…。周りの車中泊の人たちが身支度を整える音で目覚めたのが6時前。今日は「あまちゃん」ロケ地をあちこち見て回る予定です。



実はこの道の駅、すでにロケ地巡りの一つ目です。北三陸市秋祭りのシーンで使われていました。
防災無線から流れる7時の時報にじぇじぇじぇ!何とあまちゃんのオープニングの曲です。聞けば久慈市のほぼ全域で使われているらしく、昼は劇中歌の「暦の上ではディセンバー」、夕方は「潮騒のメモリー」だとか。
歩いて三陸鉄道久慈駅に向かいます。北リアス線と南リアス線から成る、鉄分の多い人や撮影が趣味の人からも人気のある第三セクター鉄道です。
劇中では「北三陸鉄道・北三陸駅」として登場します。駅舎は劇中の駅名表示のままになっています。




今日は10時から三陸鉄道の「さんてつ祭り」が行われることになっていて、その支度も始まっていました。そして鉄分の多そうな人たちもチラホラ。
駅舎の中にあるリアス亭。うどんとそばを提供する店ですが、朝は限定20食で「ウニ弁」を販売しています。実はそれを目当てに早朝から駅に来たのですが、残念ながら21番目で撃沈…。

気を取り直して隣にあるJRの久慈駅へ。ウニを象ったモニュメントもあります。


その向かいに、劇中で「北三陸観光協会」が入っていた駅前デパートが。そして「北の海女」「北三陸鉄道」「潮騒のメモリーズ」の看板もそのまま残っています。


建物は使われておらず近々取り壊す予定だったそうですが、あまちゃんロケ地に選定されたことから延命されたそうです。
久慈市は街中あまちゃんだらけ…。


じぇじぇじぇの幟も立っています。

偶然久慈に到着したばかりの夜光高速バス「きづな号」を発見!昨夜東京を発ち東北道を一晩かけて走ってきました。久慈琥珀と北限の海女がラッピングされています。


後ろ姿には久慈市のキャラクター「あまりん」が描かれています。
こちらのトラックにも「あまりん」がいますね。

9時にオープンした道の駅くじ。激しくあまちゃん関連の曲が響き渡っています。2階まで吹き抜けの展示館内には大きな山車が。

その横には、あまちゃん出演者の似顔絵。

外の物販コーナーでは、まめぶ汁の支度途中。

さてさて、そろそろ「さんてつ祭り」が始まるので再び北三陸駅に行ってみましょう。
着いてビックリこの混雑。じぇじぇじぇじぇじぇ~。海女さん姿のお姉ちゃんや、潮騒のメモリーズのコスチュームの小さな子供もいました。


さんてつ祭りは、駅の他に車両基地でも行われています。

車庫内は潮騒のメモリーズ人形がお出迎え。ロケの様子の写真も展示されています。この車庫自体も劇中で使われていましたね。


お座敷列車の内部も見学できました。飾り付けが劇中とやや異なるような…。


こちらはロケで使われた一般車。どこの座席がどのシーンのどんな台詞で登場したかわかるようになっています。




ここまでで既にあまちゃん熱がヒートアップしていますが、更にこれからロケ地巡りのガイドツアーバスに乗り込みます(富士重工車体のいすゞ中型バスですが地方のバス故手入れが…)。

劇中で「袖ヶ浜」として登場した海は小袖海岸が本名です。そこまで行く途中の海沿いの道路は断崖絶壁の曲がりくねった狭い道。でも車窓は海に浮かぶリアス式海岸特有の奇岩が楽しめます。この辺りでオープニングや「北の海女」のポスターを撮影したとか。

「袖ヶ浜」に到着。早速アキちゃんが走っていた防波堤が見えます。意外に長い!

その先端にある灯台。残念ながら防波堤の上には上がれませんでした。なので春子が書いた落書きが残っているかは不明…。

漁港に係留されている漁船たち。

実は例の震災でこの漁港も津波の被害に遭い、100艘近い漁船を失い、建てたばかりだった海女センターも流されてしまったそうです。この船は全国各地から贈られた義援船のひとつです。

袖ヶ浜の海女軍団が下りてくる坂道。

春子が離婚届を投函したポストのあった場所。

海女カフェや漁協として登場した建物。

鳥居のあるめおと岩。

袖ヶ浜の海女さんたちはここで潜ってウニを採っていました。


ホントにウニがいます。

港の風景。

ヒロシが密漁監視のバイトをしていた小屋。

マンホールの蓋にも海女さんが描かれています。

北限の海女記念碑。

本物の海女さんたちが、まめぶ汁や干物を扱う店を出していました。

で、ウニ飯(500円)を食べてみました。これは絶品!病み付きになります。

次に訪れたのは久慈琥珀博物館。こちらが本館。

こちらが新館。

館内は当然琥珀だらけ。琥珀って植物の樹液の塊だって知っていました?燃やすとキャンプで使う薪と同じ香りがするそうです。久慈は日本で1番の琥珀採掘量を誇ります。



琥珀色、といえばウイスキーですね。当然のように展示されていますが…。

そんな中に「白州」を見つけました。山梨でなく、岩手で巡り会えるとは!じぇじぇ!

採掘場跡も見学できます。鍾乳洞のようでコウモリが住み着いていました。

バスツアーは久慈駅に戻って解散。
駅からすぐにある、もぐらんぴあ・まちなか水族館。以前は海沿いにあった水族館ですが津波で全壊してしまい、ここで仮営業中。さかなクンから寄贈された魚もいます。



こちらは「あまちゃんハウス」。地元雑誌社があまちゃんのロケ風景の写真や小道具を展示しています。




いよいよ久慈を後にする時間になりました。最後に道の駅くじで、「漁師なげこみ丼」をいただき、お土産を買い込みます。

16時半、雨の降りだした中を帰路に就きます。これからまた1100Km余りの超長旅ですが、明日中に帰宅できればよいので焦ることはありません。
久慈から宮古まではR45を走りました。海沿いは津波で何もない原っぱになっているところが多く、護岸や堤防の復旧工事が続いていたり、仮設の集合住宅があったり、「過去の津波浸水被害地域」という標識が立っていたりしました。
宮古で給油し、R106で盛岡を目指します。山越えの連続で、おまけに雨。所どころ霧が濃くて神経を使いました。
やっと盛岡南I.Cから東北道に上がったのが20時。最初の紫波S.Aで夕ごはん。盛岡冷麺をいただきます。

その後、ひたすら走り続け長者原S.Aで給油。そしてちょうど仙台市を通過中に楽天が優勝。
23時頃、安達太良S.Aを車中泊地とし、寝室をセット。さすがに疲れていたようで、あっという間に眠りについてしまいました。この日もお風呂に入れず体拭きシート…。
11月4日(月祝)
5時半に起き、身支度をして給油し安達太良S.Aを出発します。相変わらず雨が降っていますが順調に走り、一気に川口を目指します。川口から首都高で東名に乗り継ぎ、海老名S.Aまで4時間ノンストップで走ってきました。
ここまでこれば、もう安心。走り慣れたいつもの風景にホッとします。海老名のメロンパンで遅い朝食。


鮎沢P.Aでは久しぶりにアメリカンドッ君を賞味。

その後、足柄で給油をし、天気の回復してきた新東名を走ります。静岡S.Aでちょっと昼寝をし、後は名古屋までノンストップで走りました。
自宅近くで給油と洗車をし、15時頃無事に帰宅しました。
3日間の総走行距離は2229.3Km。使用燃料は183.8L。平均燃費は12.12Km/L。高速道路料金は休日半額で15650円でした。

今回の自分土産です。「じぇ」の缶バッジやストラップまで買ってしまいました。あ、あまちゃん本も。

次に東北方面に出かけるのはいつになるかわかりませんが、今回のような弾丸ツアーではなく日数をかけてゆっくり周遊したいですね。
今回の結論。やればまだまだ運転能力はあることが判明しました。また、エブリイでも充分に旅ができることをさらに実証できました。
そして…あまロスは治らず、反って重症化してしまいました。NHKオンデマンドで、あまちゃん第1話から第156話までをまた見かえしている今日この頃です。
さて、どうするか考えていましたが、ちょっと「自分試し」をしてみたくなり、「あまちゃん」のロケ地であった岩手県久慈市への弾丸旅行(というよりは無謀な弾丸ドライブ)へ出かけました。
というより、日増しに重症化する「あまロス症候群」の治癒が本当の目的かも…。
「自分試し」というのは、自分の自動車運転年齢がどれぐらいなのか、という意味。20代の頃は1日1000Kmを走っても全然OKでしたが、40代になっても当時と同じ能力を有しているのかを確かめたかったのです。まぁ、職業ドライバーの方々はこんなの当たり前なのでょうけど…。
今回の相棒は愛機2号のエブリイワゴン。D:5より経済的だという理由の他に、車中泊しやすいことや、軽ミニバンとはいえ後輪駆動を有しているので走っていて楽しいこと、旅をしている感が強いこと、そして年内に買い換えとなるために想い出作りのドライブに連れ出したいというわけです。
11月2日(土)
いきなりコケました!仮眠をして深夜に出発するつもりが熟睡してしまい、予定を大幅に遅れて5時25分に出発…。

結果として、しっかり眠ったので途中で眠くなったりすることは皆無でした。名二環鳴海I.Cから東名・中央道・長野道を経て姨捨S.Aで初めての休憩。いつものように善光寺平の眺めは絶景です。


更埴から上信越道へ。松代P.Aで給油。以降、燃料計が半分になったら給油することにします。
妙高の山々は紅葉の真っ只中です。

上越から北陸道へ。米山S.Aから望む日本海は青く広く穏やかです。お昼ごはん用に「ます蟹寿司」を買います。


黒埼P.Aで給油。新潟中央からは磐越道。殆んどが対面通行区間。磐梯山S.Aで3回目の休憩。ここで先程買った「ます蟹寿司」を食べます。



郡山からは東北道。この時点でやっと全行程の半分。さらに北上を続けます。BGMはやはり「みちのくひとり旅」ですな。
初めて走る福島以北の東北道。知らない地名に知らない景色。距離や所用時間の感覚がわからず孤独感を覚え始めました。単調な景色、名古屋より遥かに早い夕暮れ、街灯がなく暗い路面…。S.Aの雰囲気も見慣れた東名や中央道のそれとは違います。正直、気持ちが折れかけました。

それでもエブリイは快調に110Km/hアベレージで追越車線をキープ。期待以上の申し分のない走りを披露します。
菅生で給油した後は、楽天×巨人で盛り上がる仙台、盛岡を経て一気に岩手山S.Aへ。ここで早めの夕ごはんと最後の給油。あまちゃんで有名になった「まめぶ汁」と地鶏の親子丼をいただきます。


まめぶ汁は、確かに甘いんだかしょっぱいんだか、よくわからない食べ物でした。いや、美味しくないのではなく、醤油味のとろみのついた汁に浮かぶ団子の黒砂糖とクルミの甘味が斬新で、これはアリでしょう!という味。もっと全国区になってもいい食べ物です。
安代からは八戸道。殆んど車が走っていません。軽米I.CでアウトしてR395へ。まだ19時だというのに真っ暗で人っこひとり歩いていません。そんな道を走ること1時間弱。R45を経てやっと久慈市に到着。20時過ぎに「道の駅くじ」へ。今夜はここで車中泊とします。既に車中泊するクルマで駐車場はほぼ満車です。

実はここで大きな誤算が…。このあたりには立ち寄り湯がないのです。久慈駅の交番で銭湯を尋ねましたが、教えられた場所に行っても見つけられず…。仕方なく念のため持参した体拭きシートで我慢し着替え。洗顔と歯磨きをして早々に寝ることにします。エブリイのリヤシートを格納してマットとシュラフを広げれば快適な寝床の完成です。

本日の走行距離1111Km。5回の休憩と4回の給油、14時間半に亘る往路を無事に走りきりました。

11月3日(日)
昨日の晴天から肌寒い曇天に…。周りの車中泊の人たちが身支度を整える音で目覚めたのが6時前。今日は「あまちゃん」ロケ地をあちこち見て回る予定です。



実はこの道の駅、すでにロケ地巡りの一つ目です。北三陸市秋祭りのシーンで使われていました。
防災無線から流れる7時の時報にじぇじぇじぇ!何とあまちゃんのオープニングの曲です。聞けば久慈市のほぼ全域で使われているらしく、昼は劇中歌の「暦の上ではディセンバー」、夕方は「潮騒のメモリー」だとか。
歩いて三陸鉄道久慈駅に向かいます。北リアス線と南リアス線から成る、鉄分の多い人や撮影が趣味の人からも人気のある第三セクター鉄道です。
劇中では「北三陸鉄道・北三陸駅」として登場します。駅舎は劇中の駅名表示のままになっています。




今日は10時から三陸鉄道の「さんてつ祭り」が行われることになっていて、その支度も始まっていました。そして鉄分の多そうな人たちもチラホラ。
駅舎の中にあるリアス亭。うどんとそばを提供する店ですが、朝は限定20食で「ウニ弁」を販売しています。実はそれを目当てに早朝から駅に来たのですが、残念ながら21番目で撃沈…。

気を取り直して隣にあるJRの久慈駅へ。ウニを象ったモニュメントもあります。


その向かいに、劇中で「北三陸観光協会」が入っていた駅前デパートが。そして「北の海女」「北三陸鉄道」「潮騒のメモリーズ」の看板もそのまま残っています。


建物は使われておらず近々取り壊す予定だったそうですが、あまちゃんロケ地に選定されたことから延命されたそうです。
久慈市は街中あまちゃんだらけ…。



じぇじぇじぇの幟も立っています。

偶然久慈に到着したばかりの夜光高速バス「きづな号」を発見!昨夜東京を発ち東北道を一晩かけて走ってきました。久慈琥珀と北限の海女がラッピングされています。


後ろ姿には久慈市のキャラクター「あまりん」が描かれています。
こちらのトラックにも「あまりん」がいますね。

9時にオープンした道の駅くじ。激しくあまちゃん関連の曲が響き渡っています。2階まで吹き抜けの展示館内には大きな山車が。

その横には、あまちゃん出演者の似顔絵。

外の物販コーナーでは、まめぶ汁の支度途中。

さてさて、そろそろ「さんてつ祭り」が始まるので再び北三陸駅に行ってみましょう。
着いてビックリこの混雑。じぇじぇじぇじぇじぇ~。海女さん姿のお姉ちゃんや、潮騒のメモリーズのコスチュームの小さな子供もいました。


さんてつ祭りは、駅の他に車両基地でも行われています。

車庫内は潮騒のメモリーズ人形がお出迎え。ロケの様子の写真も展示されています。この車庫自体も劇中で使われていましたね。


お座敷列車の内部も見学できました。飾り付けが劇中とやや異なるような…。


こちらはロケで使われた一般車。どこの座席がどのシーンのどんな台詞で登場したかわかるようになっています。




ここまでで既にあまちゃん熱がヒートアップしていますが、更にこれからロケ地巡りのガイドツアーバスに乗り込みます(富士重工車体のいすゞ中型バスですが地方のバス故手入れが…)。

劇中で「袖ヶ浜」として登場した海は小袖海岸が本名です。そこまで行く途中の海沿いの道路は断崖絶壁の曲がりくねった狭い道。でも車窓は海に浮かぶリアス式海岸特有の奇岩が楽しめます。この辺りでオープニングや「北の海女」のポスターを撮影したとか。

「袖ヶ浜」に到着。早速アキちゃんが走っていた防波堤が見えます。意外に長い!

その先端にある灯台。残念ながら防波堤の上には上がれませんでした。なので春子が書いた落書きが残っているかは不明…。

漁港に係留されている漁船たち。

実は例の震災でこの漁港も津波の被害に遭い、100艘近い漁船を失い、建てたばかりだった海女センターも流されてしまったそうです。この船は全国各地から贈られた義援船のひとつです。

袖ヶ浜の海女軍団が下りてくる坂道。

春子が離婚届を投函したポストのあった場所。

海女カフェや漁協として登場した建物。

鳥居のあるめおと岩。

袖ヶ浜の海女さんたちはここで潜ってウニを採っていました。


ホントにウニがいます。

港の風景。

ヒロシが密漁監視のバイトをしていた小屋。

マンホールの蓋にも海女さんが描かれています。

北限の海女記念碑。

本物の海女さんたちが、まめぶ汁や干物を扱う店を出していました。

で、ウニ飯(500円)を食べてみました。これは絶品!病み付きになります。

次に訪れたのは久慈琥珀博物館。こちらが本館。

こちらが新館。

館内は当然琥珀だらけ。琥珀って植物の樹液の塊だって知っていました?燃やすとキャンプで使う薪と同じ香りがするそうです。久慈は日本で1番の琥珀採掘量を誇ります。



琥珀色、といえばウイスキーですね。当然のように展示されていますが…。

そんな中に「白州」を見つけました。山梨でなく、岩手で巡り会えるとは!じぇじぇ!

採掘場跡も見学できます。鍾乳洞のようでコウモリが住み着いていました。

バスツアーは久慈駅に戻って解散。
駅からすぐにある、もぐらんぴあ・まちなか水族館。以前は海沿いにあった水族館ですが津波で全壊してしまい、ここで仮営業中。さかなクンから寄贈された魚もいます。



こちらは「あまちゃんハウス」。地元雑誌社があまちゃんのロケ風景の写真や小道具を展示しています。




いよいよ久慈を後にする時間になりました。最後に道の駅くじで、「漁師なげこみ丼」をいただき、お土産を買い込みます。

16時半、雨の降りだした中を帰路に就きます。これからまた1100Km余りの超長旅ですが、明日中に帰宅できればよいので焦ることはありません。
久慈から宮古まではR45を走りました。海沿いは津波で何もない原っぱになっているところが多く、護岸や堤防の復旧工事が続いていたり、仮設の集合住宅があったり、「過去の津波浸水被害地域」という標識が立っていたりしました。
宮古で給油し、R106で盛岡を目指します。山越えの連続で、おまけに雨。所どころ霧が濃くて神経を使いました。
やっと盛岡南I.Cから東北道に上がったのが20時。最初の紫波S.Aで夕ごはん。盛岡冷麺をいただきます。

その後、ひたすら走り続け長者原S.Aで給油。そしてちょうど仙台市を通過中に楽天が優勝。
23時頃、安達太良S.Aを車中泊地とし、寝室をセット。さすがに疲れていたようで、あっという間に眠りについてしまいました。この日もお風呂に入れず体拭きシート…。
11月4日(月祝)
5時半に起き、身支度をして給油し安達太良S.Aを出発します。相変わらず雨が降っていますが順調に走り、一気に川口を目指します。川口から首都高で東名に乗り継ぎ、海老名S.Aまで4時間ノンストップで走ってきました。
ここまでこれば、もう安心。走り慣れたいつもの風景にホッとします。海老名のメロンパンで遅い朝食。


鮎沢P.Aでは久しぶりにアメリカンドッ君を賞味。

その後、足柄で給油をし、天気の回復してきた新東名を走ります。静岡S.Aでちょっと昼寝をし、後は名古屋までノンストップで走りました。
自宅近くで給油と洗車をし、15時頃無事に帰宅しました。
3日間の総走行距離は2229.3Km。使用燃料は183.8L。平均燃費は12.12Km/L。高速道路料金は休日半額で15650円でした。

今回の自分土産です。「じぇ」の缶バッジやストラップまで買ってしまいました。あ、あまちゃん本も。

次に東北方面に出かけるのはいつになるかわかりませんが、今回のような弾丸ツアーではなく日数をかけてゆっくり周遊したいですね。
今回の結論。やればまだまだ運転能力はあることが判明しました。また、エブリイでも充分に旅ができることをさらに実証できました。
そして…あまロスは治らず、反って重症化してしまいました。NHKオンデマンドで、あまちゃん第1話から第156話までをまた見かえしている今日この頃です。
2013年11月02日
みちのくひとり旅( 速報)

で、「あまロス症状」の緩和の旅になりました。
今夜は「道の駅久慈」で車中泊です。
名古屋〜久慈、13時間半 1111Km。
愛機2号エブリイお疲れ!
…楽天、負けそう…。
2013年10月30日
あまロス症候群緩和方法
関連書籍やCDも続々入手中。
自然治癒が難しいとされるこの病気、乗り切るためについに禁断の行動に出るのか?!
乞うご期待!
勢いはあるんだけど、有言不実行という恐れも無きにしもあらず…。
2013年10月16日
じぇじぇじぇ!あまロスだ②
やっと「あまロス症候群」が収まってきて、「ごちそうさん」を見ながら通勤する毎日に慣れてきました。
しかし、先日の「あまちゃん総集編」の録画を見ていたら、再びあまちゃん熱が沸騰…。
で、挿入歌が入った「あまちゃん歌のアルバム」を車内で繰り返し聴く日々が到来…。

この中に、「暦の上ではディセンバー」の振り付けガイドが入っていました。

よ~く見ると、「⑭そこは~~デリカ」なんてシーンが!

たったこれだけが嬉しくてブログアップしてしまうオッちゃんです。
(正式な歌詞は:だけど虚しいそこはデリカシー)
しかし、先日の「あまちゃん総集編」の録画を見ていたら、再びあまちゃん熱が沸騰…。
で、挿入歌が入った「あまちゃん歌のアルバム」を車内で繰り返し聴く日々が到来…。

この中に、「暦の上ではディセンバー」の振り付けガイドが入っていました。

よ~く見ると、「⑭そこは~~デリカ」なんてシーンが!

たったこれだけが嬉しくてブログアップしてしまうオッちゃんです。
(正式な歌詞は:だけど虚しいそこはデリカシー)