2015年05月30日
G.W 東北Pキャン旅行⑥(2015.5.4)
2015年5月4日(月祝) 6日目
おはようございます。
今朝は5時に目覚めました。いよいよ久慈を後にし、本州最北端である 下北半島 の 大間岬 を目指します。
その前にもう一度、小袖海岸 に行ってみることにしました。

午前6時過ぎの様子。昨日と違い、今日はいい天気です。海岸沿いの奇岩も映えます。


早朝からお婆さんがシラスを干したり、漁師が漁の水揚げをしています。


まだ人の少ない静寂の 小袖 を、ゆっくり見て回ります。










どうしてだろう?小袖はいつ来ても心が洗われます。他とは違う空気感と緩かな時間の流れがあります。贔屓目に見すぎでしょうか?
名残惜しい気持ちを抱きつつ、久慈を出発し北へと向かいます。

国道45号線を北上。途中、宿戸の漁港で行われる ウニ即売会 に立ち寄りましたが、オープンを待つ長い行列に断念…。
4日間を過ごした岩手県を離れ青森県の種差海岸へ。天然の芝がどこまでも続きます。


キャンプ場もあります。リヤカーを借りて道具を持ち込むスタイル。

これはモグラの仕業かしら?

次に訪れたのは 八戸市 の 蕪島。最近、ウミネコの異常繁殖が話題になりましたね。

少し離れた所にクルマを止めました。ウミネコからの爆撃を避けるためです。とにかく夥しい数のウミネコ。遠慮なく飛来してきます。
鳥居の入口には、フン避けの貸出傘が…。


至るところに営巣して、抱卵しています。


白いのはみんなウミネコです。

奥に見えるのは 能年ちゃんの出ていたエネオスのCM を撮ったところかな?

八戸市内で給油をして、次に向かったのは 八戸キャニオン。

石灰石を採掘する鉱山です。1日1回発破して、港まで10kmもの地下ベルトコンベアで運びます。


この露店掘りの姿が キャニオン と呼ばれる所以。




ここから先は国道338号線で 六ヶ所村 や むつ市 を経由して 大間岬 へと走るのですが、やませで濃霧に見舞われたと思えばカラッと晴れたり、雨が降りだしたりと目まぐるしく天気が変わりました。
まるで北海道を走っているように直線距離が長く、交通量も少ないので相当なハイスピードで流れています。
途中で立ち寄ったコンビニが サークルK で、名古屋人として親近感を覚えました。また、その駐車場で名古屋ナンバーのハイエースで 下北 の帰省先から帰るご家族と出逢い、お互いの無事を祈りました。
殆んどノンストップで走り、14時過ぎに本州最北端の 大間岬 に到着。ついに来ました!これで本州の東西南北の端は全て制覇しました(とどが崎までは行けていないけど宮古市ということで)。

この先に 北海道 が見えるはずだったのですが…。

残念ながらこの天気で見えません。しかも八戸では18℃だった気温が9℃しかなくて真冬のように寒い!

大間のまぐろ を食べる人で行列ができています。本当かどうかわかりませんが、聞いた話ではこの時期のまぐろは?ということだったので、ワタシは食べませんでした。

ここからは 八戸 に向けて折り返しです。国道279号線で むつ市 から 横浜町へ。菜の花の作付面積が日本一だそうです。



天気がよければ菜の花の黄色と青空が映えたでしょうに…。
八戸市に戻ったのは19時過ぎ。給油をして誇りと潮風と雨に晒されたクルマを洗車します。
夕食は「なぜ八戸に来てまで?」と言われそうな CoCo壱 のカレーにしました。どういうわけか無性に食べたくなったのです。名古屋人として親近感のあるお店ですから。
その後、新八温泉 で入浴。大きな日帰り入浴施設で、混雑していました。
明日は旅の最終日。名古屋まで一気に走る予定です。八戸ICから八戸道に入り、今夜は 折爪SA でPキャンすることにしました。
前線の通過でしょうか、風が強くなってきました。
本日の走行距離: 507km
累計の走行距離: 1929km
おはようございます。
今朝は5時に目覚めました。いよいよ久慈を後にし、本州最北端である 下北半島 の 大間岬 を目指します。
その前にもう一度、小袖海岸 に行ってみることにしました。

午前6時過ぎの様子。昨日と違い、今日はいい天気です。海岸沿いの奇岩も映えます。


早朝からお婆さんがシラスを干したり、漁師が漁の水揚げをしています。


まだ人の少ない静寂の 小袖 を、ゆっくり見て回ります。










どうしてだろう?小袖はいつ来ても心が洗われます。他とは違う空気感と緩かな時間の流れがあります。贔屓目に見すぎでしょうか?
名残惜しい気持ちを抱きつつ、久慈を出発し北へと向かいます。

国道45号線を北上。途中、宿戸の漁港で行われる ウニ即売会 に立ち寄りましたが、オープンを待つ長い行列に断念…。
4日間を過ごした岩手県を離れ青森県の種差海岸へ。天然の芝がどこまでも続きます。


キャンプ場もあります。リヤカーを借りて道具を持ち込むスタイル。

これはモグラの仕業かしら?

次に訪れたのは 八戸市 の 蕪島。最近、ウミネコの異常繁殖が話題になりましたね。

少し離れた所にクルマを止めました。ウミネコからの爆撃を避けるためです。とにかく夥しい数のウミネコ。遠慮なく飛来してきます。
鳥居の入口には、フン避けの貸出傘が…。


至るところに営巣して、抱卵しています。


白いのはみんなウミネコです。

奥に見えるのは 能年ちゃんの出ていたエネオスのCM を撮ったところかな?

八戸市内で給油をして、次に向かったのは 八戸キャニオン。

石灰石を採掘する鉱山です。1日1回発破して、港まで10kmもの地下ベルトコンベアで運びます。


この露店掘りの姿が キャニオン と呼ばれる所以。




ここから先は国道338号線で 六ヶ所村 や むつ市 を経由して 大間岬 へと走るのですが、やませで濃霧に見舞われたと思えばカラッと晴れたり、雨が降りだしたりと目まぐるしく天気が変わりました。
まるで北海道を走っているように直線距離が長く、交通量も少ないので相当なハイスピードで流れています。
途中で立ち寄ったコンビニが サークルK で、名古屋人として親近感を覚えました。また、その駐車場で名古屋ナンバーのハイエースで 下北 の帰省先から帰るご家族と出逢い、お互いの無事を祈りました。
殆んどノンストップで走り、14時過ぎに本州最北端の 大間岬 に到着。ついに来ました!これで本州の東西南北の端は全て制覇しました(とどが崎までは行けていないけど宮古市ということで)。

この先に 北海道 が見えるはずだったのですが…。

残念ながらこの天気で見えません。しかも八戸では18℃だった気温が9℃しかなくて真冬のように寒い!

大間のまぐろ を食べる人で行列ができています。本当かどうかわかりませんが、聞いた話ではこの時期のまぐろは?ということだったので、ワタシは食べませんでした。

ここからは 八戸 に向けて折り返しです。国道279号線で むつ市 から 横浜町へ。菜の花の作付面積が日本一だそうです。



天気がよければ菜の花の黄色と青空が映えたでしょうに…。
八戸市に戻ったのは19時過ぎ。給油をして誇りと潮風と雨に晒されたクルマを洗車します。
夕食は「なぜ八戸に来てまで?」と言われそうな CoCo壱 のカレーにしました。どういうわけか無性に食べたくなったのです。名古屋人として親近感のあるお店ですから。
その後、新八温泉 で入浴。大きな日帰り入浴施設で、混雑していました。
明日は旅の最終日。名古屋まで一気に走る予定です。八戸ICから八戸道に入り、今夜は 折爪SA でPキャンすることにしました。
前線の通過でしょうか、風が強くなってきました。
本日の走行距離: 507km
累計の走行距離: 1929km
Posted by アクアシルバー at 20:19
│旅行日記