2014年08月13日
2014年08月05日
中州でキャンプは絶対にやらない
皆さんもご存じであろう、今回のキャンプ場における痛ましい事故。
このご家族で、一人残ったお父さんの気持ちを思うと胸が痛む。
でも、大事なことを忘れてると思う。
アウトドア、つまり日常生活でも自宅の玄関を一歩出たら、危険だらけのサバイバル。
増して、キャンプなんて言ったらほんのちょっとの判断ミスが命取りになる。
今回は、そもそもキャンプ場が中州(しかも人造!)にキャンプサイトを設けていて、普通に考えてあり得ない。
このお父さんも、川の異変を察知して避難が必要を感じたところまではよかったのだが、なぜ自分だけ車で渡河して管理棟に避難するか否かの指示を仰ぎにあったのか?
しかもまた車で渡河して中州に戻り、家族を乗せてまたまた車で渡河して避難する途中で濁流に流され…。
自分ならそもそも中州サイトなんて選ばないし、避難は危険を感じたなら自分の判断で速やかに同行者全員で行ったであろう。
中州ではキャンプは勿論、バーベキューさえしない。川の流れの外側に当たる河原や草木の生えていない河原も注意が必要。そして、上流の天気や川の流れの色、匂い、浮遊物にも気を配らねばならない。
以前、ワタシが加入していたデリカのクラブでも、河川敷キャンプをする機会が多かった。川の水をドラム缶に汲んで沸かした風呂や、溜まりを作って魚の掴み取りをしたりとても楽しく過ごしたが、クラブ員全てが安全意識を持っていたし、アウトドアコーディネーターや災害コーディネーターの資格を有するクラブ員も多く、教わることも多かった。
そんなワタシたちから見ると、今回の事故も全く防ぐことができた事案だと思う。
まさに今週末からお盆のトップシーズンに入るキャンプレジャー。同じにキャンプを楽しむ者として、もうこんな痛ましく悲しいニュースは聞きたくない。
そもそも、キャンプ場のホームページで車での渡河の写真を掲載し、それを推奨していること自体、ワタシには理解できない。

確かにスターワゴンなら余裕の渡河。だけど安全にそれを楽しむには正しい経験と知識が必要。どんなレベルでも渡河で中州に行けると錯覚させてしまうホームページは考えものである。
このご家族で、一人残ったお父さんの気持ちを思うと胸が痛む。
でも、大事なことを忘れてると思う。
アウトドア、つまり日常生活でも自宅の玄関を一歩出たら、危険だらけのサバイバル。
増して、キャンプなんて言ったらほんのちょっとの判断ミスが命取りになる。
今回は、そもそもキャンプ場が中州(しかも人造!)にキャンプサイトを設けていて、普通に考えてあり得ない。
このお父さんも、川の異変を察知して避難が必要を感じたところまではよかったのだが、なぜ自分だけ車で渡河して管理棟に避難するか否かの指示を仰ぎにあったのか?
しかもまた車で渡河して中州に戻り、家族を乗せてまたまた車で渡河して避難する途中で濁流に流され…。
自分ならそもそも中州サイトなんて選ばないし、避難は危険を感じたなら自分の判断で速やかに同行者全員で行ったであろう。
中州ではキャンプは勿論、バーベキューさえしない。川の流れの外側に当たる河原や草木の生えていない河原も注意が必要。そして、上流の天気や川の流れの色、匂い、浮遊物にも気を配らねばならない。
以前、ワタシが加入していたデリカのクラブでも、河川敷キャンプをする機会が多かった。川の水をドラム缶に汲んで沸かした風呂や、溜まりを作って魚の掴み取りをしたりとても楽しく過ごしたが、クラブ員全てが安全意識を持っていたし、アウトドアコーディネーターや災害コーディネーターの資格を有するクラブ員も多く、教わることも多かった。
そんなワタシたちから見ると、今回の事故も全く防ぐことができた事案だと思う。
まさに今週末からお盆のトップシーズンに入るキャンプレジャー。同じにキャンプを楽しむ者として、もうこんな痛ましく悲しいニュースは聞きたくない。
そもそも、キャンプ場のホームページで車での渡河の写真を掲載し、それを推奨していること自体、ワタシには理解できない。

確かにスターワゴンなら余裕の渡河。だけど安全にそれを楽しむには正しい経験と知識が必要。どんなレベルでも渡河で中州に行けると錯覚させてしまうホームページは考えものである。
2014年06月23日
明戸キャンプ場
5月の連休に旅した岩手県田野畑村の海岸で見つけたこの光景。

「あまちゃん」の中でバスの車窓から見えていた、津波に破壊されてしまった水門と防波堤です。
ずっと気になっていて調べてみたら、「明戸キャンプ場」という芝の綺麗なところだったそうです。
松の木の木陰が多い、ちょっとした海遊びのできる雰囲気のよいキャンプ場でした(転載できそうな写真がないのが残念です)。
それが、3.11の津波でこんなことに…(リンクフリーなサイトから写真を拝借)。



でも、再びキャンプ場を復活させるべく復旧工事を進めています。



この辺りの川は鮭が遡上してくるのですが、その促進施設として鮭の孵化場も併設されていました。
その施設の復興状況を視察に来た、我が国の指導的立場にある人物。ワタシが北三陸を訪れた数日前の様子です。

果たして、どこまで親身に考えておられるのか…。
ともあれ、この明戸キャンプ場が復活したら、北三陸旅行のベースキャンプとして是非、利用したいと思います。

「あまちゃん」の中でバスの車窓から見えていた、津波に破壊されてしまった水門と防波堤です。
ずっと気になっていて調べてみたら、「明戸キャンプ場」という芝の綺麗なところだったそうです。
松の木の木陰が多い、ちょっとした海遊びのできる雰囲気のよいキャンプ場でした(転載できそうな写真がないのが残念です)。
それが、3.11の津波でこんなことに…(リンクフリーなサイトから写真を拝借)。



でも、再びキャンプ場を復活させるべく復旧工事を進めています。



この辺りの川は鮭が遡上してくるのですが、その促進施設として鮭の孵化場も併設されていました。
その施設の復興状況を視察に来た、我が国の指導的立場にある人物。ワタシが北三陸を訪れた数日前の様子です。

果たして、どこまで親身に考えておられるのか…。
ともあれ、この明戸キャンプ場が復活したら、北三陸旅行のベースキャンプとして是非、利用したいと思います。
2013年10月13日
甲斐駒ヶ岳の麓にて
台風リベンジキャンプ、素晴らしい天気に恵まれて、くっきり映える山々の姿に感動の連続です。
今朝は冷えました。やっと秋が来た、というよりは晩秋の趣です。
今日はゆっくりのんびり過ごして、明日は早めに帰路に就く予定です。
2013年10月11日
愛機1号、早々に聖地ゆき支度完了
何故って今日は雨予報だったので、その前に積んでおこうと思って。
ところで皆さんは、旅行やキャンプの前に洗車をしますか?ワタシは出かける前には必ず洗車しておきたい派です。
雨が降った時にコロコロ水が弾いていないと気持ちがよろしくなくて…。濃い色の車には撥水性より親水性のコーティングやワックスの方が望ましいのですがね。
お暇な方、尾白川に是非お越しくださいませ。どうやら数組しか予約もないようで寂しいので…。
2013年10月06日
体育の日の3 連休も聖地へ。

今シーズンのキャンプの締め括りとして、次の3連休に再度出かける予定です。
まあ、またソロなんですけどね。
今度は焚き火をしながらまったりとすごしたいので、どうか天候に恵まれることを祈ります。
管理人さんに、むかわ48号米の新米を取り寄せてもらうことになっています。それを南アルプスの水で炊くなんて、贅沢なことをしてみたい。
けど先回余ったパックご飯を消費するほうが先かな。
どうも台風以降、川の濁りが引いていない噂があり、またこの時期さすがに川遊びは無理かなと思い、はてさてどうやって2泊3日を過ごそうか…。
ところで、白州町にある「ケルンコーヒー」というお店で、写真のようなコーヒーがあるのを発見!
その名も「白州ブレンド」。豆、挽き、ドリップタイプがあるようで、お手頃価格です。
ちょっと寄り道して、南アルプスの水を沸かして淹れる、朝のコーヒー用に買ってみようと思います(with食鮮館エブリのシュガーマーガリントースト)。
これでまた「白州にこだわる」逸品が見つかりそうです。
サンルーフ越しに北杜の秋を感じるD:5で行くか、会社から代替え勧告を受けているエブリイでのラストキャンプにするか、迷っております。
気に入っているクルマを、無理に短期間で買い替えさせるなんて、酷い会社です。
2013年09月13日
愛機1号聖地ゆき支度完了

尾白川リゾートオートキャンプ場。知る人のみ知るキャンプ場、と言っても過言ではないと思います。
4年前の秋に、家族3人と妻のお腹に発生しかかっていたポコリン(後の次女)と共に行って以来です。
今回もソロですので、いろいろ手抜きしながら楽チンキャンプしてきます。
道具も積んで、満タン入れて、あとは明朝に食材を搭載して出発です。
台風が気になるのですが…。あまりに天候が悪くなりそうなら1泊で引き上げるのも勇気ある決断でしょうね。
2013年09月11日
そうだ!ちびパン!

なおパパさんのブログに影響されて2年ぐらい前に手に入れた「ちびパン」。
昨年、家の料理で使って以来、眠りこけていたはず。
今度のキャンプで久しぶりに連れ出そうかな。
ソロだから4組もいらないけど…。
たまには「肉!」を奮発してみるかな。
天気だけが心配です。
2013年09月09日
ソロキャンプで何をしますか?
9月と10月の連休は、絶好のキャンプシーズン。従って、ファミリーキャンパーがわんさかと繰り出すことでしょう。
今日もデポやヒマラヤはキャンプ用品を買い求める人たちでごった返していました。
まあ、そんなファミリーキャンパーに囲まれてのソロキャンプというのも、周りから見ると何か曰く付きの、寂しいキャンパーに見られるかもしれません(事実なんですが…)。
このブログをやっている皆さんは、多分ソロキャンプは賑わいの少ないオフシーズンに楽しんでみえる方が多いと思いますが、皆さんはソロの場合、どんな過ごし方をされているのでしょうか?
今年のお盆はソロと言っても、ヒロシッチさんややすまおさんご一家と一緒に過ごす時間が多かったので、寂しく思わなかったのですが、今回は知ってる人が来るわけでなく、増して周りはファミリー…。ちょっと修行のような様相を呈してきました。
基本、子供と一緒に来たと仮定して、子供たちが何をやりたいかな、という想定の元で、自分が代わりにそれをやる、という気持ちでいるのですが、それが独り川遊びや、独り花火だと周りには「切ないおじさん」に映るわけで…。
何をしたら気が紛れるのか、何をしたらソロを楽しめるのか、アドバイスがあればお願いします。
そもそも、そんな辛い思いをしながらキャンプに行かなくてもいいのに、という率直なご意見はこの際抜きで…。
2013年09月02日
9月のキャンプ予定

↑変なサイズの写真でごめんなさい。
9月は3連休が2回も、しかも連続週でありますね。
その中の前半、9月14〜16日の2泊3日で、またまた「聖地・北杜、白州、武川」で癒されようと思います。
場所は、意外に情報が少なく、謎に包まれている「尾白川リゾートオートキャンプ場」です。
道路に看板は出ていますが、細い道を下ったところにあり場内が見えない、あそこです。
写真は4年前の秋に、まだ白いエブリイ(後付けサンルーフ!)同キャンプ場に行った時のもの。
13時がイン開始ですが、かなり早く着いても入れてくれます。で、サイトは早い者勝ちで好きなところに入り、どこのサイトかを事後申告します。
百名水の尾白川沿いのサイトから埋まりますが、そうでない木立のサイトも広くて雰囲気があります。
しかも、仮に当日朝の天候が悪くてキャンセルしても、ペナルティーがないおおらかさ…。←でも無闇にドタキャンはいけません。
というわけで、今回もソロキャンプで身軽に行きます。
人恋しくなるかもしれないので、どなたかこのキャンプ場で過ごされる方があれば、どしどしアクアシルバーのキャンプサイトにお越しくださいませ。
2013年08月30日
CAMPING gaz にお詳しい方
自動点火装置付きと、そうでないのと各1個ずつ所有しています。
普通に使い、普通に拭き掃除して、普通に箱に入れて保管。
マントルも、もう何年前に取り付けたかわからないけど、破れることもなく使い続けてきました。
通称「青ガス」と言われる専用のガス缶の後期型を使用するので、ランタンとのジョイントは楽です。
その「青ガス」も、日本から同社が撤退した時に店頭から消え、探し回りましたが、今は高値ながらもコールマンが継承販売しています。
今やプレミアものの貴重なランタンだということすら、人に教えられるまで知らず、本当に自分の道具に対する無頓着さに我ながら呆れました。
しかも、フランス製で由緒正しきモノらしい(誇大表現か?)。
でもホントに使いやすくて、壊れなくて、光量の微調整がしやすくて、お気に入りのランタンです。
なのに、なのに、マントルがついに壊れてしまい、1台使えなくなってしまいました。
応急的にキャプテンスタッグの手持ちの予備マントルを使ってみましたが、上手くいきませんでした。
既に、量販店や、スポーツ用品店でも扱いがなく、どうやってマントルをてに入れるか、またどんなマントルを代用できるのか見当がつきません。
どなたか、ご存じの方がみえたら、ご指南いただけませんでしょうか。
他に調子の悪いところもない、20年近くの思い出が詰まったランタンですので、何とか復活させたいのです。
ご協力いただける方、どうかコメントをいただきたく、お願い申し上げます。
<後日追記>
とある通販サイトで、純正マントル3枚組を発見し、発注しました。
情報ご協力、ありがとうございました。
2013年08月12日
愛機2号 聖地ゆきの支度完了
「聖地武川」
「心の故郷白州」
「山と川の北杜」
に向けての出発準備完了。あとは食材と着替えを積むだけです。
名古屋からオール下道の予定。何時に出発してどのルートで行くか検討中。
ひとりでは寂しいので、年甲斐なくヌイさん(ぬいぐるみ)を連れて行きましょう。
2013年08月03日
小型テントついに購入
先日から悩みに悩んでいた、1~2人用ドームテント。色々比較検討した結果、コレになりました。

ああ、やっぱり~なんて声が聞こえてきそうですが、サウスフィールドの1~3人用ツーリンクドームテントです。これで6990円。
コンパクトに収納できるのと、このサイズで意外にも張り綱で固定できるテントって少ないんですね。これなら手持ちの、例の年代モノ「camp man」のヘキサタープとの色目の統一感もあります。もう1サイズ小さい1~2人用の展示品を見ましたが、あれは完全に1人でしか寝れない感じでした。
それと、一昨年タープのポールのコードが切れて、しかも反ってきたので205cmのポールも1本購入。1398円。
そして、思わず衝動買いしてしまった、クロックスのスプリンギクロッグ。今年のモデルで、白に青ステッチ、ピンクに黄緑ステッチ、紺に黄色ステッチがありましたが、白に青ステッチを購入。定価4480円のものが、何と1990円!ちゃんとした正規モノです。

クロックスって猫も杓子もって感じで、あの原色使いが好きじゃなかったのですが、昨年タイへ行くときにホテルや機内で履くためにクロックバンドを買ってみたら、軽いし脱履しやすいし、便利なので見直してしまいました。しかも今回は猛烈に安かったので…。
さて、お盆休みまであと1週間になりました。努力の甲斐なく妻や娘たちとのキャンプは絶望的なので、初めてのソロキャンプになります。
来年こそは、昨年買ったおnewの大型テントとスクリーンタープの出番があることを切に祈ります。

ああ、やっぱり~なんて声が聞こえてきそうですが、サウスフィールドの1~3人用ツーリンクドームテントです。これで6990円。
コンパクトに収納できるのと、このサイズで意外にも張り綱で固定できるテントって少ないんですね。これなら手持ちの、例の年代モノ「camp man」のヘキサタープとの色目の統一感もあります。もう1サイズ小さい1~2人用の展示品を見ましたが、あれは完全に1人でしか寝れない感じでした。
それと、一昨年タープのポールのコードが切れて、しかも反ってきたので205cmのポールも1本購入。1398円。
そして、思わず衝動買いしてしまった、クロックスのスプリンギクロッグ。今年のモデルで、白に青ステッチ、ピンクに黄緑ステッチ、紺に黄色ステッチがありましたが、白に青ステッチを購入。定価4480円のものが、何と1990円!ちゃんとした正規モノです。

クロックスって猫も杓子もって感じで、あの原色使いが好きじゃなかったのですが、昨年タイへ行くときにホテルや機内で履くためにクロックバンドを買ってみたら、軽いし脱履しやすいし、便利なので見直してしまいました。しかも今回は猛烈に安かったので…。
さて、お盆休みまであと1週間になりました。努力の甲斐なく妻や娘たちとのキャンプは絶望的なので、初めてのソロキャンプになります。
来年こそは、昨年買ったおnewの大型テントとスクリーンタープの出番があることを切に祈ります。
2013年07月03日
続・候補の1 〜2人用テント


サウスフィールドのテントに決めかけていましたが、ふとした拍子にこんなキャプテンスタッグのテントを見つけてしまいました。
色といい、大きさといい、設営性といい、かなり魅力なテントです。
しかも手頃な4980円!実物を見てから決めることに拘っていましたが、思わず「色だけ」でも衝動的な気持ちになっています。
キャプスタの製品って、定価があるようだけど殆んどオープン価格みたいなもんですね。
2013年07月02日
候補の1〜2 人用テント



写真上段
ケシュア T2 4980円
写真中段
ケルマ キロル 5990円
写真下段
サウスフィールド 1200TD 4990円
どれも似たような大きさ・価格で、ワタシの用途には十分なのですが、どれにしようか迷っています。
とにかく独りで簡単に設営と撤収ができ、せいぜい大人1人と小人1人が雨でも濡れずに寝れればいいのです。ただ、夏〜初秋のキャンプメインなので、あまり暑くては困ります。
あまりにも廉価なイメージがつきまとうのは嫌ですけどね。
さあ、どれにしようかな。
2013年06月30日
ソロキャンプ用テント検討中

今年も当然、例年通りキャンプに出かけるつもりで、お盆は予約受付開始と同時にいつもの「フレンドパークむかわ」を予約しました。
長女は次女との初めてのテント泊と清流での水遊びを想像して大喜びでした。ヒロシッチファミリーと花火ができると楽しみにしていました。
その数日後、ある事情がそれを木っ端微塵に砕いてしまいました。
この件に関して、浮かないブログ内容から事情を察し、ご心配や励ましをいただいた方々、本当にありがとうございました。
然るべき措置をとって、事態が好転するよう尽くしていますが、今後どんな展開になるかはわかりません。しかし私は「絆」という言葉を今は信じるしかありません。
そんな中、今シーズンのキャンプは不謹慎だと思い、アウトドア雑誌やキャンプ用品を扱うお店から自然と遠退いていました。皆さんのファミリーキャンプのレポにも、なかなかコメントできずにいました。
平日は仕事中に児童の登下校を目にするのも辛く、また休日はファミリーでごった返すショッピングモールやスーパーに近づくことすらできなくなっていました。
おかげで近頃は不必要な外出を控えるようになり、6月1ヶ月間のデリカの走行距離はたったの181Km。経済的といえばそうなのですが…。
そんな時、信頼していた1才年上の上司が7月から東京に転勤になってしまいました。この上司も家に帰れば小学生2児のパパで、キャンプやスキーにもよく出かけ、それをお互いに報告しあう仲でした。転勤に伴い府中に転居になったのですが、収納がないのでキャンプ道具は名古屋の実家に置いていく、つまりキャンプに行きたくても行けないことになってしまいました。
そんな上司とその家族を気の毒に思っていたら、フッと私の脳裏を掠めたものがありました。
私にはまだ、完全に失ったものは何ひとつない。キャンプだって、手元に道具があるんだし、この4ヶ月精神的に辛い思いをしてきたのだから、お盆の3日間を自分の大好きな場所で、ひとり贅沢に休息したって罰は当たらないよね。
ならば、せっかく予約も取れているのだから、例年通り フレンドパークむかわ に行こう!
そう決めました。結婚前はデリカ仲間や会社仲間とのキャンプ、結婚後は家族でのキャンプが当たり前になっていましたが、ひとりキャンプ(こういうのをソロキャンプというのですかね?)に出かけてみよう、と。クルマでひとりPキャン旅をしたことはありますが、ひとりテントは初めてです。
実は昨秋買ったばかりで未使用のドームテントとメッシュタープがあるのですが、さすがに大きくてひとりでの設営は難儀。それにひとりでそこに寝るのは、ぬいぐるみの「ぷーちん」を連れていっても寂しすぎます。
そこで、ボーナスが出たら1〜2人用のテントを買おうと思い、スポーツ用品量販店を巡ってみました。
ひとりで10分程度で設営できて、耐水圧1000mm以上、軽量コンパクトであり、雨天時には昨シーズンまで使っていたヘキサタープの下に設営することができること、予算5千円程度が条件。
今までの私の傾向からいくと、サウスフィールドのシリーズが順当なのですが、展開した状態の展示品がありませんでした。
他のアルペン系店舗や、サウスフィールドへの拘りを解いてヒマラヤにも行きましたが、なかなかこのサイズのテントのディスプレイってないんですね。
カタログやネットで写真は見れますが、実際の展開状態を見て触りたいのです。どこか見れるところはないかなぁ…。
ワンタッチで設営できる便利なテントもあるようですが、実際の展開性や撤収性、耐久性はどうなんでしょうね?
いずれにしても、ファミリーで賑わうキャンプ場にソロで出かけるというのは、今の私にとっては相当な勇気と覚悟がいることです。もしかしたら昨年までを思い出して涙するかもしれません。
でも私は行きます。私と娘たちの大好きな場所。空気。景色。山。川。
食事はひとりだもの、レトルトのカレーやラーメンだっていいじゃない!
いつか、この聖地を独り占めしてキャンプした、ということを妻や娘たちに思い出として伝えることができる日が来ると信じています。
2013年06月17日
三菱スターキャンプ2013

今回も関東エリアの販社限定なのかなぁ…。
昔、三菱がパジェロやデリカでやRVRで元気だった頃は、ほぼ全国で開催していましたね。
ワタシが初めてキャンプを始めたのも、岐阜めいほうスキー場で行われたこのイベントでした。その翌年は長野の日和田高原だったかな。
http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/info/starcamp2013.html
楽しそうだなぁ…。行きたいなぁ…。
2012年10月20日
お手頃価格なNEWテントを購入
13シーズン、およそ60泊を愛用してきた「camp man」のドームテントがそろそろ寿命かも、と気づいた今シーズン。でも外観はキレイだし日焼けも少なく、目立った損傷もありません。
防水スプレーを毎回吹いて、乾燥剤とともに日陰の涼しいところに保管していたので、安価なテントでも長持ちしたのでしょう。ヘキサタープともお揃いの色使いが気に入っていました。安価なテントでもビシッと張ればみすぼらしさもなく、ただ雨が降りだすと一抹の不安を覚えるのも事実でした。
来シーズンは次女もテントキャンプデビューの予定なのですが、虫に弱いのでスクリーンテントの類いが必要かな、と思いいくつか物色しておりました。ただ、あまり過剰スペックのものは我が家のキャンプスタイルには必要なく、有名ブランド品の所有欲もあまりない(というか、よくわかっていない)ので、身の丈に合ったものをカラーとコストパフォーマンスで選ぶことになり…。
で、この2点を購入してしまいました。


(※仕事の関係でここの製品を扱う店舗での買い物を推奨されているというのも理由のひとつですが)
言ってみればcamp manの後継ブランドですね。その中でも少しグレードの高いものなので、同じ価格帯の有名ブランド品と同等以上の性能を有しているそうです。どうやらOEM関係もあるようだし。
ワタシ自身はオープンタープのほうがキャンプらしくて好きなのですが、子どもたちや おじいちゃん おばあちゃん が快適にキャンプを楽しめるならこういう選択もありかと。
さて気になるお値段ですが、シーズン最後の大処分価格で何と・なんと・合計2万円チョイでした。残ったお金はデリカのドレスアップに回しましょう!ってもともと残ってないわ。
ちなみに camp manのテントを10年以上使うなんて、メーカーから見ると涙モノの表彰モノに値するんですって。ってことは今度のサウスフィールドは20年使用が目標ですね。
防水スプレーを毎回吹いて、乾燥剤とともに日陰の涼しいところに保管していたので、安価なテントでも長持ちしたのでしょう。ヘキサタープともお揃いの色使いが気に入っていました。安価なテントでもビシッと張ればみすぼらしさもなく、ただ雨が降りだすと一抹の不安を覚えるのも事実でした。
来シーズンは次女もテントキャンプデビューの予定なのですが、虫に弱いのでスクリーンテントの類いが必要かな、と思いいくつか物色しておりました。ただ、あまり過剰スペックのものは我が家のキャンプスタイルには必要なく、有名ブランド品の所有欲もあまりない(というか、よくわかっていない)ので、身の丈に合ったものをカラーとコストパフォーマンスで選ぶことになり…。
で、この2点を購入してしまいました。


(※仕事の関係でここの製品を扱う店舗での買い物を推奨されているというのも理由のひとつですが)
言ってみればcamp manの後継ブランドですね。その中でも少しグレードの高いものなので、同じ価格帯の有名ブランド品と同等以上の性能を有しているそうです。どうやらOEM関係もあるようだし。
ワタシ自身はオープンタープのほうがキャンプらしくて好きなのですが、子どもたちや おじいちゃん おばあちゃん が快適にキャンプを楽しめるならこういう選択もありかと。
さて気になるお値段ですが、シーズン最後の大処分価格で何と・なんと・合計2万円チョイでした。残ったお金はデリカのドレスアップに回しましょう!ってもともと残ってないわ。
ちなみに camp manのテントを10年以上使うなんて、メーカーから見ると涙モノの表彰モノに値するんですって。ってことは今度のサウスフィールドは20年使用が目標ですね。
2012年09月05日
「〇〇にこだわる」ステッカー完成
某ブロガーさんの軽いひとことに乗せられて、こんなステッカーを作ってみました。
「北杜にこだわる」
「武川にこだわる」
「白州にこだわる」
あっさり、フツーな出来映えです。
「ほくと」「むかわ」「はくしゅう」と、ひらがなにしようか迷ったのですが、地名を表すにはやはり漢字のほうがわかりやすいと思いまして…。
職場に出入りする看板屋さんにお願いして、自動車用のフィルムで製作してもらいました。
それぞれ約8cm角、3種×5セットで5250円でした。枚数が少ないので仕方ないですね。
1セットはエブリイに貼り、1セットはデリカに貼り、残りの3セットはどうしようかなぁ〜。
9月15〜16日には、これを貼ったクルマで篠沢大滝キャンプ場にお出かけです。
わかってもらえる、かな?
2012年08月28日
北杜市武川の気になる看板

皆さんのお盆休みレポも、なかなか拝読できない状況です。
でも、開店休業ブログも恥ずかしいので、ちょっとだけ書きます。
「週に一度は父の味」
この立て看板、甲州街道の牧原から「三景園」「チロル」「フレンドパークむかわ」「篠沢大滝」「ビッグランド」「ウッドランド武川」に行かれたことがある方は、きっと見たことがあるのでは…。
我が家では毎年、この立て看板を見ると「お盆キャンプ」が始まることになっています。
しかし、どういう意図でこんなところに立てたんだろう?